Xenoblade Definitive Editionのプレイの続きに行きましょう‼️‼️
前回のあらすじはコチラ✨️✨️✨️
テトにゼンの洞門を抜けた先に研究所があるから来ないかと言われたシュルクとメリアはテトの研究所に行ってみる事にした。
空橋を渡った先にテトの研究所があり、中に入ると「一人で皇都へ行くなと あれ程言ったではないか!」と言う声が聴こえてきた。
シュルク達が見ると、テトが女性に叱られており、テトは「でも どうしても資料が必要でーー」と言うと、「そうではない! なぜ一人で行ったのだ! お前に何かがあってからでは遅いのだ!」と言われ、テトは黙ってしまう。
何とテトに説教していたのはあのタルコで、驚いたメリアは「タルコ!?」と言う。

それを聞いたテトは「えっ? タルコねぇちゃん メリアさん知っているの?」と言い、それを聞いたメリアは「タルコーー ねぇちゃん?」と言う。

タルコは「迷惑をかけたな すまなかった テトの救出 感謝する」と言い、テトも「ありがとうございました シュルクさん メリアさん」と言い、「それにキノとネネもね」と言う。

タルコは「テト 私は少し外の空気を吸ってくる」と言うと、テトは「分かった」と言う。
それを聞いたテトは「えっーー ってことは タルコねぇちゃんと姉妹なの?」と言う。
メリアは「姉妹ーー」と言い、少し考え込むと「いや ちょっと複雑でな 姉妹ではないのだ」と言うと、テトに「ふ〜ん でも 昔のねぇちゃんは知っているんだよね どんなだったの?」と聞かれ、メリアは「えっ?」と言い戸惑っていると、テトは「僕はここでのねぇちゃんしか知らないから 前はどうだったのかなって」と言う。

テトの言葉を聞いたメリアは”やはり今でも母上をーー”と思うのだった。

メリアは「今日のように一人で皇都に?」と言うと、テトは「ちっ 違うよ! その時は まだ皇都に皆いたんだ」と言い、シュルクは「霧乃王が現れる前か」と言う。

テトは「父さんはーー 父さんは 霧乃王に殺されたーー」と衝撃的な事を言い、シュルクとメリアは言葉を失う。

メリアは「私も外の空気を吸ってくる」と言うと、シュルクは「分かった 僕はまだ テトに聞きたいことがあるからここにいるよ」と言う。
タルコは研究所の外で皇都を見ており、メリアは「タルコーー」と声を掛ける。

タルコは「偶然だ あの後 私はーー 死に場所を探し あてもなく彷徨っていた そして 気づいたらこの地にいた」と言い、メリアは「そなたは 元々この地にいたのか」と言う。

メリアは「そう思っている者が テトに対してあんなに親身にはならない テトを見るそなたの顔は 家族の顔だ」と言う。

メリアは突然聞かれて「私!?」と言うと、タルコは「すでに聞いただろ この地に住む同胞の苦悩を」と言うと、メリアは「ああ」と言う。

しかし、その様子をあのゲルガーがまた影から見ており、ゲルガーは「メリア陛下ーー やはり我らを導くお覚悟がーー メリア陛下の行かれる道 邪魔な石ころは排除せねばなーー」と意味深な事を言い去っていく。

シュルクは「うん 少しね もっと詳しいことはグランデルにいるラダムさんが知っているって」と言い、ネネは「グランデル城壁の門番に通してくれるように伝えとくって言っていたですも」と言う。
メリアは改まって「グランデルのラダムを訪ねる前に 皆に話しておきたいことがあるのだが」と言い出し、ネネは「改まって何ですも?」と言う。
メリアは「今この地のハイエンターは未来に絶望をしている 私には 皇統を継いだ者として 彼らの未来を護る義務がある」と言う。

キノも「キノも!」と言い、ネネも「ネネもですも!」と言い、メリアは「ありがとう 改めてよろしく頼む」と言うのだった。
暫く歩くと目の前に大きな門が見えてきており、そこが目的のグランデル城壁であり、城壁の真上にはホムスとハイエンターの兵士がおり、シュルク達は城壁を見上げる。


話を聞いたメリアは「なるほどな では 通らせてもらおう」と言い、キノも「ありがとも!」と言い、ネネも「おじゃましますも!」と言うのだった。
そこにはホムス、ハイエンター、マシーナ(機神界人)、ノポンという様々な種族達が一緒に暮らしており、ユニークモンスターのアルマも一緒に暮らしているのが見えた。
キノは「ねぇちゃん りっぱなアルマいるも!」と言うと、ネネも「本当ですも! ウロコツヤが良いですも!」と言い、メリアはピンと来ておらず「普通のアルマと変わらん気がするがーー」と言う。
キノは「何となくも」と言い、ネネも「そうですも」と言い、メリアは「なっーー」と言う。

「ちょっとすみません あなた達は 盟友の岬からきたんですか?」と声を掛けてきた。
シュルクは「今は研究所から来たんですけど 盟友の岬はその前に行きました」と言うと、ヘルミーナは「岬の者達は元気でしたか?」と聞くと、シュルクは「ええ 元気でしたよ」と言う。
は話し始めた。
は「私もその日が一日でも早くくるよう助力しよう」と言う。

メリアは「そうだ ラダムという者が ここに住んでいると聞いたのだがーー」と言うと、ヘルミーナは「ラダムさんならあそこに住んでおります」と教えてくれた。

To be continued······
テトに誘われ、早速研究所にやって来たシュルクとメリアはそこで思わぬ人物と再会しました。
それは何とタルコ‼️‼️
それを聞いたテトは「えっ? タルコねぇちゃん メリアさん知っているの?」と言い、それを聞いたメリアは「タルコーー ねぇちゃん?」と少し驚きます。
シュルクは「でもタルコがテトの研究を手伝っているなんて思ってもいなかったよ」と言うと、タルコは「成り行きだ」と言い、そのタルコの様子を見たメリアは”タルコ 変わったなーー”と感じていました。
テトに昔のねぇちゃん(タルコ)は前はどうだったのかなと聞かれ、戸惑うメリアは自分がハイエンター墓所で、タルコに暗殺されかかった事や暗殺者として育ったタルコの事
実の母親だった光妃ユミアに託された使命を果たす為に行動していたタルコを思い出すメリアでしたが、そんな事はテトに言えないよね。
メリアは「強かったなーー 力もだが 自分が信じているものへの想いは一段とな」と言うと、テトは「へぇ それだったら 今のねぇちゃんと一緒だね この研究への想いは 今じゃ僕より強いもん」と言います。
シュルクはテトに「タルコとはどこで知り合ったの?」と聞くと、テトは「ねぇちゃんは 僕を霧乃王から助けてくれたんだ」と言います。
テトは「皇都を脱出した後 一人だった僕をタルコねぇちゃんは ここに連れてきてくれたんだ」と言うと、メリアは「ちょっと待て テトの父上は健在だったはずではーー」と言います。
テトは「父さんはーー 父さんは 霧乃王に殺されたーー」と衝撃的な事を言い、シュルクとメリアは言葉を失ってしまいました。
それを聞いたメリアは「そうだったのかーー すまぬーー」と言い、キノは「テトもキノと同じも」と言い、ネネも「健気ですもーー」と言います。

メリアは「私も外の空気を吸ってくる」と言うと、シュルクは「分かった 僕はまだ テトに聞きたいことがあるからここにいるよ」と言い、空気を読みますが······
キノは「メリアちゃん キノも行くも!」と言ってついて行こうとし、ネネに「キノ 空気よめも」と言われてしまいましたwww
タルコは「まさか お前とこんな所で会うとはな」と言い、メリアは「なぜ ここにーー」と言います。
タルコは「偶然だ あの後 私はーー 死に場所を探し あてもなく彷徨っていた そして 気づいたらこの地にいた」と言い、メリアは「そなたは 元々この地にいたのか」と言います。
タルコは「そうだーー そして 皇都が落ちてきて 母が死に場所を与えてくれたと思った 」と言いますが、メリアが「だが テレシアが住み 難民が漂着し そして 霧乃王が現れた」と言うと、タルコは「ああ 霧乃王にこの身をーー と思ったが 何の因果かテトを助けーー 私はーー 死ねなくなった」と言います。
メリアは「母上は そなたに死に場所を与えたのではなく テトと引き合わせ ハイエンターの未来を託したのだ」と言うと、タルコは「テトの研究を手伝っているのは ただの代償行動にすぎん」と言います。
メリアは「そう思っている者が テトに対してあんなに親身にはならない テトを見るそなたの顔は 家族の顔だ」と言うのでした。
メリアは「仮に代償行動だったとしても 研究がハイエンターの未来だということにかわりはない」と言うと、タルコは「ーーハイエンターの未来か」と言うとメリアに「お前はどうなのだ?」と問います。
タルコは「お前は 皇統を継いだ 大戦があったとはいえ皇太子 いやーー 今や女王だ どうするのだ ハイエンターの未来を」と問われ、メリアは「先のことはまだ分からないーー だが今やらなければならないことは分かっている」と言うと、タルコは「見せてもらおう お前が思い描く未来を それが見えた時 私も受け入れよう 今の自分をな」と言います。
メリアとタルコのぎくしゃくしていた関係が少しずつ変わり始めて良い感じだったのですが、その様子をあのゲルガーがまた影からこっそり見てた‼️‼️
ゲルガーは「メリア陛下ーー やはり我らを導くお覚悟がーー メリア陛下の行かれる道 邪魔な石ころは排除せねばなーー」と意味深な事を言い去っていきました。
ゲルガー、ここまで後をついてくるの気持ち悪すぎるwww
メリアが振り返ると「テトから何か聞けたか?」と言うと、シュルクは「うん 少しね もっと詳しいことはグランデルにいるラダムさんが知っているって」と言います。
メリアは改まって「グランデルのラダムを訪ねる前に 皆に話しておきたいことがあるのだが」と言い「今この地のハイエンターは未来に絶望をしている 私には 皇統を継いだ者として 彼らの未来を護る義務がある」と言い、「勝手な願いだが 皆の力を私に貸してもらえないだろうか?」と言うと、シュルクは「もちろんだよ メリア」と言います。
キノも「キノも!」と言い、ネネも「ネネもですも!」と言い、メリアは「ありがとう 改めてよろしく頼む」と言うのでした。
ヘルミーナは盟友の岬の皆の事を心配すると、「聞いたかもしれませんが 元々私達はここで一緒に暮らしていたんです」と話します。
メリアが「だが マシーナ(機神界人)がいるから出ていったとかーー」と言うと、ヘルミーナは「最初はそれでも何とか仲良く暮らしていたんですーー もちろん 多少のいざこざはありましたが」と話し、「きっかけは些細なものでした 彼らは皇都奪還のため 様々な手をうったのですが 成功することはなく その度に兵を失いました ある時見かねたマシーナ(機神界人)が もうやめろと言ったんです」と話します。
話を聞いたメリアは「それがきっかけかーー」と言うと、ヘルミーナは「ええ 彼らは そもそも貴様らが裏切りなどせねば 我ら同胞も故郷も失うこともなかったと 烈火なごとく怒って そのまま出ていってしまいました」と言い、「彼らは軍人です 大戦では常に祖国のために戦ってきました だからーー」と言います。
それを聞いたメリアは「その祖国が奪われたとなれば 彼らが焦り怒る気持ちも想像に難くないか」と言います。
ヘルミーナは「はい しかし ここに住む者は 彼らを恨んでなんていません」と言い、「種族関係なく彼らは 常に私達を守ってくれました それに彼らはマシーナ(機神界人)を追い出すわけでもなく 自分達が危険な城壁外へ出ていったのです なので私達は彼らが帰ってきた時は 笑顔で迎え入れようと誓ったのです」と言うと、メリアは「私もその日が一日でも早くくるよう助力しよう」と言うのでした。
メリアは「そうだ ラダムという者が ここに住んでいると聞いたのだがーー」と言うと、ヘルミーナは「ラダムさんならあそこに住んでおります」と教えてくれました。
更にヘルミーナに「先程の話で岬の者にもうやめろと言ったのはラダムさんです」と教えてもらい、メリアは「そうかーー 分かった」と言うと、シュルクは「早速 ラダムさんの所に行ってみよう」と言うと、メリアも「ああ そうしよう」と言うのでした。
最後にタルコ役の声優さんを紹介します‼️‼️
タルコ役の声優さんは根谷美智子さん
現在はフリーランスとして活動なされており、代表作は「鋼の錬金術師」のリザ・ホークアイ役、「交響詩篇エウレカセブン」のタルホ・ユーキ役、「フルメタル・パニック!」のメリッサ・マオ役などを演じています。
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■Bluesky■






































