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自分のことって

なかなか上手く理解できない




当たり前にやっていることは

当たり前で、

【優秀!】なんて気づけない







前に仕事の悩みを

僕に話してくれたね




君はその悩みに対する

対策をしっかり考えて


【だからこうします!】って

ちゃんと回答を出していた





僕は

ああ、そうだねって

ただ黙って聞いている





君が優秀な所は

もう自分の答えを持っていること



人に依存せず、頼らず、

自らヒントを見つけ

それを気付きに変えて

自分の軸で生きていること





僕の整理のつかない溜まった感情を

怒りとして表現したとしても

君は素早く分析し、



それはこういうことでしょ

それは辛いでしょうね



そうそう!

俺が言いたいのはそういう事!



怒りで吹き出している感情が

君の言葉であっさり鎮火する



こうしてくれたら

また頑張ろうってなるのにね


って即、解決を出してくれる



本当に仕事が早い!優秀👏





僕がずっと抱えてきた負の感情たち

幼少期のこと、家族のこと

あれだけ抱えて生きてきたのに



君に話したら

あっさり回答を出してくれ




ああ、そうなんだ!

俺のやってきたことには意味があったんだ

大丈夫なんだ!なら良かった!


って君の回答には異論なし👌🏻´-





いろんな経験から

導き出す君の言葉




話して良かった~!って

毎回感じている




重くのしかかっていた

不要な感情が

あっさり小さくなってしまう




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また、これだから男って!

こっちの気持ちを分かろうともしない!




今日も仕事の休憩室では

女性たちの愚痴が飛び交う



そんな光景を見てゲンナリする

気持ちが重くなり、早々と休憩室を出る




同じように早々と休憩室を出る男性たち





愚痴というのは

なんて重い周波数だろうか

一気に気持ちを暗くしてしまう




ああ、俺も……

かなり重い話を君に話したね



愚痴という重い負の波動を

君は真っ直ぐに受け止めながら




明るく前向きな波動に変えて

僕に渡してくれた





愚痴を言っていた僕の顔は

とても怖い顔だったのに

君に話したことで笑顔になれた




君はこの重い波動を

一瞬でどうやって変えたんだ?




女性たちの愚痴が飛び交う休憩室で

君ならどう対応するんだろうか?

ただ、黙って観察して分析するのだろうか



タバコをふかしながら

そんなことを考える




そういえば、

君と最近会ってない気がするけど

なんやかんや、君を思い出す機会が増えて



君ならどうするかな?って考えているから

もう、頭の中に住みついてしまっている


お酒でほろ酔いになると

君と話した記憶が 

感情と共に鮮明に蘇る  





また夢にもたびたび登場するから

実際に会ったのか

夢で会ったのか

だんだん曖昧になってきている





【あれ?君が隣にいた気がしたけど……】

目が覚めると朝になっている



ああ、あれは夢か






もう、俺も歳だな……記憶が曖昧だ……





そんなことを考えていたら

休憩時間が終わりそう




まあ、会えたのには変わりないから

夢だろうが現実世界だろうが

まあ、いっか




タバコを吸い終えて

また仕事に戻る




君はまた1つ、歳を重ねた

僕もまた1つ、歳を重ねた




君と同じ歳の俺は

君みたいに輝いていたかな

今より体力もあったし、勢いが違った



年老いていく自分を

なかなかすぐには受け入れられない



【あなたは優秀!】って認めて

褒めてくれるから、

老体にムチを打って

どうにか頑張れています





君は優秀!

あなたは優秀!

お互い今のままで十分、優秀