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社員の1分間スピーチ【朝礼語録】

COCOLO TOKIOでは、朝礼の中で一日一名ずつ各社員が1分間スピーチを行っています。本ブログではその内容について日替わりで報告しますo(^▽^)o

春になりました。

お花がたくさん咲いて、就職、入学と新しい出会いがたくさんあります。


我が家でもうれしいことと気がかりなことがあります・・・


わたしは、すっごくいいことがあるとヾ(@^▽^@)ノ

この後なにか悪いことが起きそう(>_<)・・と不安になります。 

じつはネガティブなのでしようか?


禍福はあざなえる縄のごとし ということわざがありますよね


喜びすぎず、悲しみすぎず生きていきたいな

なんとなくそんなことを考えている今日このごろです。

WindowsXPの公式サポートが4月9日をもって終了するそうです。我が家も先日、自宅のパソコンのXPとお別れをしました。ところが、日本国内のパソコンの実に7.7%に未だWindowsXPが残っているとのことなのです。


思い返せばWindowsXPといえば誕生したのが2001年。発売から13年以上たった今でもそれだけ多くのパソコンに愛用されているというのは進歩著しいITの中において異例のことなのではないかと思います。確かに細かいところでのアップデートはあるものの基本の大枠のところは発売当時のままで残っているのです。これは、この商品の優秀さを示すとともに、開発された方々の先見の明に敬意を表さずにはいられません。


ちなみに、ある記事を見るとWindowsXPの長寿命を保ちえている要因として、操作性や使いやすさはもちろん、安定性の秀逸さをあげていました。


このWindowsXPの実質的な「引退」に関わるニュースは、長く愛されるために大切なことやどんな優秀なものでもいずれは変化にさらされるということを改めて考えるいい機会となりました。

今 息子は就職活動まっただ中。


親としてなんのアドバイスもできず、

私の言ったことといえば「春物のスーツいるんとちがう??」のみ・・・


本人はどんどん面接を受けている様子です。

たいへんそうだけれど、なんだか頼もしいような気がします。

今日は大阪、明日は東京と忙しそうです。


親元を離れて大学に行き、アルバイトして、

友達と海外に何度も行って・・


親が教えられることなんてたかがしれています。

たくさんの方にお世話になり、教えていただき

ぐんと成長したように思えます。


私はそれを自分の周りの人にお返ししなければと思います。