Xenoblade 2のプレイの続きに行きましょう‼️‼️
前回のあらすじはコチラ✨️✨️✨️
レックス達が未だグーラに居た頃、海の中をモノケロスが走行しており、基地のような場所に入り、そこから戻ってきたシン達を迎え出たのは同じイーラの一員の青年で「お帰りなさい シン」と言うと、シンは「ヨシツネかーー」と言うと、ヨシツネは「天の聖杯の目覚め 誤算でしたか? それともーー まぁ僕の脚本には最初から書かれていましたけど」と言う。
その時、「終わってからなら何とでも言えるよね ていうかヨシツネ アンタ小者っぽ〜い」と一人のブレイドが上から降りてくると、ヨシツネは「うるさいよ カムイ」と言うと、カムイは「あらこわーい♪」と言う。
メツは「他の二人はどうした?」と聞くと、ヨシツネは「サタヒコはスペルビアの“工場“を視察に 我が愛しの“妹“はいつもの狩りですよ」と言う。
ヨシツネは「きっとまた たくさんのドライバーが 餌食にされているに違いない」と言うと、メツは「例の千本狩りか コアの数を集めればいいってもんでもなかろうに」と言うと、シンは「ーー聖杯の現在位置はわかるか」とヨシツネに聞くと、ヨシツネは「誰に聞いてるんです? わかるに決まってるじゃないですか」と言う。
ヨシツネは「ーーカムイ」と自分のブレイドを呼ぶと、カムイは「へいへーい」と言い、アルストに居る全ての巨神獸(アルス)の情報を展開すると、それを見たヨシツネは「現在 グーラ領を街から離れるように移動してますね」と言い、メツは「街を離れてだと? そっちにゃ何もないだろう」と言う。
ヨシツネは「そのまま外に出るのかもしれない ああ それとーー」と言うと、シンは「何だ?」と言い、ヨシツネは法王庁(アーケディア)の巨神獣(アルス)の方を見て「例の定期便 出航した様ですよ」と言う。
メツは「法王庁(アーケディア)でのコアクリスタルの洗礼か 律儀な奴らだ 先にやるか?」と言う。
シンは「ーーその件は俺が対処しよう お前達は聖杯を追え」と言うと、ヨシツネは「了解です 天の聖杯 一度この目で見ておきたいと思っていましたし ところでニアはどうします?」と言うと、シンは「所在が知れたのか?」と聞くと、ヨシツネは「ええ ほらこの光点 波長からみてビャッコのものじゃないかと どうやら天の聖杯と一緒に行動しているみたいですねぇ」と言う。
シンは「聖杯とーー」と言うと、「ーーお前の 好きにしろ」と言い、ヨシツネは「なるほどーー ではお言葉に甘えて」と言う。
メツは「モノケロス このまま使わせてもらうぜ」と言うと、シンは「ああ 構わん」と言い、行こうとするシンにメツは「シン あまり無理をするなよ」と言い、シンはそれを聞いて一瞬立ち止まるが再び歩き出した。
その頃、次の目的地を決めようとしていたレックスは何かを取り出し、トラは「それ何だも?」と言うと、レックスは「雲海羅針盤 サルベージャー必携 雲海の地図みたいなもんだよ」と言うと、「ここをこうして こうやってーー 今日何年の何日だっけ?」と聞くと、ホムラは「ええっと 神暦4058年の9月5日です」と言う。
レックスは「サンキュー 年月日を入れるとーー ね?」と皆に雲海羅針盤を見せ、トラは「これは便利だもー」と言う。
じっちゃんは「世界樹にはここグーラからが一番近いようじゃの」と言うと、レックスは「問題は船だな」と言う。
ビャッコは「街からの船は全て軍が管理してますから」と言い、ニアは「まぁ無理だよね」と言うと、ホムラも「同感です」と言い、じっちゃんは「ワシには乗れんぞ」と言うと、レックスは「わかってるよ しかし困ったなぁ」と言う。
その時、トラが「船に乗れればいいのかも? トラ いいとこ知ってるも」と言い出した。
レックスは「ほんと?」と言うと、トラは「グーラのお尻のところで船造ってる人がいるも センゾーじいちゃんの知り合いだったウモンっておっちゃんも ジジョーを話したら貸してくれるかも」と言い、レックスは「よしっ ダメモトだ そこに行ってみよう」と言うのだった。
大背骨の境界を通り抜け、グーラの彼方にあるウモンの造船所へ行く事にしたレックス達。
ウモンの造船所に着くと、トラは「おっちゃん ウモンのおっちゃん どこにいるもー?」と呼び掛けると、一人のノポン族が現れ、「誰だも? 人が仕事中だってのに騒がしい奴も」と言う。
ウモンはトラを見た途端に「ーーて 何だトラじゃないかも」と言い、トラは「久しぶりも おっちゃん」と言うと、ウモンは「おう 久しぶりも 1年ぶりくらいも?」と言い、トラは「うん ちょうどそのくらいも」と言う。
ウモンは「1年見ないうちにずいぶん大きくなったも」と言い、トラは「いわゆるセイチョーキってやつだも」と言う。
ウモンは「オトモもたくさん連れてーー」と言うと、トラは「おっちゃん レックスのアニキ達は オトモじゃなくてオトモダチも」と言うと、レックスに「アニキ この人がウモンのおっちゃん センゾーじいちゃんの昔の研究仲間で 船を造るのが得意な人なんだも」とウモンを紹介する。
レックスは「こんちわ」と挨拶すると、ホムラも「こんにちは」と言い、ビャッコも「お世話になります」と言う。
ウモンは「そうか トラのオトモダチかも オトモダチが増えるのは良いことも トラ 立派になったも」と言うと、トラは「へへへ」と照れる。
ウモンは「ところで今日は何の用でここに来たも?」と言うと、トラは「実はウモンのおっちゃんに船を貸してもらいたくて来たも」と言うと、ウモンに「船? 船だったらトリゴの港にたくさんあるも なんでわざわざこんなとこまで来たも?」と聞かれ、トラは「んーー そ それはーー」と口淀んでいると、ウモンに「もしかして金がないも?」と言われてしまう。
トラは慌てて「そ そう 実はトラ 人工ブレイドのハナを作るのに 全財産を使っちゃってスッカラカンなんだも 気分転換にちょっと船旅したいなぁーー なんて思ったんだけども 船代がーー」と言う。
トラの話を聞いていたニアは「よくまぁあんだけ次から次へと テキトーな嘘が出てくるもんだね」と言い、レックスは「仕方ないだろ? トリゴから逃げてきたなんて言えるわけないじゃないか」と言う。
ニアは「まぁそうだけどさ」と言うと、レックスは「トラなりに考えてくれてるんだよ」と言うと、ウモンは「人工ブレイドって センゾーさん達が研究してた?」と言うと、ハナは「ハナですも よろしくおねがいしますですも」と挨拶し、ウモンは「おおーっ これがその」と大興奮し、「いやーすごいも さすがセンゾーさんの孫も」と言う。
ウモンは「よしわかったも そういうことだったらいつでも船をーー と言いたいところだけど今は無理も」と言い、トラは「な 何でも?」と言うと、ウモンは「実はこの船 まだ造ってる途中なんだも あとちょっとで完成なんだけど 材料が足りなくて作業が止まってるも」と言うが、レックスは「理由はそれだけ?」と言うと、ウモンは「そうも 山より高く 雲海より深い 深刻な理由だも」と言う。
レックスは「つまり 材料があれば 船を完成させられるってことだよね?」と言うと、ウモンは「まあそういうことも」と言い、レックスは「じゃあオレ達でその材料を集めてきたらーー」と言うと、ウモンは「もちろん 急いで船を造って 貸してやるも」と言い、それを聞いたレックスは「やったー 急いで行こう トラ 皆」と言い、トラは「わかったも 皆で材料集めに行くも」と言う。
レックス達は材料を集め、再び造船所に戻ってウモンに報告するが、今度はさっきまで居た巨神獣(アルス)が逃げてしまったというのだ。
ウモンの話によると、逃げてしまったという巨神獣(アルス)は餌をあげるのをちょっと忘れただけでも逃げてしまうらしく、だから捕まえてきてほしいと言う。
その巨神獣(アルス)は方角的に、グーラのマスラの泉の方へ向かったと思われ、その辺りでまったりしているらしく、巨神獣(アルス)を見つけた後はこれから渡す緑の花粉玉を食べさせてあげてほしいと言われる。
雲海が高い時にマスラの泉に行くとその巨神獣(アルス)は居るらしく、実際にマスラの泉に行くと、ウモンの言う通りそこに巨神獣(アルス)が居た。
もしかしたらウモンのところに向かったのかもしれないという事で、レックス達はウモンの造船所に行く事にした。
ウモンに行って世界樹に出発する事にしたレックス達!!トラはウモンに「それじゃあ借りてくも おっちゃん」と言い、レックスは「ありがとう ウモンさん」と言う。
レックス達の事情を何も知らないウモンは「おう 船旅 楽しんでこいもー」と送り出し、ウモンの船は深い雲海の中を出発した。
深い深い雲海の中を暫く行くと、普段は遠くにしか見えていなかった大きな世界樹が目の前にそびえ立ち、レックスは「これが世界樹ーー」と言い、ニアも「こんなに近くで見るのは初めてだよ」と言う。
レックスも「オレもここまで近くに来たことはなかったけど 流石にすごいなぁ」と言い、ニアは「すごい流れだね 落ちたら助かりそうもない」と言う。
レックスは「来たのはいいけど どうやって向こう側に行ったらいいんだ? ねぇホムラ?」と聞くと、ホムラは険しい表情をしており、レックスはもう一度「ホムラ?」と呼び掛ける。


それを見たホムラは「サーペント」と言い、意味の分からないレックスは「サーペント?」と言うが、ホムラは「早く」と言い、レックスは「わ わかった」と言い、サーペントから距離を取るように船が動き出し、ホムラは祈るように「やめて サーペント どうしたの? 私の声が聞こえないの?」と言うが、「ーーまさか」と何かに気付く。
しかし、サーペントは突如と方向を変えて雲海の底へと潜っていき、レックスは「どうしたんだ? あいつ突然?」と言ってレックスが前を見るとそこには巨大な巨神獣(アルス)がおり、その巨神獣(アルス)は大きな口を開き始め、レックスは「あれは」と言うと、じっちゃんは「インヴィディアの巨神獣(アルス)」と言う。

船のコントロールが全く効かず、レックス達はそのまま吸い込まれるように、舟ごとインヴィディアの巨神獣(アルス)の口の中へと飲み込まれ、巨神獣(アルス)はそのまま雲海の中へと潜っていき、レックス達はそのまま落ちていくと、そこはとても暗くて不気味な場所だった。


トラが「ここどこだも?」と言うと、じっちゃんは「インヴィディアの巨神獣(アルス)の内部じゃよ」と言い、トラは「ももーっ」と驚く。
じっちゃんは「見ろ」と言うと、インヴィディアの巨神獣(アルス)が少し口を開いていて、その隙間から光が漏れているのが見え、トラは「何だか気味悪い所だも」と言う。
レックスは「オレ達もああなっちゃうのか?」と言い、ニアは「よしなよ 縁起でもない」と言い、ビャッコは「皆さん 出口を探しませんか? インヴィディアの街は 背中の方にあると聞きます 何とかそこに出ることができれば」と言うと、ニアも「そうだね こんなとこ早く出ようよ」と言う。
しかしハナは何やら違う方角を見ており、「あそこ 今何か光りましたも 誰かいるですも」と言い出し、ニアは「まさか? 見間違いじゃないのかい?」と言うが、ハナは「見間違いじゃないですも ふわふわ〜と動いてましたも」と言い、それを聞いたレックスは「ふわふわ〜ーー と か 人魂だったりしてぇ〜」と悪ノリを始める。
それを聞いたニアは「よっ よしなよっ そういうの」と言い、レックスは「何だニア 怖いのかよ?」と悪ノリしており、ニアは「く くだらないって言ってんだよ 子供かよっ」と言い、調子に乗ったレックスは「やっぱ怖いんだ そっかー ニアは人魂が怖いのかぁ」とからかい、レックスは「うっさいなぁーー て あれ? ホムラは?」と言う。
レックスは「え?」と言うと、ニアは真顔で「ホムラがいない」と言い出し、レックスは「え さっきまでそこにーー ホムラ ホムラ」と呼ぶと、突如と手に火を灯したホムラが立っており、ホムラは「呼びましたぁ?」と言う。
突然の事にレックスは思わず悲鳴を上げてしまい、「な 何やってんだよ やめろよ そういうの」と言う。

ホムラは「何って 向こう側をちょっと確認に どうしたんです?」と本気で分かっておらず、そのレックスの様子を見ていたニアは笑い、レックスは「何だよ」と言うと、ニアは「いや 別に?」と言い、レックスは「くっそぉーー」と悔しそうだ。
その時ホムラは大きい火球を出し、じっちゃんは「おお 随分と明るくなったわい」と言う。
ニアは「ホムラもハナも便利だね それに引き換え うちのビャッコときたらーー」と言い、ビャッコは「面目ございませんーー」と言い、レックスは「さ こんだけ明るければ怖くない 出口を探すぞ」と言うのだった。
To be continued······
今回から登場のXenoblade 2の新たなキャストを紹介します✨️✨️✨️✨️✨️✨️
ヨシツネ役・島崎信長さん
カムイ役・山岡ゆりさん
ウモン役・諏訪部順一さん
海の中をモノケロスが走行しており、基地のような場所に入り、そこから戻ってきたシン達を迎え出たのは同じイーラの一員の青年で「お帰りなさい シン」と言うと、シンは「ヨシツネかーー」と言うと、ヨシツネは「天の聖杯の目覚め 誤算でしたか? それともーー まぁ僕の脚本には最初から書かれていましたけど」と言います。
メツは「他の二人はどうした?」と聞くと、ヨシツネは「サタヒコはスペルビアの“工場“を視察に 我が愛しの“妹“はいつもの狩りですよ きっとまた たくさんのドライバーが 餌食にされているに違いない」と言うと、メツは「例の千本狩りか コアの数を集めればいいってもんでもなかろうに」と言うと、シンは「ーー聖杯の現在位置はわかるか」とヨシツネに聞くと、ヨシツネは「誰に聞いてるんです? わかるに決まってるじゃないですか」と言います。
ヨシツネは「ーーカムイ」と自分のブレイドを呼ぶと、カムイは「へいへーい」と言い、アルストに居る全ての巨神獸(アルス)の情報を展開すると、それを見たヨシツネは「現在 グーラ領を街から離れるように移動してますね」と言い、メツは「街を離れてだと? そっちにゃ何もないだろう」と言います。
ヨシツネは「そのまま外に出るのかもしれない ああ それとーー」と言うと、シンは「何だ?」と言い、ヨシツネは法王庁(アーケディア)の巨神獣(アルス)の方を見て「例の定期便 出航した様ですよ」と言い、メツは「法王庁(アーケディア)でのコアクリスタルの洗礼か 律儀な奴らだ 先にやるか?」と言います。
シンは「ーーその件は俺が対処しよう お前達は聖杯を追え」と言うと、ヨシツネは「了解です 天の聖杯 一度この目で見ておきたいと思っていましたし ところでニアはどうします?」と言うと、シンは「所在が知れたのか?」と聞くと、ヨシツネは「ええ ほらこの光点 波長からみてビャッコのものじゃないかと どうやら天の聖杯と一緒に行動しているみたいですねぇ」と言います。
シンは「聖杯とーー」と言うと、「ーーお前の 好きにしろ」と言い、ヨシツネは「なるほどーー ではお言葉に甘えて」と言い、メツは「モノケロス このまま使わせてもらうぜ」と言うと、シンは「ああ 構わん」と言い、行こうとするシンにメツは「シン あまり無理をするなよ」と言い、シンはそれを聞いて一瞬立ち止まるが再び歩き出しました。
その頃、次の目的地を決めようとしていたレックスは何かを取り出し、トラは「それ何だも?」と言うと、レックスは「雲海羅針盤 サルベージャー必携 雲海の地図みたいなもんだよ」と言うと、「ここをこうして こうやってーー 今日何年の何日だっけ?」と聞くと、ホムラは「ええっと 神暦4058年の9月5日です」と言います。
レックスは「サンキュー 年月日を入れるとーー ね?」と皆に雲海羅針盤を見せ、トラは「これは便利だもー」と言い、じっちゃんは「世界樹にはここグーラからが一番近いようじゃの」と言うと、レックスは「問題は船だな」と言い、じっちゃんは「ワシには乗れんぞ」と言うと、レックスは「わかってるよ しかし困ったなぁ」と言うと、その時、トラが「船に乗れればいいのかも? トラ いいとこ知ってるも」と言い出しました。
レックスは「ほんと?」と言うと、トラは「グーラのお尻のところで船造ってる人がいるも センゾーじいちゃんの知り合いだったウモンっておっちゃんも ジジョーを話したら貸してくれるかも」と言い、レックスは「よしっ ダメモトだ そこに行ってみよう」と言うのでした。
大背骨の境界を通り抜け、グーラの彼方にあるウモンの造船所へ行く事にしたレックス達は、ウモンの造船所に着くと、トラは「おっちゃん ウモンのおっちゃん どこにいるもー?」と呼び掛けると、一人のノポン族が現れ、「誰だも? 人が仕事中だってのに騒がしい奴も」と言います。
ウモンはトラを見た途端に「ーーて 何だトラじゃないかも」と言い、トラは「久しぶりも おっちゃん」と言うと、ウモンは「おう 久しぶりも 1年ぶりくらいも?」と言い、トラは「うん ちょうどそのくらいも」と言うと、レックスに「アニキ この人がウモンのおっちゃん センゾーじいちゃんの昔の研究仲間で 船を造るのが得意な人なんだも」とウモンを紹介します。
ウモンは「ところで今日は何の用でここに来たも?」と言うと、トラは「実はウモンのおっちゃんに船を貸してもらいたくて来たも」と言うと、ウモンに「船? 船だったらトリゴの港にたくさんあるも なんでわざわざこんなとこまで来たも?」と聞かれ、トラは「んーー そ それはーー」と口淀んでいると、ウモンに「もしかして金がないも?」と言われてしまいました。
トラは慌てて「そ そう 実はトラ 人工ブレイドのハナを作るのに 全財産を使っちゃってスッカラカンなんだも 気分転換にちょっと船旅したいなぁーー なんて思ったんだけども 船代がーー」と言います。
ニアは「よくまぁあんだけ次から次へと テキトーな嘘が出てくるもんだね」と言いますが、金が無いのど人工ブレイドを作ろうとして大金を使おうとしていたのはあながち嘘では無いのでは?www
レックスは「仕方ないだろ? トリゴから逃げてきたなんて言えるわけないじゃないか」と言い、ニアは「まぁそうだけどさ」と言うと、レックスは「トラなりに考えてくれてるんだよ」と言いますが、考えてると良いなwww
ウモンは「そういうことだったらいつでも船をーー と言いたいところだけど今は無理も」と言い、「実はこの船 まだ造ってる途中なんだも あとちょっとで完成なんだけど 材料が足りなくて作業が止まってるも」と言うが、レックスは「理由はそれだけ?」と言うと、ウモンは「そうも 山より高く 雲海より深い 深刻な理由だも」と言います。
レックスは「つまり 材料があれば 船を完成させられるってことだよね?」と言うと、ウモンは「まあそういうことも」と言い、レックスは「じゃあオレ達でその材料を集めてきたらーー」と言うと、ウモンは「もちろん 急いで船を造って 貸してやるも」と言い、それを聞いたレックスは「やったー 急いで行こう トラ 皆」と言い、トラは「わかったも 皆で材料集めに行くも」と言うのでした。
レックス達は材料を集め、再び造船所に戻ってウモンに報告するが、今度はさっきまで居た巨神獣(アルス)が逃げてしまったといい、ウモンの話によると逃げてしまったという巨神獣(アルス)は餌をあげるのをちょっと忘れただけでも逃げてしまうらしく、だから捕まえてきてほしいと言います。
造船所に戻ると、さっきの巨神獣(アルス)はやはり帰ってきており、ウモンは造っていた船に巨神獣(アルス)の船体の取り付けも完了した為に何時でも出発する事が出来ると言います。
ウモンに行って世界樹に出発する事にしたレックス達!!トラはウモンに「それじゃあ借りてくも おっちゃん」と言い、レックスは「ありがとう ウモンさん」と言います。

深い深い雲海の中を暫く行くと、普段は遠くにしか見えていなかった大きな世界樹が目の前にそびえ立ち、レックスは「これが世界樹ーー こんなに近くで見るのは初めてだよ」と言い、「来たのはいいけど どうやって向こう側に行ったらいいんだ? ねぇホムラ?」と聞くと、ホムラは険しい表情をしており、レックスはもう一度「ホムラ?」と呼び掛けます。


それを見たホムラは「サーペント」と言い、そのサーペントと呼ばれる生き物は、まるで今にもレックス達を攻撃しようとしているかのように見えますが、意味の分からないレックスは「サーペント?」と言うが、ホムラは「早く」と言い、レックスは「わ わかった」と言うと、慌てて船の舵を取ります。
しかし、サーペントは突如と方向を変えて雲海の底へと潜っていき、レックスは「どうしたんだ? あいつ突然?」と言って前を見ると、そこには巨大な巨神獣(アルス)がおり、レックスは「あれは」と言うと、じっちゃんは「インヴィディアの巨神獣(アルス)」と言います。


ハナは何やら違う方角を見ており、「あそこ 今何か光りましたも 誰かいるですも」と言い出し、ニアは「まさか? 見間違いじゃないのかい?」と言うが、ハナは「見間違いじゃないですも ふわふわ〜と動いてましたも」と言い、それを聞いたレックスは「ふわふわ〜ーー と か 人魂だったりしてぇ〜」と悪ノリを始めましたwww
それを聞いたニアは「よっ よしなよっ そういうの」と言い、レックスは「何だニア 怖いのかよ?」と悪ノリしており、ニアは「く くだらないって言ってんだよ 子供かよっ」と言い←(レックスは子供だろ)、調子に乗ったレックスは「やっぱ怖いんだ そっかー ニアは人魂が怖いのかぁ」とからかいますが、ニアは真顔で「ホムラがいない」と言い出し、レックスは「え さっきまでそこにーー ホムラ ホムラ」と呼ぶと、突如と手に火を灯したホムラが「呼びましたぁ?」と言いますwww
突然の事にレックスは思わず悲鳴を上げてしまい、「な 何やってんだよ やめろよ そういうの」と言いますが、ホムラは「何って 向こう側をちょっと確認に どうしたんです?」と本気で分かってませんwww
ホムラは大きい火球を出し、じっちゃんは「おお 随分と明るくなったわい」と言い、それを見たハナも「ハナもお手伝いしますも」と言うと瞳に搭載されたライトで辺りを照らします。
レックスは「さ こんだけ明るければ怖くない 出口を探すぞ」と言うのでした。←(やっぱり怖かったのかwww)
さてさて、本日はここまでです。
ではでは、次のブログでお会いしましょう🍀
また更新します🎵
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