ジャスがシートベルトを嫌がることがあります。

そういった場面の私の成功例。

最近ペアレントトレーニング(PT)を知り、本を読ませていただいています。

その中の
・してもらいたくないことは無視する。
・してもらいたいことを褒める。

それを車内で思い出しました。

・ジャスはシートベルトをしていない→してもらいたくないので無視。
・コロはシートベルトをしている→してもらいたので褒める。

コロに「シートベルトできてるね!完璧だね〜これで安心して車に乗っていられるね〜エライね〜」と言いました。

すると

「ジャスもガチャってシートベルトしたよ!」

と。

お〜っ!

シートベルトをしていないことには触れずシートベルトをしていることを褒めた。これだけでジャスの気持ちが変わりました。

怒らなくても私の思いがいい空気で伝わりました。

シートベルトができたジャスには3倍ほめました。

ほめ方。難しい。

私はそのまま「あなたのそれがすばらしい!」といつも思った通りに言葉にしています。

視点を変えて見ると褒めるところが見つかります。

とにかく否定せずに褒めることが大事。

今日はペアレントトレーニングの兄弟がいて片方がしてほしくないこと、もう片方がしてほしいことをしている場合を実践したらうまくいき驚きでした。


餃子もうまく焼けました!
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