先日の日曜日に母の3回忌のため、九州に帰省して来ました。
こんばんは。 与思恵です。
悪天候で着陸が出来ない場合は伊丹空港に引き返す場合もあります。
の条件付きでの搭乗。マジかい!(゜o゜;)でしたが
無事到着。母ありがとう。
今回は有給を利用して二泊三日の時間をとりました。
母の実家である叔父宅に預かってもらっていた
母の荷物の整理をすると言う事で。
荷物の中で私が探していた家族の写真や私が赤ちゃんだった頃の写真
小学校入学の時の写真が出てきました。
それに父が学生だった頃のアルバム。
母が女学生でセーラー服を着ていた頃のアルバム。
両親の結婚式のアルバムなどなど。
学生の父は、私が言うのもなんですが、かなりのイケメン!
母も切れ長の目のクールビューティー!
中々お似合いな二人。そんな両親の写真を見ながら
あ…私はこの二人を親として選んで生まれて来たんやなぁ…と
思いにふけっていました。
でも家族の歴史でもある写真を見ていて以前の私なら
独りになってしまった寂しさや、家族に対する後悔や自責
過去の傷が刺激され泣かずには要られなかったのが
今回は違っていました。
辛い事もあった。でも楽しかった思い出も確かにあった。
父の笑う顔、母のおどけた顔、幼い妹のあどけない顔。
涙ではなく、笑みすら浮かべて眺めてる自分が居ました。
胸が苦しくなっていた今までとは違い、温かい感覚。
そして今回は多少時間もあったので子供の頃よくあそんでいた
近くの仏舎利のある小さな山に登ってみました。
天気も良く春の陽気で、平日とあって人も殆ど居ませんでしたので
仏舎利を独り占め。
40年前と何ら変わらない景色。
駆け回っていた頃の自分を思い出していました。
梅も満開!
善くも悪くも感情を揺さぶられる事なく
ただただ穏やかに流れる時間。
3回忌と言う一つの節目。穏やかに過ごせた事に感謝。
姿はなくとも偉大なる母の愛! であります。
今回、子供の頃の思い出、記憶を思い出していて気づいたのは
仏舎利を始めとして身近に仏教に関する事、信仰に関する事が
身近にあり、子供の頃の私は今思うとかなり信仰心の厚い子供でした^_^;
そう言えば、小5で大日如来の画を描いたり
仏教や仏像に関する本を読んでいた小学生でした ! (゜o゜)
少し前から、そして今回の記憶が思い出された事で
再び仏教に興味が沸いてきました。 仏教は奥が深いので
講座をネットで探してみましたが、中々コレと言うのが
見つからないですね~
しばらくは独学、本などでボチボチと学ぶとします。

