Xenoblade 2のプレイの続きに行きましょう‼️‼️

前回のあらすじはコチラ✨️✨️✨️



グーラの港に特別執権官が到着したとの報せを受けたモーフは慌てて迎えに行き、「メレフ特別執権官 いかがなされました 突然のご来訪とは 前もってご連絡くだされば 歓迎の催しを開きましたものを」と言うと、メレフは「生憎 その手のモノは苦手でね 常に辞退させて貰っている」と言う。


モーフが「何を仰います メレフ様程のお方 万全の体制をもって遇さねば ネフェル陛下に顔向けできません いかがでしょう? これより晩餐の準備をさせます メレフ様にはそれまでの間ーー」と言い掛けると、カグツチもグーラの港に来ており、「随分と早かったですね 到着は明日かと思ってたのに」と言う。

いきなりの事で、モーフは「か カグツチ様」と動揺してると、メレフはカグツチに「天の聖杯が見つかったのならば 急がせもする お陰で船のエンジンは整備工場行きだがな」と言う。

モーフは「天の聖杯 な なぜそれを」と動揺すると、メレフは「何か問題でもあるのかね? モーフ君」と言う。

モーフは「い いえ滅相もございませんーー」と言うと、メレフはモーフに「聞けばイーラのドライバーを捕らえたという どこにいけば会えるのかな?」と聞く。

モーフは「えっ? 会ってどのようなーー」と慌てるが、メレフは冷静に「モーフ君 どこに行けば会えるのかな?」と聞き、モーフは「はっ はいっ すぐにご案内を」と言うのだった。

グーラ領事館に移動すると、そこには捕らわれたニアとビャッコがおり、先程の戦いもあった為にニアはカグツチと目が合うと、ニアはあからさまに顔を背ける。

メレフは「ふむーー 君がイーラの 手配書の人相書きとは少し違うようだが」と言う。

テーブルの上には何度か見せられた手配書の人相書きが置いてあり、ニアは「大違いだよ 誰だよっ そんなブサイクに描いた奴は」と文句を言い、メレフは笑うと「ふっ 確かに これでは怒るのも無理はないな」と言うと、ニアは「何も喋んないからね」と言い、メレフは「仲間を売る気はないと?」と聞き、ニアは「仲間? 見境無しに矢弾砲の的にするのが仲間ってんならそうだろうさ」と言う。

メレフは「なるほど 色々と複雑な事情があるようだが 私の興味はそこではないんだ」と言い、ニアは「は? どういうこと?」と言うと、メレフは「君と共に行動をしていたドライバーの少年とそのブレイドーー 私はそちらのことが知りたい」と言い、ニアは思わず「レックスとホムラの?」と言ってしまい、メレフは「レックスとーー ホムラというのか」と言い、ニアが小さく舌打ちをすると、メレフは笑っているように見えた。

その頃、グーラの街に出て情報を集める為にトラの協力で動物を模した耳付きポンチョを゙借りたホムラは「これなら私だってバレませんよね」と言い、レックスは「ありがとな トラ」とお礼を言い、トラは「さ アニキのトモダチ探しにいくも」と言うと、3人はニアとビャッコの情報を求めて、グーラの街に繰り出すのだった。

情報を収集していくうちに、グーラの街にひっそりと居たノポン族の情報屋から、ニアと思われる人物の有力な情報を貰ったレックス達は再びトラの家へと戻って作戦会議をする事になった。

ホムラは「ニアとビャッコさんが処刑されるなんてーー」と言い、じっちゃんは「入港した軍艦の中というのが またやっかいじゃな どうやって助け出したもんか」と言う。

トラは「軍港はケーカイゲンジューだも」と言い、軍艦の内部が書かれた見取り図を見ると、レックスは「やっぱりここは男らしく正面突っーー」と言い掛け、ホムラは「だめです 皆が危険な目にあっちゃいます」と言い、レックスは「まぁーー そうだよね」と言い、軍艦の内部が書かれた見取り図を見ていたホムラは何かに気付く。

ホムラは「ここ これ 大樹の根っこですよね? この図が正確なら岩壁から伸びた根が船底まで続いてるみたいです そしてこれが船底の物資搬入口 ここから入れないかしら?」と言い、レックスは「なるほど 根を伝って船底の搬入口からか」と言い、トラも「そこなら警備も手薄だも おまけに夜は物資の搬入やってないも」と言う。

じっちゃんも「それしかなさそうじゃの」と言い、レックスは「決まりだ」と言うと、その時突如とトラが「もっふっふー」と含み笑いをし、レックスは「トラ?」と言う。

トラは「ーー皆に見せたいものがあるも」と言い、悪そうな顔をすると、レックス達を部屋の一角に案内し、何かを隠すように引いてあった布を引くと、そこには一人の少女が眠っていた。

レックスは「これはーー」と言うと、トラは「誰にも見せたことのない トラだけの秘密ーー 人工ブレイドなんだも」と叫び、ホムラは「人工ブレイド」と言う。

じっちゃんは「これがーー」と言い掛けると、トラは「トラはドライバーに憧れてたも でも トラにはーー トラにはドライバー適性がなかったんだもーー」と言う。

レックスは「何でそんなこと決めつけるんだよ そんなの やってみなけりゃーー」と言い掛け、ふと思い出して「ーーやっちゃったのか?」と言う。

トラは「トラは一年前 ドライバースカウトに志願したんだもーー」と言い、じっちゃんは「ダメじゃったのかーー」と言うと、ホムラはドライバースカウトに失敗したグーラ人の男性を思い出して、「トラくんもあんな目にーー」と言う。

トラは「そうだもーー 三日三晩 鼻血が止まらなくてたいへんだったも」と深刻そうに話すが、レックスは拍子抜けしたようで「そ それだけーー」と言う。

トラは「それだけじゃすまないも 鼻血だって出血多量で死ぬこともあるも」と怒るが、レックスは「聞いたことないなぁ」と呆れ気味に言う。

トラ本人もあまり気にしてないようで、「ま それは置いといてもーー」と言い、レックスも「置いとくのかーー」と思わず突っ込み、「ていうかアッサリすぎるだろ」と言う。

トラは「とにかくこの人工ブレイドが完成すれば 適性がないトラでも ドライバーになれるも」と言う。

じっちゃん
は感心し、「しかしすごいもんじゃの トラ お主が一から作ったのか?」と聞くと、トラは「作りはじめたのは じいちゃんと父ちゃんだも でも じいちゃんは死んじゃって 父ちゃんもどっかへ行っちゃったもーー」とまさかのカミングアウトをし、レックスは「トラーー」と言う。

トラは「だからトラは こいつを完成させて ドライバーになって大活躍するも そしたら 噂を聞きつけた父ちゃんも帰ってきてくれるも」と言い、それを聞いたホムラは「トラくんーー」と言う。

じっちゃんは「ところでトラーー この人工ブレイド 見たところほとんど完成しているようじゃが 後はどうすればいいんじゃ?」と聞く。

トラ
は「もっふっふー 後は足りないパーツを いくつか買ってくればいいも でもトラ お金ぜんぜん持ってないも」と言い出し、レックスは「えーっ マジで」と驚き、トラは「マジだも」と言う。

レックスは「ぜんぜん? 1ゴールドも?」と聞くと、トラは「すっからかんも」と言い、嫌な予感がしつつもレックスは「つまりはお金を貸してくれと?」と聞く。

しかし、トラは「貸すんじゃなくて出してくれたら もっと嬉しいも」と言い出し、じっちゃんは「さすがはノポン族 しっかりというかちゃっかりというかーー」と呆れ気味で、トラは慌てて「でもでも 人工ブレイドが完成したら とてつもなくすんばらしい戦力になるも」と言う。

レックスは「そりゃまあ そうなのかもしれないけどーー」と言い、嫌な予感がしつつも「で いくらいるの?」と聞くと、トラは「だいたい6万ゴールドくらいも」と言い出し、レックスは「ろくまんっ さすがにそれはーー」とドン引きするが、ホムラは「ね レックス トラくんにも手伝ってもらいましょう お金だったら私が何とかするから」と言い出す。

レックスは「何とかするってどうするの?」と聞くと、じっちゃんはうっかりと「まっまさか身体を売っーー」ととんでもない事を口走りそうになり、レックスはじっちゃんを思わず叩き落とし、「いい加減にしろ クソジジイ」と言う。

ホムラは右側のイヤリングを外すと、「天然ものだから 売れば6万くらいにはなると思う」と言い差し出す。

レックス
は「だめ そんなの受け取れないよ」と言うと、ホムラは「でもーー」と言い、レックスは「ええい オレも男だ わかった パーツ代 全額オレが持つ」と言い出し、じっちゃんは「何とっ太っ腹」と言い、トラは「ももーっ アニキーは男の中の男もーっ」と言うが、レックスは「その代わり ヘンテコなブレイドだったら承知しないぞ」と言う。

トラは「それは任せても」と言い、レックスは「よしっ じゃ行くぞ トラ」と言い、トラは「もーっ」と言い、トリゴの街へと出掛けていく。

その様子を見ていたホムラは「大丈夫かしらーー」と言い、じっちゃんは「ありゃヤケクソじゃなーー」と言うのだった。

人工ブレイドを目覚めさせるのに必要なパーツを買いにトリゴの街にある雑貨屋マージャへとやって来たレックス達。

トラは店主のサレスに「かんぺき測距センサとビヨンコネクタを買いに来たも」と言うと、サレスに「ああーー この前 物欲しそうな目で見てたノポンか」と言われ顔を覚えられていた。

店主のサレスの話によると、トラはこの店の前でかんぺき測距センサとビヨンコネクタを3時間も眺めていたらしいのだ。

サレスの話によると、トラが捜していたかんぺき測距センサは品切れだが、ビヨンコネクタは在庫が十分にあるらしい。

しかし1個4000Gのビヨンコネクタが3個も必要で、合計金額が12000Gなる為にレックスは悩んでいると、トラは「アニキは全額持ってくれるって言ったも?」と言うが、レックスはなかなか決断出来ずにいた。

その時、サレスはレックスがサルベージャーだと分かり、ビヨンコネクタはサルベージすると良いと教えてくれた。

ビヨンコネクタは何とかなったが、問題はかんぺき測距センサで困っていると、植物学者だというチェパーンという男性が話し掛けてきて、ホムラがブレイドで、レックスがドライバーである事を見抜いており、チェパーンの話によるとラスカム離島へフィールドワークに行きたいのだが、そこにジュペン・クライブが居て引き返してきたのだと言う。

チェパーンはユニークモンスターの討伐依頼を帝国軍にしたのだが取り合ってもくれなかった為に、討伐依頼を腕の立ちそうなレックス達にお願いしたいのだと言う。

しかも頼みを聞いたら、何と倉庫に眠ってるかんぺき測距センサをくれると言う事で、レックス達はチェパーンの討伐依頼を受ける事にした。

チェパーン
の言う通りにラスカム離島に行くと、そこには討伐依頼のジュペン・クライブがおり、レックス達は見事に討伐し、チェパーンのところに報告しに行くと、「俺の見る目は間違ってなかったってこった」と言って、約束通りにかんぺき測距センサをくれた。

かんぺき測距センサとビヨンコネクタを手に入れる事が出来たレックス達は、人工ブレイドの少女を目覚めさせる為に、トラの家に戻る事に。

その夜はトリゴの街には雨が降っており雷も鳴っていたが、念願の人工ブレイドを目覚めさせる為にトラは最終調整に入っていた。

トラ
は「よし 終わったも」と言い、レックスは「完成したのか?」と聞くと、トラは「もちろんも 後はエネルギーチャージして 起動すればいいも」と言う。

じっちゃんは「うむ ニア達が処刑されてしまうまで もう時間がない 急ぐんじゃ トラ」と言い、トラが「うんわかったも 人工ブレイド お前が目覚める時がきーー」と言い掛けたその時だった。

突如とホムラが「ダメよ トラくん」と言い出し、意味が分からないトラは「え な 何でだも?」と言うと、ホムラは「人工ブレイドなんて呼んでたら かわいそう ちゃんと名前をつけてあげて トラくんが考えた名前をーー」と言い、トラは「そ そうかもーー 実はトラ もう考えてあるも こいつの名前ーー」と言う。

レックスは「そっか じゃあ迷うこともないな」と言い、じっちゃんも「うむ さあ始めるがよい トラよ」と言い、トラは「わ わかったも」と言う。

雨足と雷鳴が激しくなる中、トラは「さあ 目覚めろもーー トラだけの人工ブレイド ハナッ」と叫び、エネルギーチャージのレバーを押す。

激しい雷がトラの家に落ちて天上の電気が揺れて部屋の明かりがちらつく中、遂に人工ブレイドであるハナが目を覚まそうとしており、レックス達は思わず息を飲む。

トラは祈るような気持ちで「ハ  ハナーー」と言うと、起動した途端に「おはようございますっ ご主人さまっミ☆」と言い出した!!

突然の事にレックス達は言葉を失い、トラは「ちょちょちょ ちょっとまったもー い 今のはナシも! せ 設定を間違ったもー」と大慌てで、レックスはトラの不穏な発言に「設定ぃ?」と疑いの目を向け、トラは慌ててハナのプログラムを書き換え、「こ こんどこそ大丈夫も そ それでは気を取り直して スイッチオンだも」と言う。

再びトラの家に雷が落ちて明かりがちらつく中で、レックス達がハナのエネルギーチャージを見守る中、再びハナは目を覚ます。

ハナは「おはようございますも ご主人」と喋り、トラは「せ 成功だも これがトラの自信作! セカイ初の人工ブレイド『ハナ』だもっ」と言う。

レックスは「おおーっ」と言い、ホムラも「すごいっ」と言い、じっちゃんも「こりゃたまげたわい」と言うと、トラは調子に乗り「どうだも〜? 感心したも〜? トラ すんごいも〜?」と言っており、レックスは「ああ ホントすごいやトラ いやぁ さっきはびっくりしたよ てっきりそういう趣味なのかとーー」と言う。

レックスがそう言った瞬間に何故かトラはビクッとし、トラは「ト トラにそんな趣味があるわけないも ア アレはーー」と何かを思い出そうとしており、「センゾーじいちゃんの趣味も きっとそれが残ってたんだも」と言う。

その時、ハナの視線がトラに行っており、最初から疑っていたらしいホムラは「ほんとーですか?」と言う。

トラは「ほ ほんとー もーー」と言いながら、ホムラの疑いの視線の先を追っていき「ももっ」と言うと、そこにはクローゼットの中にしまわれたメイド服などの数々の服が入っており、完全にハナはトラの趣味である事が発覚してしまい、トラは大量の汗をかいているがもう完全にバレてしまった。

ホムラは疑いの目から笑顔になり、思わずレックスも苦笑いし、ホムラは「ーーということだそうなので レックス 行きましょう ニアを助けに」と言うと、レックスは「ああ 急ごう」と言い、色んな事がバレてしまったトラは「ふもーー」と言うが、ハナは「というわけで ハナですも 今後とも よろしくなのですも」というのだった。

To be continued······




今回から登場のXenoblade 2の新たなキャストを紹介します✨️✨️✨️✨️✨️✨️

メレフ役・斎賀みつきさん

ハナ JS役・久野美咲さん





今回からいよいよメレフとハナが登場です‼️‼️


モーフは「メレフ特別執権官 いかがなされました 突然のご来訪とは 前もってご連絡くだされば 歓迎の催しを開きましたものを」と言うと、メレフは「生憎 その手のモノは苦手でね 常に辞退させて貰っている」と言います。


モーフが「何を仰います メレフ様程のお方 万全の体制をもって遇さねば ネフェル陛下に顔向けできません いかがでしょう? これより晩餐の準備をさせます メレフ様にはそれまでの間ーー」とメレフにおっべか使いまくり‼️‼️

その時、カグツチもグーラの港に来ており、「随分と早かったですね 到着は明日かと思ってたのに」と言います。

モーフはいきなりの事で「か カグツチ様」と動揺するわ、メレフがカグツチに「天の聖杯が見つかったのならば 急がせもする お陰で船のエンジンは整備工場行きだがな」と話すと、「天の聖杯 な なぜそれを」とまた動揺www

メレフに「何か問題でもあるのかね? モーフ君」と言われてしまいますwww

モーフは「い いえ滅相もございませんーー」と言うと、メレフはモーフに「聞けばイーラのドライバーを捕らえたという どこにいけば会えるのかな?」と聞き、モーフは「えっ? 会ってどのようなーー」と慌てるけど、メレフは冷静に「モーフ君 どこに行けば会えるのかな?」と圧を掛けますwww

モーフは「はっ はいっ すぐにご案内を」と言うしかありません。

グーラ領事館に移動すると、そこには捕らわれたニアとビャッコがおり、先程の戦いもあった為にニアはカグツチと目が合うと、あからさまに顔を背けます。

メレフは「ふむーー 君がイーラの 手配書の人相書きとは少し違うようだが」と言います。

テーブルの上には何度か見せられた手配書の人相書きが置いてあり、ニアは「大違いだよ 誰だよっ そんなブサイクに描いた奴は」と文句を言います。

結構、この人相書き引っ張るなwww


その頃、グーラの街に出て情報を集める為にトラの協力で動物を模した耳付きポンチョを借りたホムラは「これなら私だってバレませんよね」と言います。

まぁ、ホムラは露出度が高いから隠してた方が良いよねwww

レックスは「ありがとな トラ」とお礼を言い、トラは「さ アニキのトモダチ探しにいくも」と言うと、3人はニアとビャッコの情報を求めて、グーラの街に繰り出します。


情報を収集していくうちに、グーラの街にひっそりと居たノポン族の情報屋から、ニアと思われる人物の有力な情報を貰ったレックス達は再びトラの家へと戻って作戦会議をする事になり、ホムラは「ニアとビャッコさんが処刑されるなんてーー」と言い、じっちゃんは「入港した軍艦の中というのが またやっかいじゃな どうやって助け出したもんか」と言います。

トラは「軍港はケーカイゲンジューだも」と言い、軍艦の内部が書かれた見取り図を見ると、レックスは「やっぱりここは男らしく正面突っーー」と言い掛け、ホムラは「だめです 皆が危険な目にあっちゃいます」と言い、レックスは「まぁーー そうだよね」と言い、軍艦の内部が書かれた見取り図を見ていたホムラは何かに気付きます。

ホムラは「ここ これ 大樹の根っこですよね? この図が正確なら岩壁から伸びた根が船底まで続いてるみたいです そしてこれが船底の物資搬入口 ここから入れないかしら?」と言い、レックスは「なるほど 根を伝って船底の搬入口からか」と言い、トラも「そこなら警備も手薄だも おまけに夜は物資の搬入やってないも」と言います。

じっちゃんも「それしかなさそうじゃの」と言い、レックスは「決まりだ」と言うと、その時突如とトラが「もっふっふー」と含み笑いをします。

トラは「ーー皆に見せたいものがあるも」と言い、悪そうな顔をすると、レックス達を部屋の一角に案内し、何かを隠すように引いてあった布を引くと、そこには一人の少女が眠っていました。

レックスは「これはーー」と言うと、トラは「誰にも見せたことのない トラだけの秘密ーー 人工ブレイドなんだも」と叫び、ホムラは「人工ブレイド」と言います。

じっちゃんは「これがーー」と言い掛けると、トラは「トラはドライバーに憧れてたも でも トラにはーー トラにはドライバー適性がなかったんだもーー」と突如のカミングアウト‼️‼️

レックスは「何でそんなこと決めつけるんだよ そんなの やってみなけりゃーー」と言い掛け、ふと思い出して「ーーやっちゃったのか?」と言いますwww

トラは「トラは一年前 ドライバースカウトに志願したんだもーー」と言い、じっちゃんは「ダメじゃったのかーー」と言うと、ホムラはドライバースカウトに失敗したグーラ人の男性を思い出して、「トラくんもあんな目にーー」と思い出してしまいました。

トラは「そうだもーー 三日三晩 鼻血が止まらなくてたいへんだったも」と深刻そうに話しますが、レックスは拍子抜けしたようで「そ それだけーー」と言うと、トラは「それだけじゃすまないも 鼻血だって出血多量で死ぬこともあるも」と怒り、レックスは「聞いたことないなぁ」と呆れ気味に言います。

トラ本人もあまり気にしてないようで、「ま それは置いといてもーー」と言い、レックスも「置いとくのかーー」と思わず突っ込み、「ていうかアッサリすぎるだろ」と言います。

トラは「とにかくこの人工ブレイドが完成すれば 適性がないトラでも ドライバーになれるも」と言います。


じっちゃん
は感心し、「しかしすごいもんじゃの トラ お主が一から作ったのか?」と聞くと、トラは「作りはじめたのは じいちゃんと父ちゃんだも でも じいちゃんは死んじゃって 父ちゃんもどっかへ行っちゃったもーー」とまさかの重めのカミングアウトwww

トラは「だからトラは こいつを完成させて ドライバーになって大活躍するも そしたら 噂を聞きつけた父ちゃんも帰ってきてくれるも」と言います。

じっちゃんは「ところでトラーー この人工ブレイド 見たところほとんど完成しているようじゃが 後はどうすればいいんじゃ?」と聞きます。

トラ
は「もっふっふー 後は足りないパーツを いくつか買ってくればいいも でもトラ お金ぜんぜん持ってないも」と言い出しましたwww

レックスは「えーっ マジで」と驚き、トラは「マジだも」と言うと、レックスは「ぜんぜん? 1ゴールドも?」と聞くと、トラは「すっからかんも」と言い、嫌な予感がしつつもレックスは「つまりはお金を貸してくれと?」と聞きます。

トラは悪びれる様子も無く「貸すんじゃなくて出してくれたら もっと嬉しいも」と言い出しましたwww

トラは慌てて「でもでも 人工ブレイドが完成したら とてつもなくすんばらしい戦力になるも」と言い、レックスは「そりゃまあ そうなのかもしれないけどーー」と言い、嫌な予感がしつつも「で いくらいるの?」と聞きます。

トラは「だいたい6万ゴールドくらいも」と言い出し、レックスは「ろくまんっ さすがにそれはーー」とドン引きするが、ホムラは「ね レックス トラくんにも手伝ってもらいましょう お金だったら私が何とかするから」と言い出します。

レックスは「何とかするってどうするの?」と聞くと、じっちゃんはうっかりと「まっまさか身体を売っーー」ととんでもない事を口走りそうになり、レックスはじっちゃんを思わず叩き落とし、「いい加減にしろ クソジジイ」と言います。←(じっちゃん、まさかの失言www)

必要なパーツを買いにトリゴの街にある雑貨屋マージャへと来たトラはそこで店主のサレスに「かんぺき測距センサとビヨンコネクタを買いに来たも」と言うと、サレスに「ああーー この前 物欲しそうな目で見てたノポンか」と言われ顔を覚えられていた挙句に、サレスに店の前でかんぺき測距センサとビヨンコネクタを3時間も眺めていた事までバラされましたwww

とんとん拍子に行き、かんぺき測距センサとビヨンコネクタを手に入れる事が出来たレックス達は、人工ブレイドの少女を目覚めさせる為に、トラの家に戻る事になりました。

そして、トラの念願の人工ブレイドを目覚めさせる為にトラは最終調整に入ります。


遂に人工ブレイドであるハナが目を覚まそうとしており、レックス達は思わず息を飲み、トラは祈るような気持ちで「ハ  ハナーー」と言うと、起動した途端に「おはようございますっ ご主人さまっミ☆」と言い出しましたwww


突然の事にレックス達は言葉を失いましたとさwww

トラは「ちょちょちょ ちょっとまったもー い 今のはナシも! せ 設定を間違ったもー」と大慌てで、レックスはトラの不穏な発言に「設定ぃ?」と疑いの目を向けます。

再びトラの家に雷が落ちて明かりがちらつく中で、レックス達がハナのエネルギーチャージを見守る中で再びハナは目を覚まし、今後は「おはようございますも ご主人」とまともに喋ったwww

トラは調子に乗り「どうだも〜? 感心したも〜? トラ すんごいも〜?」と言いますが、レックスは「ああ ホントすごいやトラ いやぁ さっきはびっくりしたよ てっきりそういう趣味なのかとーー」と言いますwww

そういう趣味www

トラは「ト トラにそんな趣味があるわけないも ア アレはーー」と言い、「センゾーじいちゃんの趣味も きっとそれが残ってたんだも」と言い訳www

ハナの視線もトラに行っており、最初から疑っていたらしいホムラは「ほんとーですか?」と疑いの目www

トラはホムラの疑いの視線の先を追っていくと、そこにはクローゼットの中にしまわれたメイド服などの数々の証拠品がありましたwww

さてさて、本日はここまでです。





ではでは、次のブログでお会いしましょう🍀
  




また更新します🎵





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