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朝になれば

いつものように太陽の光



そんなこと当たり前すぎて

太陽の光のありがたさに気づけない





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厳格な父の

一人息子として

僕は誕生した



小さい時から

待っていたのは厳しい世界だった



泣くと叱られ

笑うことを忘れ、

感情を押し殺して

父に怯える自分がいた



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歳を重ねても

そのトラウマは消えることはない

なぜかいつも影のように

父の姿がまとわりついた




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君と出会って 

優しい笑顔になった自分がいた



嬉しくて

周りの目も気にせず

ただ、ただ笑えた




君が帰ると 

いつもの仏頂面の自分になる




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何も話さなくても

君がいるというだけで

心がワクワクできた



よく、毎回あんなに明るく

笑えるものだなぁ


いつも元気だな 

 


本当におしゃべりが好きだなぁ


本当に子どもみたいに

無邪気だなぁ





君を見ていると

気持ちが楽しくなってくる



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重い話をしても 

君は

大丈夫!と

僕の深い闇を笑い飛ばした




笑っていたけど嫌われたかも……

なんで話したんだろうって後悔の日々




でも、君は

何事もなかったように

また手を振り会いに来る




僕の気持ちを察するように

いつもより

僕の名前を呼んでくれる




大丈夫だよって

笑って僕を勇気づける





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もう、

太陽の光のない世界は嫌だ



あの真っ暗な闇は耐えられない





僕は君から手を引かれて

ずっと歩いていた




大丈夫!大丈夫!と

励まされながら





ツインレイ男性の癒しの時間

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