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忙しい毎日が静かになった
時の流れがゆっくりになる
孤独の時間が増えた
忙しい時には
孤独の時間に制限があった
この時間が唯一の楽しみであり
心の休息の場でもあった
今は孤独の時間に制限はない
居場所があるのはいいけれど
長い時間となると
解決されてない
不満や悲しみが増していく
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君は今日は
どんな一日を過ごしたかな
好きなお酒の時間
気持ちいい酔いがやってくる
眠気が襲ってくる
夢なのか現実なのか
まだはっきり境界線がない時に
君の声が聞こえる
君が帰ってきた
そばにいる
夢なのか
現実なのか
そんなことはどうでもいい
また会えたね
寂しかったから
おもいっきり君に甘える
子犬のじゃれあいみたいに
くっついたり離れたり
人がいると僕は眠れない
小さい時から
僕は静かな部屋でいつも寝ていたから
物音は恐怖であった
モンスターがいつ来るか分からないから
寝ていたのに
叩き起されたこともあった
あのモンスターは
何をするか分からない
大丈夫、
もうあのモンスターはいないから
僕の頭を撫でながら君が優しくいう
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寝る時はいつも君を想いながら
眠りにつく
酔いで気持ちよくなって
君との楽しい時間を
何度も繰り返し思い出す
君が甘えて
僕の肩に頭を寄せる
君を感じながら
僕も深い眠りにつく
ひとりじゃない
いつも君がここにいる
君を想う時間が増えた
それくらい大切な人
愛しているんだから当たり前
