こんにちは!cucuriです🌞
先日、「モモ」の本いいよーと薦められた。
存在は知ってたし、
気になってはいたけど、
読んだことがなかった。
図書館で、予約して届くのを待ち、
無事に手元に届きました!
読んだ感想、
すごい…
現代の社会のおかしさを
「やっぱりそうだよねー」と想わせる、
目を覚まさせる本だと想いました。
簡単にいうと、
主人公モモが時間ドロボウから時間を取り戻す話。
時間ドロボウとは
人々にもっと効率?よく働いたら、その分時間が貯まるよーとそそのかして、
時間を奪っていく奴ら。
世の中の人々はそれを信じて、せかせかを働き、イライラとし、心を失くしていく…
心を失くすと書いて忙しいってこのことなんだなと…
私はボッペじいさんがモモと取り返すためにと、必死に働きだしたところで、号泣してしまいました…。
きっとどの家庭も子供のため、家族のため、って必死に親が働いていて、
親は疲れはてて、少ない休みの日、休息の時間もなかなか子どもたちと過ごす余裕もなくて、
イライラ、ピリピリしている。
そんな家庭が多いのかな…
子どもや家族とゆっくり過ごす豊かな時間、
自分のための豊かな時間、
それを作るためなのに、
仕事に必死になって働く。
なんだか悪循環。
ふと想ったのは、
洗濯機って手洗いから便利になったはずなの
に、その短縮された時間に違うことで埋まる…
便利なものって、本当に便利なのか…
それとも時間の使い方を
なにを優先するか、
自分自身がちゃんと決めることが
大切なのか。
ふとそんなことを想いました。
でも、5年前のコロナで、
今までの働き方とか時間の使い方について、
考えさせられたきっかけになった気がします。
時間は命。
時間がとっても大切と改めて気づかされました。
オススメしてくれてありがとう🙏
皆さまも是非、冬休みに読んでみてくださいね!
私ももう一回、読み直します!