今日、10月27日はプロ野球のドラフト会議が行われる日です。
野球経験者としては、40歳となった今ではありえない話なのですが、
自分がドラフトにかかるんじゃないかと朝からソワソワしてしまう1日です。
ドラフトと言えば当社には、社会人野球のクラブチーム「アークバリアドリームクラブ」の選手である荒井君と樋口君を雇用しています。ひょっとすると彼らも数年のうちにドラフトで指名される・・・可能性もあります。
さすがに、私が指名されることは100%ありませんが、彼ら二人は1%でも指名の可能性はあります。
1%でも可能性があるならば二人には夢を追い続けてていてもらいたいものです。
思い起こせば、私が高校で野球をやっていたころ、目標はと聞かれると「甲子園です!」と答えていました。しかしながら、心のどこかで「まさかうちのような田舎の高校が出場できるはずはねぇ。」という気持ちがあったように思います。甲子園常連校の選手の多くは、甲子園に行くのは当然と考えています。もうこの時点から勝負はついていたのでしょう。今思うと、同じ高校生で大した実力差もなかったと思いますが、「甲子園にどうしても行く。」という意識の差は、相当違ったように思います。
プロ野球に入るくらいの選手は、「プロ野球にどうしても入る」という意識が相当なものなんだろうと思います。小さいころからの夢をあきらめなかったのだろうと思います。「夢を持ち続けるか」、「諦めるか」、成功のカギはここだけなんですが・・・、今、この年になってようやくわかることがたくさんあります。いくつになっても夢をあきらめないでいきたいものです。
ほんとに夢を追い続けるって口ではよく言いますけど、
どこかでみんな夢に挫折してるんですよね。
子供のころからの夢をあきらめない人ってきっと
何かを成し遂げるかも・・・・
夢に歳は関係ないってもう一度思いたいですね・・・・・・
ぶじかえるくんより