ゼルダ無双 封印戦記のプレイの続きに行きましょう‼️‼️
前回のあらすじはコチラ✨️✨️✨️
ハイラル軍は魔物の掃討作戦の成功に沸いており、ガノンドロフとの最終決戦に向けて、皆の団結が強くなっていた。
活気付くククジャ谷の神殿の中で、たった一人でおり、輪に入らずに皆を見ていたアルディが居た。
ゼルダとラウルはそんなアルディに声を掛け、ラウルは「ガノンドロフを討つまでは······などと思っているのでは?」と問い、「だが其方は立派に活躍してくれている。堂々と功を誇らねば他の者も胸を張れまい」と言う。
自分の行動がお見通しだったアルディはガノンドロフを討つ事が自分の戦う理由だと言うが、ラウルの言う通りだと言って、今は族長の務めを果たさねばと言って、皆のところへと歩いていく。
ラウルはゼルダから、騎士ゴーレムのコアは退魔の剣の破片だと聞いており、たった一つの破片で力を誇る退魔の剣の力を知り、その強大な力を正しく振るった退魔の騎士・リンクを本当に強き者なのだろうと言うラウル。
ゼルダは嬉しそうに、自分の時代の人々、皆に愛されたハイラルで一番の勇者だと言うのだった。
そんなゼルダをラウルはまるで、皆のところへ行っておいでと言うかのように、そっと背中を押す。
ゼルダは仲間の皆に囲まれて大人気となっている騎士ゴーレムの姿を見て、微笑ましい気持ちだった。
そこにラナリアがやって来て、騎士ゴーレムは愛されていると言い、ゼルダもあんなに親しまれているなんてと驚いている様子。
ラナリアは騎士ゴーレムはきっと長く語り継がれる存在になると言い、もしかしたらゼルダの時代まで語り継がれるかもしれないと言うのだった。
その頃、ガノンドロフは占領したハイラル城におり、古の賢者達にゾナウの秘石を分け与えた事を知っていた。
ガノンドロフは「我に敵わぬと知ったか」とラウルを嘲笑うと、邪悪なるゴーレムに更なる瘴気を込め始めた!!
恐ろしい量の瘴気を入れられた邪悪なるゴーレムはまるで苦しんでいるかのように見え、その身体に不気味な光を宿す。

やはり、邪悪なるゴーレムは何処か苦しそうだ。
すっかり変わり果ててしまったハイラル大森林に呆然としていたリト族の戦士達。
その時、背後で女性と思わしき何者かの声が周囲に響き渡る。
そこに居たのは、何とガノンドロフが放った魔人の一人で、流砂の魔人・グルムギブドだった。
しかし、グルムギブドは森に入り込んだ者を自分の力で始末すると言い出した!!


































騎士ゴーレムは最後の魔人となる流砂の魔人・グルムギブドを倒した。
グルムギブドは最期に「ワヌシらァ······!」と言葉を残して消えていった。
流砂の魔人は倒したが、ハイラル大森林はすっかり変わり果てた姿になってしまった。
カラモは騎士ゴーレムにコログはこの聖なる森で生まれ、やがて旅立ち、ここという場所を見つけ根を下ろして木になって、その木を中心に森が出来、そうやって新しい命を繋いでいくと語る。
ミネルとキアはカラモに声を掛ける事が出来ず、このハイラル大森林がこうなったのは先程飛び去っていった邪悪なるゴーレムの仕業だと分かっており、ミネルは遠目にも良く見えており、やはりあれはガノンドロフの瘴気だと言う。
大元であるガノンドロフを断たぬ限りはハイラル各地で同様の事が起こりかねないと言う。
何としても防がなければと言うラウルは四体全ての魔人も残らず討った為に、いよいよガノンドロフと戦うべき時が来たと言い、ラウルはハイラル城を奪還すべく出陣を決意する。
To be continued·····


けど、さっきも書いたけど、グルムギブドの声って何処かで聴いたような声なんですよね。
何だか、ラナリアちゃんの声とグルムギブドって声が似てませんか?
同じ声優さんかなと思っていたら、ラナリアちゃん役の声優さんって情報が全く出ておらず、誰が演じてるのか分かってないんですよね。
あの良く知ってる声優さんに酷く声が似ているような気がするのだけど······





歴史が変わったりとかしてないよね!?
これから、どんな展開が待ってるんでしょう······。
さてさて、ここまで読んで下さりありがとうございました。
続きはまた更新します。
ではでは、次のブログでお会いしましょう🍀
■X(旧Twitter)■
■Bluesky■
■マシュマロ■
■pixiv■









