こんにちは
ニューヨーク美人歩く塾の
蔦井まゆみです
●姿勢が良くなる下駄!がニューヨークへ!
黒田商店さん(日本の美しい下駄専門店)が
ニューヨークへやってきます
以前からキングも私も
愛用している
【黒田商店の下駄】
その素晴らしい下駄が
ニューヨークに再上陸します!
なんといっても黒田さんの下駄は
インソールが違う!
歩きやすさ
性能に
とことんこだわった
そのインソールは
履けば履くほどにその価値と良さを
実感する逸品
お着物だけのための
履物にしておくのは
もったいない
美しさ
性能
効能
そのどれをとっても
他に類をみない
1つ1つが素晴らしい作品
お洋服にもコーディネートできる
まさに現代にピッタリの下駄
黒田商店の奥様恵さんが鼻緒を制作され
ご主人様が下駄底の部分とインソールを
自らの手で作製されていらっしゃいます
恵さんから
黒田商店の下駄と素材に
ついての説明を頂いているので
こちらでご紹介させていただきますね
—素材の楽しみー
くろだの鼻緒の魅力は
その履きやすさは勿論だが
素材の楽しさにある。
鼻緒となる素材は布に限らず、
皮革、樹皮、和紙に至るまで、
黒田恵のアンテナにピンと来たら全てが
鼻緒になることで新たな命を与えられ
あたかも鼻緒に成るために
用意されていたかのように思えてしまう。
例えば更紗などは、
日本の江戸期のものからインド、
ジャワ、ペルシャや
ヨーロッパの18,19世紀のものが
まさに布の力を存分に発揮し
堂々と鼻緒に生まれ変わる。
これらの更紗を見ていると
東西文化の流れが見て取れワクワクしてくる、
かと思えば”織る”という文化のなかった
パプアニューギニア・ケニヤ等では
”タパ”と呼ばれる 樹皮の繊維を残し絵を描いた
布があるがこれも又モダンな鼻緒の素材となる。
思いがけない脇役として
ボタン・チャーム・ファスナーなども
鼻緒に参加する。
どれも個性的な鼻緒の数々は
見るものの心に
ワクワク・ドキドキする何かを
きっと与えてくれる筈だ。
その愛溢れる鼻緒たちがこちら
どれにしよう~
目移りしてしまう~
—鼻緒のはきものは ヒトに必要なものー
思い起こして欲しい。
日本に限らず古代ギリシャも
ローマもエジプトもヒトが
最初に履いたものには鼻緒がついていたことを。
現代人のウオーキングはうっかりすると
履きやすい靴ほど
足裏の外側だけの重心移動で終わってしまう。
だから 内転筋をはじめとする
足の内側の筋力は衰え、
骨盤は開き、
全身のバランスをとっている腰、
膝にかかる負担が大きくなる。
これが 現代人の腰痛、膝痛、
外反母趾などを引き起こしている。
そこで下駄・草履の構造を見ると、
鼻緒があること
足を返すとき踵が台座から離れることで
歩行時の重心移動は自ずと、
かかと→小指付け根
→親指の付け根と進み
ウオーキングの理想的なフォームが実現する。
現代人にこそ 鼻緒のついた履き物を履いて欲しい。
黒田商店 黒田重憲・恵は
このことに使命感を覚え、
種を植えるつもりで地球を歩いている。
そうなんです
☆鼻緒を挟むちからは
*からだの土台を安定させ
*丹田にちからがはいりやすくなり
*重心を正しい位置でとりやすくなります
第一指と二指で
しっかりと鼻緒を挟みながら歩くと
みるみる姿勢が良くなります
昔の人は
現代人に比べて
丹田力が強く
姿勢が良かったのは
そういうところにも理由があったのですね
黒田ご夫妻
本当に素晴らしいご夫妻なんです
はじめてお逢いしたその時から
下駄のみならず
お二人のその素晴らしい
お人柄にも惚れてしまいました
☆明日5月10日から12日までの3日間
ブライアントパーク前の
@紀伊国屋書店にて
黒田商店の下駄が
実演販売を行います
自分の好きな形の下駄底と
素敵な鼻緒を自由に組み合わせて
世界にたった1つの下駄のオーダーが可能!!!
いまは
お着物だけでなく
お洋服にもあわせられ
またお家の中でも音を気にせずに履ける
こんなタイプのものもとても人気だそう
素敵でしょ!
数々の美しい下駄を輩出していらした
黒田ご夫妻に直接お逢いして
その魅力をぜひ堪能されに
脚をお運びください
私も会場で
【姿勢アドバイス】の
お手伝いをさせて頂くことになっています
みなさまのお越しを心よりお待ちしております
姿勢と歩き方を育んで
O脚も改善!お腹もぺったんこ!
arukuで楽々ハッピ~楽しい人生♬
受講生様の変化はこちらから
受講生様からの嬉しいお便りはこちらから
5月のarukuのご案内

ニューヨーク美人歩く塾の
蔦井まゆみです
●姿勢が良くなる下駄!がニューヨークへ!
黒田商店さん(日本の美しい下駄専門店)が
ニューヨークへやってきます
以前からキングも私も
愛用している
【黒田商店の下駄】
その素晴らしい下駄が
ニューヨークに再上陸します!
なんといっても黒田さんの下駄は
インソールが違う!
歩きやすさ
性能に
とことんこだわった
そのインソールは
履けば履くほどにその価値と良さを
実感する逸品
お着物だけのための
履物にしておくのは
もったいない
美しさ
性能
効能
そのどれをとっても
他に類をみない
1つ1つが素晴らしい作品
お洋服にもコーディネートできる
まさに現代にピッタリの下駄
黒田商店の奥様恵さんが鼻緒を制作され
ご主人様が下駄底の部分とインソールを
自らの手で作製されていらっしゃいます
恵さんから
黒田商店の下駄と素材に
ついての説明を頂いているので
こちらでご紹介させていただきますね
—素材の楽しみー
くろだの鼻緒の魅力は
その履きやすさは勿論だが
素材の楽しさにある。
鼻緒となる素材は布に限らず、
皮革、樹皮、和紙に至るまで、
黒田恵のアンテナにピンと来たら全てが
鼻緒になることで新たな命を与えられ
あたかも鼻緒に成るために
用意されていたかのように思えてしまう。
例えば更紗などは、
日本の江戸期のものからインド、
ジャワ、ペルシャや
ヨーロッパの18,19世紀のものが
まさに布の力を存分に発揮し
堂々と鼻緒に生まれ変わる。
これらの更紗を見ていると
東西文化の流れが見て取れワクワクしてくる、
かと思えば”織る”という文化のなかった
パプアニューギニア・ケニヤ等では
”タパ”と呼ばれる 樹皮の繊維を残し絵を描いた
布があるがこれも又モダンな鼻緒の素材となる。
思いがけない脇役として
ボタン・チャーム・ファスナーなども
鼻緒に参加する。
どれも個性的な鼻緒の数々は
見るものの心に
ワクワク・ドキドキする何かを
きっと与えてくれる筈だ。
その愛溢れる鼻緒たちがこちら
どれにしよう~
目移りしてしまう~
—鼻緒のはきものは ヒトに必要なものー
思い起こして欲しい。
日本に限らず古代ギリシャも
ローマもエジプトもヒトが
最初に履いたものには鼻緒がついていたことを。
現代人のウオーキングはうっかりすると
履きやすい靴ほど
足裏の外側だけの重心移動で終わってしまう。
だから 内転筋をはじめとする
足の内側の筋力は衰え、
骨盤は開き、
全身のバランスをとっている腰、
膝にかかる負担が大きくなる。
これが 現代人の腰痛、膝痛、
外反母趾などを引き起こしている。
そこで下駄・草履の構造を見ると、
鼻緒があること
足を返すとき踵が台座から離れることで
歩行時の重心移動は自ずと、
かかと→小指付け根
→親指の付け根と進み
ウオーキングの理想的なフォームが実現する。
現代人にこそ 鼻緒のついた履き物を履いて欲しい。
黒田商店 黒田重憲・恵は
このことに使命感を覚え、
種を植えるつもりで地球を歩いている。
そうなんです
☆鼻緒を挟むちからは
*からだの土台を安定させ
*丹田にちからがはいりやすくなり
*重心を正しい位置でとりやすくなります
第一指と二指で
しっかりと鼻緒を挟みながら歩くと
みるみる姿勢が良くなります
昔の人は
現代人に比べて
丹田力が強く
姿勢が良かったのは
そういうところにも理由があったのですね
黒田ご夫妻
本当に素晴らしいご夫妻なんです
はじめてお逢いしたその時から
下駄のみならず
お二人のその素晴らしい
お人柄にも惚れてしまいました
☆明日5月10日から12日までの3日間
ブライアントパーク前の
@紀伊国屋書店にて
黒田商店の下駄が
実演販売を行います
自分の好きな形の下駄底と
素敵な鼻緒を自由に組み合わせて
世界にたった1つの下駄のオーダーが可能!!!
いまは
お着物だけでなく
お洋服にもあわせられ
またお家の中でも音を気にせずに履ける
こんなタイプのものもとても人気だそう
素敵でしょ!
数々の美しい下駄を輩出していらした
黒田ご夫妻に直接お逢いして
その魅力をぜひ堪能されに
脚をお運びください
私も会場で
【姿勢アドバイス】の
お手伝いをさせて頂くことになっています
みなさまのお越しを心よりお待ちしております
姿勢と歩き方を育んで
O脚も改善!お腹もぺったんこ!
arukuで楽々ハッピ~楽しい人生♬
受講生様の変化はこちらから
受講生様からの嬉しいお便りはこちらから





