Xenoblade Definitive Editionのプレイの続きに行きましょう‼️‼️
前回のあらすじはコチラ✨️✨️✨️
精神だけが宇宙のような空間に彷徨い続けているシュルクはアルヴィースが言った「それを決めるのは誰でもないーー 君自身なんだよーー」と言う言葉に「僕が決める?」と言うと、アルヴィースは「ザンザやメイナスは 自身の存続のために 自らが生み出した生命を依代とし 新たな肉体を得なければならない」と言う。

アルヴィースは「魂だけでは 永遠に存在することは出来ないんだ そうーー この世界の全ては 彼らが存続するために生み出されたもの 自らが生み出した存在であるが故 それらの思考や行動 未来の姿は彼らの手中にある それが因果律であり 未来視(ビジョン)なんだ」と言う。
アルヴィースは「ザンザの思惑通りに人は生き そして死ぬ 彼らの世界を存続させるために」と言うと、シュルクは「僕らの滅びは 最初から決まっていたーー 僕らのしてきたことは 全て無意味だったんだーー」と言うが、シュルクの話を聞いていたアルヴィースは「果たしてそうかな?」と言う。
アルヴィースは「君を依代とし 復活を果たしたのは 彼の思惑通りだった メイナスからモナドを奪い 世界の全てを意のままにするーー これもそうだ なのになぜ 今更ザンザは君達を滅ぼそうとする? そんなことをする必要がどこにある?」と問うと、シュルクは「それはーー」と答えが出ない。
アルヴィースは「そうしなければならないんだよ 彼は そうしなければ 彼の存在そのものが危ういんだ」と言うと、シュルクは「僕らの存在が邪魔ってこと? だけどーー」と言う。
アルヴィースは「脅威なのさ 因果の流れの外に有る存在が」と言う。
アルヴィースは「ザンザやメイナスが生み出した生命は 永き年月の果て 流れの外に出ようとしている それは彼らの滅びを意味している メイナスはそれを受け入れ だからこそ託したんだ この世界の未来を 君達に 君は未来視(ビジョン)によって 何度か因果律を書き換えてきた 本来死ぬはずであった人達の命を救ってきた」と言う。
シュルクは「救えない命もあったよーー」と言うと、アルヴィースは「完璧なものなんて存在しやしない それは悲しいことではあるけれど そこから学び 新たな一歩を踏み出すことも出来る ザンザのではなく 君自身の足でね」と言うと、シュルクは「僕達の 足でーー」と言う。
アルヴィースは「さぁ どうする? シュルク ザンザに定められた道を歩くのかーー それとも 君達の足で新たな道を歩くのかーー モナド(未来)はその歩む先に待っているよ」と言う。
シュルクは「そんなことーー 最初から決まってるさ」と言う。
シュルクは「定められた道を歩くつもりなら こんなところまで来やしない 未来なんか見えなくても わずかな可能性があるなら 僕は歩きたい これからも 自分の足で きっと フィオルンも ラインも ダンバンさんも カルナも メリアも リキもーー 皆同じだと思う」と言う。
アルヴィースは「そうーー ならば踏み越えなければならない」と言うと、宇宙空間にオーロラが出現し輝き始めた。
アルヴィースは「未来に向かって歩くために」と言うと、シュルクは「アルヴィースーー 君はーー」と言う。
アルヴィースは「もうーー わかっているはずさ 僕が何者かーー そして 君が何を成すべきかーー」と言うと、シュルクは自分の右手を見て自分の胸に当て、その瞬間にシュルクの手から眩い光が溢れ出して辺りを照らす!!それはシュルクを仲間達皆の待ってる世界に連れ戻す光だった。
一方で、コロニー6でテレシアの大群と戦う仲間達!!ラインは「へっ やる気かよ!?」と言い、リキも「リキ 負けないも! コロニー6を護るんだも!」と言う。
カルナも「そうよ! ここから先は 一歩も踏ませないわ!」と言い、ダンバンは「行くぞ テレシアを排除する!」と皆に呼び掛け、ラインは「おう!」と言う。

ラインは「モナドだって? 冗談! ザンザにもらった力なんて 願い下げだぜ!」と言うと、エーテルで治癒しながらカルナに「強がり言えるうちは まだまだ大丈夫ね」と言われ、ラインは「強がってないって!」と言う。
ダンバンは「ラインの言う通りだ 俺達は頼りすぎていたのかもしれん モナドやシュルクにーー」と言う。
コロニー6に次から次へとテレシアの大群が押し寄せる中、フィオルンは「そうよ! 巨神と戦うって決めたんだもの 私達の力でやるの!」とそう言うと、フィオルンは周りのテレシア達に攻撃をする。
ディクソンはテレシアから下を見下ろし、「頑張るねぇーー まあ この程度でくたばるようなら 俺の相手をする資格はないってもんだがな」と言う。
テレシアの大群を相手に、皆それぞれが疲弊してきており、ダンバンは「ここで終われるかーー」と言うが、テレシア達は執拗に攻撃をしてきており、フィオルンはダンバンの背後からテレシアが迫ってきている事に気付いて、「お兄ちゃん!」と助けようとするが、ダンバンの代わりに攻撃を喰らってしまう!!
ダンバンは「フィオルン!」と叫ぶと、フィオルンに駆け寄って、その剣でテレシアの攻撃を受け止める!!ラインが「ダンバン!!」と言い、テレシアをぶっ飛ばし「大丈夫か!?」と言うと、ダンバンは「無理しやがってーー」と言うと、「フィオルン!?」と言うと、フィオルンは「平気よーー まだいける」と言うが苦しそうだ。
ディクソンは「強がりはよくねぇぜ 認めちまえよ もう限界ですってなぁ」と言うと、ラインは「誰が!」と言う。
カルナが「皆!」と叫ぶと、リキは「大恐竜 たくさん来たも!」と言い、更にテレシアの大群が現れ、ダンバン達はテレシアに取り囲まれてしまった!!
フィオルンを護るように陣形を組むダンバン達!!ダンバンは「全てがザンザの思い描いた通りーー そうかもしれんーー」と言うと、全員が一斉にダンバンを見ると、ダンバンは「だが そうならば この心は 意志は なぜザンザの思い通りになっていない!? どれほど大きな力で押しつぶそうとーー 俺達の手で掴み取れる未来は あるはずだ! 必ず!」と言う。
ディクソンは「ねぇよ! そんな未来は!! 見ろや! これがお前らの未来だ!」と言うと、ディクソンが使役していたテレシアから禍々しい光が放たれようとしていた。
仲間達に危険が迫ろうとしていたまさにその時、テレシアの上を軽々と飛び越えていく人影が見え、テレシアが苦しみ始める!!
苦しむテレシアを仲間達が驚きの中で見る中、その少年は剣でテレシアにダメージを与え、あっという間に一刀両断してしまった!!その少年は紛れも無く、仲間達全員が帰ってくるのを待ち望んでいたシュルクであり、ラインは「シュルク!!」と呼び、メリアも「気が付いたのか!」と言うと、ディクソンはシュルクに「小僧ーー 生きてやがったかよ」と苦々しく言う。
ディクソンは「撃て! 消し飛ばぜ!」とテレシアの大群をシュルクに向かわせるが、その時シュルクの瞳が青白く光り輝き、まるでテレシアの先の動きが分かっているかのように、新しいモナドで次から次へとテレシアを斬っていく!!そのシュルクの姿を見たディクソンは「何!?」と驚く!!
シュルクの圧倒的な力に、ラインは「す すげぇぜシュルク!」と言うと、シュルクは「すまない 皆 心配かけて」と言う。
フィオルンは「シュルクーー おかえり」と言うと、シュルクは「ーーただいま」と言うのだった。
ディクソンは圧倒的なシュルクの力に「あの小僧ーー 今 何をしやがった?」と警戒すると、シュルクの側に居たフィオルンのモナドが光り輝き始めた。
ディクソンはシュルクの力を見て「確かめるしかないかーー 俺の力でよ」と言い、フィオルンが何かを察して「シュルク 上!」と言う。
ディクソンはテレシアごとシュルク達のところへと突っ込んできた!!ディクソンはシュルクに「よう 小僧 最後の授業 始めるとするか」と言うと、シュルクは「ディクソンさんーー!」と言う。
ディクソンは「見せてみろや! お前にーー ザンザ様に抗う力があるのなら! この俺に!」と言って戦いを挑む!!
自分が使役していたテレシアが消え、ディクソンは「あの小僧ーー やはりこっちの動きを読んでいやがる どういうわけだーー まさか!?」と考えが確証に変わった。
ラインは「シュルク! お前 その力ーー」と言うと、シュルクは「見えたんだーー 未来が! モナドはないけどーー 僕の内から沸いてくるんだーー 力が!」と言う。
それを聞いたラインは「よっしゃあ! そうとわかれば 怖いもんはないぜ!」と言うと、ディクソンは「ちっーー 面白くもねぇ おいっ! いつまでそっちに居るんだよ 俺だけに押し付けるってのは納得いかねぇなぁ アルヴィース!」と言い、ダンバンは驚いたように「アルヴィースだと!?」と言い、ラインも「アルヴィース! お前まさか!」と言う。
ディクソンは「そうよ そいつはザンザ様の使徒 三聖の一人よ!」と言い、アルヴィースはディクソンの方へと歩いていく。
カルナは「嘘でしょ! あなたまでも あいつの仲間だなんて!」と言い、メリアも「アルヴィース そなたが今まで皇宮に仕えていたのは このためだったのか!?」と言う。
何も言わず無言のままのアルヴィースに、ラインは「おいっ! 何とか言えよ!」と言うが、事情を知っているシュルクはラインを止め、ラインは「シュルク!?」と言うと、シュルクは「いいんだ 彼が何者であろうと 僕らの成すべきことは変わらない そうだろう? アルヴィース」と言う。
アルヴィースは「そう その通りだ 君達は越えなくてはならない その足で」と言うと、アルヴィースは一体のテレシアを呼び寄せ、カルナは「あ あのテレシアは!」と言い、ラインは「やはり お前はザンザの手先なのか!」と言い、カルナは「戦うしかないのね」と言い、ダンバンも「容赦はせんぞ」と言うと、アルヴィースは「存分に 君達に生き抗う意志があるのなら!」と言う。
放った銃弾をシュルクがモナドで弾き、ディクソンは舌打ちをすると、「小僧ーー」と言うと、アルヴィースは「君達の抗う意志 見届けた そろそろ決めないかい? この世界が君達のものなのか ザンザのものなのか」と言うと、ディクソンに「ーーいいよね?」と聞くと、ディクソンは「へっ 俺は構わねぇが ザンザ様は何て言うかなぁ」と言う。
アルヴィースは「彼も望んでいるさ そうーー 彼は見ているからね 彼の未来視で」と言うと、ディクソンは「そういうことならーー」と言い、ディクソンとアルヴィースはテレシアに飛び乗った。
ラインが「どこへ行く!」と言うと、アルヴィースは「わかっているよね? シュルク 君なら」と言う。
シュルクの瞳は青白く光り輝き、未来視でエルト海に沈んでいく監獄島と本来の姿を取り戻したディクソンと戦っているのが視え、シュルクは「ああーー 行くさ 必ず」と言う。
アルヴィースは「待っているよ」と言い、ディクソンは「簡単にはたどりつかせないぜ」と言うと、シュルクも「ええーー 僕も簡単だなんて 思ってやしません」と言う。
ディクソンは「言うようになったじゃねえか 楽しみにしてるぜ」と言うと、テレシアに乗って去っていった。
その帰り際、ディクソンは左手が震えてる事に気付き、「震えているーー 俺が? シュルクの小僧に? ーー面白ぇ 俺がブルっちまう日がくるなんてよーー」と言うのだった。
To be continued······
はい、シュルク完全復活回です‼️‼️
アルヴィースは「さぁ どうする? シュルク ザンザに定められた道を歩くのかーー それとも 君達の足で新たな道を歩くのかーー モナド(未来)はその歩む先に待っているよ」と言うと、シュルクは「そんなことーー 最初から決まってるさ」と言います。
シュルクは「定められた道を歩くつもりなら こんなところまで来やしない 未来なんか見えなくても わずかな可能性があるなら 僕は歩きたい これからも 自分の足で きっと フィオルンも ラインも ダンバンさんも カルナも メリアも リキもーー 皆同じだと思う」と言います。
アルヴィースは「そうーー ならば踏み越えなければならない 未来に向かって歩くために」と言うと、シュルクは「アルヴィースーー 君はーー」と言います。
アルヴィースは「もうーー わかっているはずさ 僕が何者かーー そして 君が何を成すべきかーー」と言うと、シュルクは自分の右手を見て自分の胸に当て、その瞬間にシュルクの手から眩い光が溢れ出して辺りを照らします。
それはシュルクを仲間達皆の待ってる世界に連れ戻す光なんですよね。
シュルクは仲間達皆の待ってる世界に戻る前に、アルヴィースの姿を見ていました。
コロニー6で、ディクソンとテレシアの大群と戦う仲間達に危険が迫ろうとしていたまさにその時、テレシアの上を軽々と飛び越えていく人影が見え、テレシアの上に見覚えのある少年が‼️‼️
ディクソンはシュルクに「小僧ーー 生きてやがったかよ」と苦々しく言ってますが······
シュルクは「見えたんだーー 未来が! モナドはないけどーー 僕の内から沸いてくるんだーー 力が!」と言い、完全に未来視(ビジョン)も復活してる事が分かりました。
ディクソンは「ちっーー 面白くもねぇ おいっ! いつまでそっちに居るんだよ 俺だけに押し付けるってのは納得いかねぇなぁ アルヴィース!」と言い、ディクソンは「そうよ そいつはザンザ様の使徒 三聖の一人よ!」と言うのです。
何も言わず無言のままのアルヴィースに、事情を知っているシュルクは「いいんだ 彼が何者であろうと 僕らの成すべきことは変わらない そうだろう? アルヴィース」と言います。
アルヴィースは「そう その通りだ 君達は越えなくてはならない その足で」と言うと、「存分に 君達に生き抗う意志があるのなら!」と言うのです。
アルヴィースは「君達の抗う意志 見届けた そろそろ決めないかい? この世界が君達のものなのか ザンザのものなのか」と言い、「そうーー 彼は見ているからね 彼の未来視で」とザンザは自分の依代だったシュルクの未来視で全て視えていると言います。
アルヴィースは「わかっているよね? シュルク 君なら」と言うと、シュルクは「ああーー 行くさ 必ず」と言うのでした。
さてさて、本日はここまでです。
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