こんにちは!cucuriです🌞
先日、神戸市立博物館で開催中の
大ゴッホ展に行ってきました!!
ゴッホ好きとしては絶対に見にいきたい!と意気込んで行ってきました!!
ゴッホは人気でとっても混んでいましたが、
ゴッホの絵を堪能して大満足な展示でした!
メインは
「夜のカフェテリア」
この絵は15年以上前にニューヨークのMOAミュージアムでお会いしているのですが、
日本で再会できて、嬉しかったです!
この絵を近くで見るために、
待ちの列がすごかったですが、
その列には並ばず横からじぃーっと眺めてきまきた!
でも、それよりも私が一番感動したのは、
「じゃがいもを食べる人々」
これもちょこちょこ再会する絵ではあるのですが、
久しぶりに見て、
グッとくるものがありました。
しかも、展示の仕方も素敵で、
じゃがいもを育てる人の絵も展示されている中、
そのじゃがいもを育てた方々(きっと家族)が
そのじゃがいもを食べる食卓風景の絵です。
初めてみた時は、そこまでの意図はわからず、ちょっと怖いなーって想っていたのに、
今は一番グッときて、胸が熱くなって、
ウルウルと泣きそうになって、しばらく眺めていまして。
解説にも、「手の労働」という言葉が書かれていて、
自分たちで育てたじゃがいもを
自分たちで食べるという、
尊く、誇らしい時間だなーと
改めてすごい意図が込められた絵だと感じて、
胸が熱くなりました。
本当に素敵💖
初期の頃のゴッホの絵は暗い色が多いけど、
その奥に秘められた想いというものが、
ひしひしと伝わってくるから、
すごく好きな絵ばっかりです!
きっと、技術的にはまだまだ未熟で、
この絵も批判された絵でもありますが、
そんなことよりも、
響く人には響く
それが本当のアートなんじゃないかなーと想います。
とっても胸が満たされた展示でしたー!
