帝王切開の実態。。。 | Baby Qooon 

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『良き日本』『身体と心に優しい』『赤ちゃんや子供たちに快適』を中心に自分なりのこだわりアラサー育児ブログです。

私の場合は、出産予定日の

約2週間前が、手術日となりました。

入院は、手術の前日から。

前日は、エコーやらレントゲンやら血液検査など。

2食抜いて、水分も数時間前から断って、

当日に再度母子の状態をチェック。

私が入院した病院は、主人の立ち会いがOKでした。

先に一人手術着に着替えて、背中から麻酔の管を入れて、

手術台に横たわり、その後、主人が手術室に来ました。



麻酔の管を入れる際の麻酔が、

かなり痛いじゃないかぁ!!(><)



そして、麻酔は効いているものの、管が入る時の

違和感が何とも気持ち悪かったです。

その後、心電図を測る為のパッチを付け、

毛の処理をしてもらい、いざ開腹です。

下半身麻酔だったので、先生方の話している内容や、

カチャカチャと器具の音はしっかり聞こえます。

そして、何故か、自分の血が通る管が、

私と主人の間にあると言う不思議な状態。。。

血が苦手な人には、かなり怖いだろうなぁガーン

手術中、痛みはまったくありませんでしたが、

何かされている違和感はちゃんとありました。

そして、赤ちゃんを取り出す際、思った以上に

赤ちゃんが大きかったらしく、

「これじゃ出られないなぁ~」と、

先生の声が聞こえ、その直後から、

「じゃあ、押し出しますよ~!」と、

女性の声と共に、腹部にすごい圧迫感が!!

後で見てみたら、お腹に痣が出来てました。

もの凄い力で押し出したんだろうなぁ、

でも、そのお陰で赤ちゃんが出られたんだから、

とりあえず感謝×2です ニコニコ



最後に、血を吸うバキューム音と共に、

沢山の血が、横にある管を通って行きました アップ

仕上げに、ホチキスで傷を止める

『バチン!バチン!バチン!』と

軽快な音が10回位聞こえました。

まるで書類になった気分だわ あせる



そんな訳で、こんな感じです↓


$Baby Qooon -お腹の傷跡



ちなみに、背中に入れた管(針?)は、

そのまま付けっぱなしで数日後に取り外すので、

そのままベットに横たわったまま、病室に運ばれました。

点滴もしてるし、下半身は麻酔が切れるまで麻痺してるので

感覚ないし、なんだか自分の身体ではないよな、

すごく貴重な体験でした恋の矢