7/15~18 3泊4日
穂高連峰三座縦走
初日は車で平湯近くのパーキングに止めて上高地行きのバスで
上高地入り
今回の穂高三座はちょうど
1年前の7/15~7/17
槍ヶ岳に登る前日の山小屋で
山と高原社の槍穂の地図を広げ
Yガイド氏に
「前穂 奥穂 北穂三つまとめて
チャレンジしたいんですけど…」
の無謀な発言が発端となり
実現した今年の穂高縦走。
まだ槍に登頂してないのに
なんて身の程知らずな自分(;゜゜)
昨年の2月上高地の
スノーシューツアーの時
河童橋から見上げた穂高連峰
この時に
いつか近い未来あそこに登りたい!
と強く思った時から
想像していたよりも早く
目標が叶いました。
あの頂に登りたい!
あの陵線に立ちたい!からの
1年。
河童橋を渡り初日の宿泊先
岳沢小屋まで約2時間半の行程。
想像していたよりも暑い上高地
全然避暑地ちゃうやん!(>_<)
歩き出し早々蒸し暑さで
汗が吹き出します💦💦
あちぃ〰️!
しばし樹林帯の中
思いの外バテぎみ(;´д`)
1時間ちょいぐらい歩くと
風穴と言われる冷たい風が
吹く天然クラーな場所に到着
冷た~い風が岩場の隙間から
吹いて来て生き返る~(*´∀`)♪
しばし涼をとり休憩。
ホンマ想定外の暑さに
いきなり先制パンチを
食らった気分💦
後1時間半
先が思いやられる〰️(>_<)
樹林帯を抜け
胸突八丁と言われるガレ場
普段涼しい顔でそんなに汗を
かいてる風に見えないYガイド氏も
珍しく汗をかいてるし!(;゜゜)
暑いィィ〰️を連発しながら
ようやく岳沢小屋に到着
山岳警備隊の方が写っています。
私達が到着した時
重太郎新道で下山時に滑落し
怪我をされた方が
いらっしゃいました。
骨折などなくしっかりとした
口調で警備隊の方と話を
されていましたが
頭や腕、脚ののあちこちを
かなり擦りむき流血の跡が…
頭は応急処置を受けた後の
ようでした。
自力歩行は可能なようでしたが
自力下山は危険だったのでしょう
救助ヘリが来ました。
ヘリポートまでしっかりとした
足取りで救助隊の方に付き添われ
歩いていかれました。
軽症…と言うには痛々しい姿
でも骨折もなく自力歩行が
可能なのは山では軽症の内に
なるのかもしれません。
ご無事で本当に何よりでした。
初日にその怪我をされた方の
姿と遭遇した事は
自分への戒めとして受け止め
浮かれすぎず
油断せず
傲らず
翌日からの穂高に挑もうと
強く思いました。
岳沢小屋からの夕暮れ。
前穂高岳に向けて翌日に続く







