こころの窓 -8ページ目

こころの窓

   StoneLife





人間は様々な形で

負荷を背負って生きる







悔しさ、辛さ

寂しさ、虚しさ






怒りや憎しみも

悲しみや不安感もそう






肉体的な痛みも

こころの痛みも






願望が叶わないという

ジレンマもそう






そのすべての感情

こころにかかる負荷を

人々は「苦」とし






周波数の低いこころで

それらを捉えてしまい

苦労や不幸と受けとめる






だが、周波数を高く

光の意識で

それらを捉えたなら

隠れていた真実が見えてくる







自分の闇が見えてくる






すべての要因は自分自身の

こころの闇が引き寄せ






そのままでは

気付けることのない

自分自身の闇

それに気付くための負荷だと






苦労や不幸などではなく

気付くきっかけをくれる

気付きの負荷だと認識できる






そして その負荷から

益々光を摂り入れて

幸せを妨げる様々な要因を

手放していく

そのプロセスを繰り返し






こころの光を膨らませ

闇をどんどん追いやって






やがて

幸福だけが目前に現る






そんな人生に

たどり着くことだろう




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汚れた道を

歩き続けたとしても






気付いて戻ることに

遅すぎるなんてない






犯した出来事は

元には戻せない






汚した道を引返し

元に戻すなんて

できるはずもない






けれど ひとつだけ

いちばん大切なものをとり戻せる






汚したこころは

掃除ができる






少しの勇気で振り返り

汚れを見つめて

気付いて磨いて

ピカピカに光らせて






いつだって

輝きをとり戻せる






たとえ終点近くとも

遅いなんてありえない






人生とは長さでなく

中身こそが大切






長寿で気付けぬ人生よりも

短命でも気付ける人生の方が

何十倍も中身濃く

意味があり

何百倍も素晴らしい






気付くために罪はあり

汚れがあるからこそ

磨くことができ

光輝くこころになれる






ただ

悔いても悔いきれず

なにより哀れで不幸なこと






なにひとつとして

とり戻すことも叶わず

このうえなく悲惨な悲劇は






勇気を出せずに逃げ続け

目を背けたまま

そのまま幕を閉じること




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人間には煩悩がある






現世では煩悩が多いほど

ていたらくな人間とみなされる






修行と称し

この煩悩を消し去ることこそが

目指すべく人間の境地と説く

そんな世界もあるようだが

実は大間違いなのだ






煩悩とは

人間が生命あるがゆえ

消すに消せない

生きる本能のようなもの






煩悩無くば既に人間でなく

生きながら神になるということ






釈迦もイエスも生命ある間は

賢者であったが人間だった






現世で人間として修行を終えた後

肉体を離れると同時に

煩悩も消滅し

はじめて神となられたのだ






煩悩は消すのでなく

どのようにコントロールし

それに流されずに生きるかが大切






だからこそ天は

煩悩という成長の種を

我々に与えられたのだ






あるときは煩悩を抑え

あるときは煩悩を反省し

そうして煩悩と戦いながらも

ときに煩悩を楽しみ






その狭間で正心を探し学び

こころを鍛錬し、こころを磨き

人間は成長するのである




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この世界に蔓延る

数多き不条理


その代表格たるもの






種々の冊子に語られし

闇の世界支配論である






そこに憤りと危機感を覚え

絶望感すら抱く者も少なくない






著者が調査に調査を重ね

事実を綴られたことには

疑う余地はない






ただ

それを唱える者たちは

事実を調査し

事実を思考する能力に

長けてはいても






真実を追求する能力は

持ち合わせない






事実に有知、真実に無知なのだ






なぜなら

魂を理解していない






魂を理解できぬゆえ

輪廻を理解できない






輪廻が理解できぬ者に

人間の存在意義など

思考できるはずもなく






その下地なく事実だけを

どれほど積み重ねようと

真実に届くはあり得ぬこと






真実を理解できず

事実のみを追ったところで

知る者、聞く者 両者とも

こころに残るは絶望感のみ






それに加えて致命傷

陰陽の法則を知らぬこと






光と闇の根本原理を解けぬ者に

真実を理解させるは

足し算 引き算できぬ者に

掛け算 割り算 分数式

解答させると同じこと






人間の本質、存在意義

輪廻を理解するだけの

こころの周波数

これを前提、基盤とし






陰陽の法則の中でこそ

我々の生命も意識も

生きとし生けるもの

ありとあらゆるものが存在し得る






このことをうわべでなく

実感とし真に認識できたなら

闇の支配者たちの存在意義






彼らの主である闇の王

魔の存在意義をも理解に至り

その不条理の奥にある

最終地点の扉が開く






そこで はじめて我々は

偉大なる光の加護のもと

愛と慈悲のみを与えられし

いかに恵まれた存在であるか

それを知ることとなる






その真実に行き着いたとき

この世界に不条理など

皆無であることを悟ると同時に

いかなる不満、不安も消え去り






歓喜の光を日々浴びて

感謝と幸福に包まれた

至福の道を歩んでいける






そんな余生が訪れることだろう




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身分の高さが意識の高さ

社会的地位こそが

人間レベルだと人々は信じる






だが、先入観という

色メガネを取り去れば

真実が見えてくる






地位と人間レベルは

反比例がほとんどなのだ






地位や身分が高いほど

欲と保身に囚われて

こころに驕りを膨らます






驕りを抱いた行く末は

自分の足下見失い

人のこころを忘れ去り

知らず知らずに闇の中






政治に司法に官僚も

宗教、経済、権力者






上に行くほど闇深く

下を見るほど澄んでいる






地位とこころの周波数

つりあう者は稀である






身分低くとも驕りも低く

自分見つめを忘れることなく

人間道を歩くこころ






そこに真の光は輝き続け

人間の真価を

照らし出すのである




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歩いているのは夢の中






偽りを真実だと思い込む

まるで、おとぎ話のような

まやかしだらけの夢の世界






中身なき空箱を追い求め






自分で自分を欺いて

自分で自分を苦しめて






自分で幸を遠ざける

空しく哀れな夢の世界






無論

夢を見ている最中は

夢の中だと気付かない







目覚めて

はじめて夢だと悟り

おとぎ話を抜け出して






夢から学んだ経験を

光のこやしに変えていき

煌めく世界を歩いていける






だけど

星の数ほど多くの者が

夢の世界を歩いていても






目覚める者は

数えるほどしか存在しない



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崖道は避けて通りたい






安全、安心で無理なく通れる

平坦道か緩やかな坂道

そこを歩きたいのが人の常






けれど皮肉にも・・・






現世で得るべき宝物

その多くは

崖横の坂道が置場なのだ






そして

手に入る宝物の内

最高の宝






至宝の在処は

目が眩むほどの

断崖絶壁であり






それを乗り越えるべく

一歩を踏み出したとき

はじめて目前に現れる






そんな仕組みになっている






即ち、人生の中で

最大のピンチだと思う

そのときこそ最大のチャンスも

隠されている






悲しくも嬉しく

これが人の道である



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真実という言葉は文字通り

まこと「真」の

実際、実在、実体という「実」

それらを示し表す言葉






物事を突き詰めて

最終的に行き着く

終着点にある事実

そこにある唯一の答えを指して

真実と熟語されるものである






それゆえ真実とは唯一であり

ひとつの事象、事柄に対し

複数の真実などあり得ない






昨今、スピリチュアリティの世界

精神世界の分野などで

経験やこころの器を源とする

理解能力の個人差

人により異なる感性や感覚

これらの個性を「真実」と置き換え

いくつもの真実がある!

などと往々に

語られている現実がある






真実とは

ときに重く厳しく

その真実を受け入れるべく

こころの状態でない者


ボロボロに傷つき

今にも壊れそうなこころの状態






そのメンタルにかかる負荷を

軽減させる目的で

一時的に用いられる話術ならば

赦されるであろう






その限りでなくば

人間の学びと成長を阻害する

闇の言葉となり得るのだ






なぜなら人間とは

真実を見、真実に気付き

真実を受け入れることで

それを学びとし

こころを成長させ

光を広げていくために

現世に輪廻を与えられた

尊い生命であるから・・・






闇とは・・・?

真実が見えないこころ

真実から逃げるこころ






自己のこころの中にある

目を向けるべき真実を

こころの曇りで見失うことで

反省も感謝も

本来の域に届かなくなり

盲目で歩む人間のこころ

これこそが 闇の正体である






真実が複数と説けば

これを助長させるのは

火を見るより明らか






目の前にある真実を見

足下にある真実に気付き

目を背け続けた

こころの中にある真実

勇気をだして受け入れてみよう






無意味で不要な真実は

あなたの前には現れない






乗り越えられない壁

それも天は決して与えない・・・






光のこころで一歩踏み出せば

あれほど恐れたそれが

他愛もないことだとわかるから






一時期 負荷がかかっても

受け入れてみれば

その後のこころの中に

光が差しこむのを感じるはず






そうして

真実と向き合い

真実を真実として

受け入れていくことで

真実の光の道を歩き






魂が求める

真実の幸福に

ぜひとも たどり着いてほしい




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人の過ちや失敗を根に持ち

こころに残し続けるのは






自分の過ちや失敗

それを認めることから逃げる為






自分の間違いを

こころの中で認めるべき

そのタイミングが訪れたとき






本来そこで反省を経て

成長に繋げるものだが

弱いこころがそれを妨げる






反省することを恐れるがゆえ

他人の間違いを

執念深く記憶しておいて






自己の反省時に

記憶の引き出しから

取り出した他人のそれと

すり替えようとする

弱者の自己防衛癖である






これが他人の過ちや失敗を

根に持ち続けてしまう

根源なのである






自己の失敗や過ちを

怖がらずにしっかり見つめて

素直に反省してみよう






人の失敗に執着する

その闇も薄れゆき






清々しさをこころに

とり戻せることだろう




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