伊藤美佳先生の本に載っているチョッキン切りとチョキチョキ切り。
ハサミの練習の時に使います。
ジャスがハサミをやり始めたのはうーんいつだったか?周りからは「危ない危ない!」と言われました。
コロの時に「危ない危ない!」と言っていたのは私…
しかしながら興味を持った時が旬!とジャスが思いやりたいときに持たせ、でもヒヤヒヤしていました。
そんな時「チョッキン切り」を伊藤美佳先生が教えてくれました。
最初は「できた!」の成功体験が必要とのことですぐに切り終わるものがよい◎
紙は少しかためが切りやすい。
そんな前からやっていたわりに幼稚園に入った4月は持ち方もイマイチで…と思っていたら先日のお寿司をチョキチョキ。今日も何かのおまけで付いていたのを切り取ったりしていました。
切るものもなくなったのでとっさにこの基本のチョッキン切りチョキチョキ切りを出したら、すぐに切り終わってまた切るものもなくなり…「じゃあその次の段階の印刷するね!」と印刷待ちの時に…
なぜか洗濯カゴの中に入っていて遊んでいてバランスが取れずそのままドアに激突。それもフチの方。
痛いよー!
だってタンコブできてる…
「ビックリしたね〜」と声をかけてすぐに冷やしました。本当に私もビックリ。何事も焦ってはいけません。
成長が見られたのは以前は冷やす行為を「冷たい!嫌だ!」と拒んでいたのですが今日は「痛いところを冷やしておくと痛くなくなるよ。」と説明したら理解してずっと冷やしていました。
タンコブになりませんように。
ハサミの練習はまた明日。
