こころの窓 -12ページ目

こころの窓

   StoneLife





幸せが目の前にいる・・・

まずは気付いてあげること

こころでしっかり掴むこと






そうしないと まるで

たんぽぽの綿帽子の様

すぐにふわふわ

どこかへ飛んでいく






曇りあるこころでは

目の前にある幸せに

気付けないもの






夜空を彩る星々も

曇り空なら目に映らぬが

澄みきった夜空を見上げたならば

僅かに光る小さな星にも

気付けるはず






春の日本晴のごとく

澄んだこころで

小さな幸せにも

気付いてあげること






そうすることで

その小さな幸せは

仲間を次々に連れてくる






更に その小さな仲間たちとも

こころから打ち解け合えたとき

今度は大きな大きな

幸せの親玉たちを連れて来る






そして

その日本晴のこころを

大空いっぱいの幸せが包むのである





天然石ショップ 石生活 ストーンライフ スタッフブログ 店長ブログ





親を助け

真心をもって尽くすこと

親孝行の定義である






一流有名校に入学し卒業する

一流企業に入社し勤務する

親の生活を支え

老後の面倒をみる

父の日 母の日 誕生日を

毎年忘れず祝ってくれる・・・

典型的な

親孝行といわれるものである






けれども実のところ

これらは表面的な

うわべの親孝行に過ぎない






本当の意味での親孝行とは

本人が幸せいっぱいに生きていくこと






我子が多くの人に愛され

そして必要とされ

幸福に満たされる中で

現世を生きること






現世を歩む親にとっても

天から見守る親にとっても

これ以上の喜ばしいことは

他にないのだ







親を親として

こころの奥から嬉しませ続けること

これが本物の親孝行なのである




天然石ショップ 石生活 ストーンライフ スタッフブログ 店長ブログ





魂が学び成長する世界

それが現世である






学びの世として

機能させるが為の

様々な役割を各々が

無意識に担いながら

支え合い 助け合い

学び合う世界






どの様な職に就き

どの様な生き方であろうとも

一人ひとりが

この世界の一コマであり

必ず何某かの役に立っているもの

そして 担う役割、生き方

生きる場の違いの中で

当然のことながら

思想も観念も十人十色

多種多様であり

どうあっても溶けあわぬ

思考 概念もある






人を癒すことを生業とする

ヒーラーと呼ばれる人々と

人を導き 人の道を説く

僧侶や伝道師を例に挙げると

分かりやすい






癒すことを第一に

思考を働かせるヒーラー

それがゆえに

対象者自身の業

その者自身のこころ持ち

こころの扉を開けない弱さ

学ばない意識に目を向け

それが苦の根源だと

指摘するのは稀である






それよりも

「大丈夫、心配ないよ」

「間違ってなんかいない」

「この世に良いも悪いもないんだから」

と反省させずに慰めた方が

癒すだけなら好都合

その場の負荷も皆無で癒せる






逆に 人の道を説き諭す

僧侶の立場からすると

その者の生き方 こころのあり方に

苦しみの根源があることに気付かせ

ときに何が良くて何が悪いかまでを説き

根本的に苦から解放し

幸せに導くことを優先する

それが対象者にとり

一時の苦になろうとも

その先 学んだ先の

真の安息と幸福を願い諭す






ある意味

西洋医学と東洋医学との違いである

この異なる概念を持つ二方が

どちらが正しいかを討論したところで

思想が交わることなどない

そして どちらも正解であり

時と場合、相手次第で

どちらも不正解にも なり得るのだ






血液を送り廻らすことを

役割とする心臓と

体内の毒素を解毒することを

役割とする肝臓とが

どちらの働きが一に大切かを

討論するようなもの






どちらも

なくてはならない臓器であり

どちらも

重宝される医療であり

どちらも

必要な思想なのだ






そしてひとつ

共通する大切なことは

心臓も肝臓も

西洋医学も東洋医学も

ヒーラーも僧侶も






すべて

人が幸せに生きていくための

大切な役割を担っている

ということなのである





天然石ショップ 石生活 ストーンライフ スタッフブログ 店長ブログ






現世を歩みながら

人間は経験を積み上げる






そして輪廻を繰り返しながら

完成を目指す






ただ 人間の完成に近づくこととは

如何なこともこなせる

完璧者になることではなく






真実を見据え

理解を深めることにより

如何なることも

受け入れることのできる

寛大さと寛容さを

培っていくことなのである




天然石ショップ 石生活 ストーンライフ スタッフブログ 店長ブログ







人間の成長とは






当然のことながら

学び=成長である






かくして その学びとは

物事を知ることではなく

そこから

気付くということなのだ






これまでの道のり中で

多くの事柄を体験し

もう既に

知るには知っている






だが

その中で気付くべき

大切な中身に

気付けるかどうかだ






それに気付くことこそが学びであり

そして

その気付きの在りかは

いつも自身の胸の奥

こころの扉の中にある




天然石ショップ 石生活 ストーンライフ スタッフブログ 店長ブログ






自己犠牲という言葉がある






自分を犠牲にして

他を重んじるということ






一見 素晴らしく

美しい精神性と見受けられる

だが 実のところ

これは偽善に過ぎないのである






自分の人生を

自分自身を大切にできない者に

本当の意味で

他人を思いやり 人を愛しみ

大切にすることもできない






与えられし命

与えられし人生に感謝し

そこに感謝するこころが

偽りでないなら

自分自身をも大切にできるはず






人間の根本を見失わず

自他ともに大切にできるからこそ

偽りない愛しみのこころ

思いやりが身に付くのである




天然石ショップ 石生活 ストーンライフ スタッフブログ 店長ブログ





業を背負い続け

省みることも

学ぶこともせずに

生きる人々がいる







だが その生き方の中で

苦しみを味わったり

どんどん不幸になり






バチがあたったと

思える節があったなら

それは神から

見放されていない証拠

と 気づくべきである






真に見捨てられるというのは

この先の学ぶチャンスも

気づくチャンスも消え去り






あの世でもこの世でも必要とされず

魂として存在することすら

無意味になること






これほど悲惨なことは

他には無いのである



天然石ショップ 石生活 ストーンライフ スタッフブログ 店長ブログ




この世の幸のすべては

光の中にある







苦や不満 不幸というものは

闇の中にのみ存在し

この世は光と闇が

陰陽の均衡を保ち

成り立つものである







例えれば

自己の立場からしか

物事を思考できぬこころ

業の原因は外にあると逃げるこころ

こころに蓋をし

光を遮断していることに気づけぬこころ






こんな陰の意識で闇を生きる人々が

世の不幸の多くを背負ってくれるからこそ






自他共のこころを重んじ

勇気をもって こころの扉を開けられる

そんな陽で生きる光の人達が

この世にある

多くの幸福を抱き満たされる






皮肉な表現ではあるが

これも陰陽である






そして ここでも

光に闇に感謝できる・・・




天然石ショップ 石生活 ストーンライフ スタッフブログ 店長ブログ




闇があるから

闇を歩んだ過去がある






魔が存在するから

深い闇を知ることもできた






この暗い世界の中でだからこそ

学びの為の多くの種を

無意識に蒔けた







その闇の中に時折差し込む

微光によって

蒔いた種はいつしか芽となり

意識に変化が現れた時期






その芽は葉となり

光に向いて伸びてゆく






そして深い闇での経験を

真の学びと変えられたとき

葉から花が咲き

花の中で幸福に包まれた

まばゆい光を浴びる

今の自分がここにいる






だから・・・

光に感謝

闇にも感謝



天然石ショップ 石生活 ストーンライフ スタッフブログ 店長ブログ





人のこころに住む

光と闇






そして

その闇に打ち勝つこととは

即ち 人というものを

自分自身を含め

人間という生き物を

深く大きく理解すること






それにより

闇をも認められる

そんな意識が芽生え

おのずと

こころを光で満たすことが

できるものである






これこそが 闇に勝ち

光に生きるということなのです




天然石ショップ 石生活 ストーンライフ スタッフブログ 店長ブログ