こころの窓 -3ページ目
寂しくて悲しかった
あの頃・・・

世の中すべてを憎んだ
あの時期・・・

大いに傷つき
そして
たくさん傷つけ

あちこちで頭を打ちながら
世間の厳しさを思い知った

優しさに触れ
こころの温もりを覚えた
あの日・・・

恋に落ち
それが愛へと変わり

愛する喜び
愛される幸せをこころに
思いやりの意味を
はじめて学んだ
あのとき・・・

あの苦しかった日々も

あの楽しかったひとときも

すべてはパズルの1ピース

あの喜び、嬉しさも
あの寂しさ、辛さも
あの日流した涙さえも

そのすべてが
今の自分になる為の
人間パズルの1ピース

ひとつずつの想い出
なにが欠けても
今の自分そのままには
組み合わなかったはず

だから大切にしたい
昨日の出逢い
今日の出来事
明日のこころに生まれる
1ピース

本当の自分になる為の
パズルの完成の為に・・・
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果てしなく広がる青
晴れ渡る澄みきった空

そんな晴日は日頃の悩みや
憂鬱感を忘れさせ
こころまでをも晴らしてくれる

だから
ついつい望んでしまう
明日も 明後日も その次も
毎日が晴日なら いいのにと・・・

けれど 望みが叶い
もし 毎日が晴れていたなら
どうだろう?

水は不足し
緑は消え失せ
大地はひび割れ
たちまち 喜びも失い
人のこころまでをも渇かせる

人生とて 同じこと
楽しさも
続き過ぎれば飽きがくる
喜びばかりじゃ慣れてくる

そんな毎日が
繰り返されたものなら
感じるべき楽しさ 嬉しさ
幸福感さえ いつしか
こころの中から消え失せる

雨が降るからこそ
青空に感謝できるもの
雨上りの晴天こそ
嬉しさも ひと際であり
そして
止まない雨などあり得ない

これを忘れることなく
人生の中の雨に感謝し
晴れに感謝し
一生涯 青空を喜び
楽しみ続けられる
そんなこころで歩いていたい
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深く暗い底の無い井戸

這い上がるにも
指をかける隙間もなく
声を張りあげても
誰の耳にも届かない

もがきあがくほど
さらに深みへと沈みゆく
暗黒無明の世界

この底無し井戸の中で
力尽きるまで生きること
それが与えられし人生

諦めと開き直りだけが
安息というこころ頼り

すべてを受け入れ
沈みゆく感覚に身をゆだねた

遠のいていく意識の狭間
夢の中に現れたひとすじの白い光

その白光のあまりの美しさに
思わず手を伸ばし握りしめた・・・

そこが夢の終点だった

瞼の中まで差し込む明り

その眩しさに目を射たれ
意識とともに視界を取り戻したとき

白い綱を手に巻き付け
井戸の上 寸前まで
引き上げられている
自分に気が付いた

同時に
夢で掴んだ一条の光

まぎれもなく それは
この白綱であったと悟る

煌めく太陽を背に
懸命に綱を引く救世者と
その仲間たちが目に映り
反射的にもう片方の手も
強く綱を握りしめた・・・

そうして ようやく
この世界へ還ってこれた

だから忘れない
今ここにいることへの感謝
救世者たちと煌めく太陽への感謝

そして
多くのことに感謝し
光に闇に感謝できる
そんな こころを育ててくれた

底無し井戸への感謝も
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人の一生とは 「時」

限られし時、刻々と縮みゆく時
寿命という目覚まし時計が鳴りだす
その日その時まで
時間を歩き続けること
それが人の一生の正体

そうすると
一分 一秒は命のかけら
時こそ大切なのである

この世は金がすべて、で
その金銭でいかに
堕落した現世を過ごすかが
幸せに生きること、などと
まやかしに すっかり
騙される者が多い時世であるが
こころの奥の
本当の自分が求めるもの
時間内にそれを
見つけることができるかどうかだ

まやかされることが大好きな
表面意識に騙されず
こころの奥の
自分にたどりつくこと

そこに 行き着いたとき
はじめて
まやかしの意味を知る

そして偽物の世界で迷い苦しむ
そんな人生に終止符をうち
本当の自分で
こころを満たしながら歩く
新たなる人生がはじまる

与えられし命
限られしそのかけら
真実の自分で歩く人生で費やしたい

目覚まし時計が鳴りだす
その時まで・・・
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大切な子には
楽をさせるのではなく

幸せに生きていくための
準備をさせることが
重要なのです

目に入れても痛くない我子
どうしても楽をさせ
甘く生かそうとしてしまう

それが不幸へと
一直線に導いている
とも知らずに・・・

この世は自分で
幸せを創造する世界

いくら金銭や物質を
与え残しても

いくら人としての義務を
親が肩代わりしたとしても

本人が
幸福への道のりを
歩ききらない限り
絶対に幸せには
なれないものなのです

その道のりの中に
山があろうと 谷があろうと
それを乗り越え

幸福という目的地に
自分の足で
たどり着かせることを
意識し
育てるべきなのです

可愛いから楽をさせる
という親心は
実は

子が幸福に向かって
歩いていくための
力と権利を
奪い取る行為であることに
気付くべきなのです
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世界平和を祈る想い
戦争撲滅を願うこころ

清らかで 暖かな
一般の模範となる意識であり
それを想い願えるのは
素晴らしいことである

ただ
現世とはいかなる世界で
人間とはなんであるのか
その根本にまで視野を掘り下げ

さらには
母なる大宇宙と
それをとりまく星たちは
なにを実として導き続け
なにを与えようとしているのか

その真実を理解し
受け入れることができたなら
捉え方の次元が変わる

平和で無い地域があるから
今ある平和な環境に感謝ができる

戦争で家族を失う人々がいるから
決して豊かではなくとも
家族や大切な人と寄り添えることが
いかに幸せであるかを感じられる

同じく身体の一部を失ったり
命を失う人々の存在を知るから
五体満足で生きていること自体が
どれほど恵まれていることかに気付く

私利私欲とエゴにまみれて
戦争を引き起こす
こころ無き人間たちがいるから
正義感やそれに抗う勇気も生まれる

被災者と遺族がいるから
慈悲のこころも育める

そして 遺族の方々も一見
悲しみのみを残されたかに見えるが
魂として本質的な強さを身につけ
真実の愛を覚えるチャンスを
与えられているのだ

もしも
現世が平和のみの世界で
すべての人間が豊かで
誰もが何不自由なく生きられる
そんなユートピアであったなら

正義感も勇気や強さも
真実の愛を学ぶチャンスも
真の感謝を知るよしもなく

魂として得るべき本質のない
無意味な現世に成り下がる

そんな悲劇を赦すはずなく
慈悲深き高次の意識をもって
光に闇にすべてに役割を与え

法則をも司りながら
現世のストーリーを脚本する宇宙

この世に偶然などなく
すべてが必要だからこそ
必然として与えられている

口先でこれを唱える者は数多いものだが
すべての事柄、事象において
偽りなき認識、理解により
真に受け入れる者は僅かであり

それを解ける意識なくして
平和を願い唱えること自体が
偽善の域であることに気付く人間など

この世界広しといえど
数えるほどしか存在しない
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負荷を与えれば
強く大きく成長し
負荷を与えなければ
細く弱く衰えていく

人間の体を支え動かす筋肉は
その様な性質を持つ

だが それは
人間のこころの場合にも
そのままに当て嵌まる

様々な経験の中で生まれる
何某かの負荷を背負いながら
道を歩み行くことで
こころは強くなり
大きな器へと育っていく

多くの人間が望み求める
負荷無き道

そんな道を歩んだものなら
弱いこころと小さな器はそのままで
その道に育つこころは
風吹けば閉じる おじぎ草

おじぎ草は閉じているとき
光のすべてを見失い
幸を逃して苦を引き寄せる

事ある度に閉じていたなら
不幸の道へと一直線

それにひきかえ
山あり谷あり崖道を
乗り越え歩んだこころに育つは
いつも陽に向く 向日葵の花

風吹こうと雨降ろうと
光に向いて
幸ある方へと進んでいける

自らの足で歩むべく幸福の道
その道を歩むための条件であり
基礎となり支柱となる
向日葵のこころ

その花を育てるために
山も谷も崖道も与えられる

すべては
真実の愛をもって
与えられているのである
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数知れず与えられた苦道
それを乗り越える度 育った光

その光を軸にして
まずは自分自身が幸せになるのです

喜んで 楽しんで
もうこれ以上は幸せの器に入らない
と 感じるところまで
存分に幸せを堪能するのです

そして
そうなれば人を導きなさい

強く大きく育ったその光で
「ここまでおいで!」
「ここまで来る近道を教えるよ!」 と

その光で闇を照らして
人々を導くのです
・・・とある日の天空よりのメッセージ
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この世は癒しに満ちている

空に海に湖
山に川に森に草原も
そこに息吹く 樹々や草花たちに
穢れなき動物たちも

流れゆく雲や風に
夜空を彩る星々も
太陽までもが
癒しの光を注いでくれる

曇りなき光のこころで感じてみたなら
癒しに満ちた世であること
そのことに気付けるはず

人間が担う役割も
その多くは癒し担当者

詩人に作詞に作曲家
歌手に俳優、コメディアン
画家に漫画家、小説家
華道に茶道に書道家も

スポーツ競技に調理師も
美容関係、芸術家
宗教、占い、精神世界
ホテルに温泉、遊園地

見せては癒し、聞かせて癒し
味覚で癒し、娯楽で癒し
くつろぎ与え、こころ和ませ癒してる

人々が無意識に担う多くの役割さえも
本質は癒しということ

それぞれに役割を与えながら
大宇宙が意図的に
癒しに満ちた世を創造している

だが 理解すべきは
癒しはあくまで副産物であること

学びを与えることこそが
宇宙や神々の慈悲と中身

学び成長することを目的 課題とし
現世に輪廻する我々が

学びの道中の負荷の中で
こころを闇に閉ざしても

多様な癒しによって光をとり戻し
前を向き直して学びを受けとれるよう

さらなる光に向かえるよう
癒し多き世を創造し与えているのだ

人間は癒しを目的に生きているのでなく
学んだ先にある真の幸福
それを得るべく輪廻を与えられている

それこそが
学びから背を向ける人々が
認めたくない真実なのである
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偽り多きこの地上は
人々を灰色の方向へと誘導する
光の皮を被った闇が蔓延している

主に精神世界の仮面を被り
光の薄皮で人々を惑わす

まるで悪魔が神の名を騙り
甘い言葉で誘惑するように
灰色の光を放ちながら
灰色の意識を増殖させている

この灰色意識者の特徴とは
目に見えない世界を意識でき

光と闇があることも
神と魔が存在することさえも認識し
それなりに人生の坂道も経験している

にもかかわらず
自己の闇を学べぬゆえ
坂道で遭遇した出来事や相手
それらを赦せずにいるという傾向を持つ

人間は自らの闇を学ぶことが
なによりも難儀であり
こころに負荷もかかる

灰色の光になる者のこころは弱い
それゆえ
闇をこころに閉じ込めたままで
光への道を模索するのだ

あらゆる精神世界の
冊子やセミナーなどから
闇を擁護する意識の正当性と
闇と光を混同させる技術を得て

輪廻の意義をも歪ませながら
地上の次元上昇などという
妄想を強く抱きしめて
闇を学ばぬ意識を正当化する

一部の感性や感知能力が働くゆえに
ときおり異次元と繋がる者もいるが

深い闇を抱きしめたままのこころで
チャンネルが合うのは
高次に化けた低次の存在のみ

神や天使になりすます堕天使などから
巧みな偽りを受けとりながら
それを真理と信じているのだ

こうなればもう今世は光には戻れない

来世また来世と輪廻を繰り返す中で
大きな出来事と共に
大きな学びを与えられ

それを受けとれるだけの強さをもって
闇を手放せる日が来るまで
戻ってはこれない

自己の闇を学ぶことを放棄すれば
なにをどうあがいても
光にたどり着くのは不可能なのだ

精神世界や宗教の中に蠢く偽りの光

その灰色の意識や言葉は
己の闇を学ばぬ者にとりは
ほんに心地良く
こころが救われる感を覚える

だからこそ餌食となり
灰色に染められるのだ

光への道に近道などあろうはずもなく
目の前の出来事から
一つまた一つと
自己の闇を学ぶごとに
一歩づつ光へと導かれる

それこそが光の道であり
唯一高次へとつながる
一本道なのである
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