こんにちは!

米粉のマフィン cucuri店主のかわぐちです。

今日は、cucuriというお店が生まれたわけを言葉にしたいと思います

元々、私は会社員でした。
4回の転職で20年間の会社員を手放し、マフィン屋を始めました。

いつか自分のお店を持ちたいと思っていましたが、
それが何屋をするとは決まっていませんでした。

ただ、高校生の頃から焼いていたマフィンが
大人になってからも時々焼いていて、
友達にプレゼントしていました。

「作ること」
「食べること」
「プレゼントすること」
その笑顔を見ること」

が私の心を満たすものでもありました。

そんな中でコロナ禍で時間ができ、
父が亡くなり、
改めて死生観と向き合い、
“生きる”ってなんなんだろうと考えていて、
振り返ると自分の心を置き去りにした生き方をしていたことに気がつきました。

1度の人生、
自分がやりたいと想っていたことをやろう!
そう決めた時から

“cucuri”が少しずつ動きだしました。

気づけばたくさんの方に支えられてマフィンを焼くことができています。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。