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君は僕に

どのように自分と向き合い

受け入れていくかの

流れを見せてくれた



君の前に立つと

普段は口にできない

自分の心の声が溢れる




どうしてそんなに

自分に自信が持てないの?

あなたは素晴らしいのに

どんな困難も逃げずに生きてきたじゃない




どうしてって……

なんで自信がないんだろう……

うーん……




だって、小さい時から

僕は認められなかった……

叱られてばかりで……




本当は、褒めて欲しかった

ただ、それだけ……





あなたは大丈夫だよ

強い人だし、諦めない力があるし

私はそう思う





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君が言ってくれた

【大丈夫】という言葉で

不思議だけど心が救われた




本当は父親から

言って欲しかった言葉だった




今はもうこの世にはいないから

もうそんな機会はやってこないけれど、

父の代わりに

君が僕を認めて褒めてくれた




父には褒められたことなんてないけど

僕は父から認めて欲しかった

ずっとずっとそう思っていた





お前は大丈夫たよ!って

優しく頭を撫でて欲しかった




父の息子として

認められたかった





その感情が反抗心となり

僕はどんどんと闇を深くした




ただ、認めて欲しいだけだったのに




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君が父親から

褒められた!

認められた~!と

喜ぶメッセージから



僕も同じ 💡 ̖́-って

やっと自分の感情に気づけた




父にはもう会えないけれど

君が僕を認めてくれた




僕の感情は満たされた




枯渇した心に

愛がどんどんと流れ込む





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君の優しい笑顔

僕を心配し、励ます笑顔



君からのメッセージ



君からの愛が込められていた





僕は愛されている

ずっと前から




僕の中にも愛がある

大切にしたい

壊したくはない





大切な気持ちに気づかないように

僕は逃げて逃げて

そしてどんどんと自分を追い込んだ




もう、認めたら?

好きなら好きでいいじゃない

私はもう認めた!

好きなものは好きだから

細かい理由なんて必要なし!

自分の感情を信じる!




そんな君に出会って

僕は大きく変わった




感情に素直になると

案外楽!びっくり!





嫌なものは嫌だし、

何年経っても

嫌なものは嫌だ!!





あーーー!嫌だ嫌だ!

よくここまで我慢した!耐えた!


あーーー嫌だ!嫌だ!

だって嫌なんだもの!




好きなものに囲まれて

これからは生きていきたい!

もう、無駄な我慢などしない!





僕も君みたいに

気持ちに素直に生きてやる!