審美眼 | 光と影をみつめて…『人生まだこれから』☆与思恵

光と影をみつめて…『人生まだこれから』☆与思恵

人生色々あるけど、幾つからでも楽しむ事は出来るもんですね。

こんばんは。普段はインテリアスタイリスト

休日はカラー&タロットリーダーの与思恵です。


私の本業はインテリアスタイリストと言う職業で


カタログや広告のインテリアの撮影時に商品を引き立たせる為に


小物を使ってコーディネートし、スタイリングする仕事をしています。

そんな私の最近のお気に入りの場所は、大阪梅田にある、阪急百貨店。

去年リニューアルオープンした阪急百貨店ですが


頻繁に行きだしたのは今年に入ってから。

仕事で必要な小物を探しに行ったりするのですが


百貨店と言うだけあって高級品が数多く取り扱われています。


仕事には予算がつきもので、そうそう百貨店で扱う商品を購入出来る訳ではありませんが


それでも一般的に高級品と言われる数々のモノ達を眺めるだけでも価値があります。

クリスタルで有名なバカラ、ガラス好きクリスタル好きの私は


あのバカラの商品、いや作品を眺めるだけでウットリラブラブ!


ライトの光を受けて虹色のプリズムのキレイな事!


繊細なカット技術とエッチング。一つ一つかぶり付きで見て回ります。


あ、もちろん購入はしませんけど(^_^;)

後は銀製品のクリストフルやジョージジェンセン

洋食器ではウエッジウッドやコペンハーゲン、ロイヤルドルトンetc…

繊細なレースや刺繍のテーブルクロスやランチョンマット

見てるだけで気持ちも優雅になれますキラキラ

私個人はブランド志向でも高級志向でもありませんが


高級品と言われるモノにはクラフトマンシップと言うのでしょうか


細部まで手を抜かず、妥協せず、なおかつ美的センスも併せもった 


『何か』 を感じて見入ってしまうのです。

一般庶民には中々手が出ない高級品ではありますが


値段が高いものには見えない部分の 『価値』 が含まれています。

それは何か一つでもイイので、愛用する物に本物を持つとヒシヒシと感じられます。


『やっぱり高いもんは高いだけの意味があんねや!』 と。

まぁ、そうそう手は出ませんけど(^_^;)

ただ最近は安価な物が溢れ次から次へと消費される時代になりましたから


少々お高い物を手に入れ大事に長~く使う方が良いのかも。と思うようになりました。


洋服もそうですね。断捨利をしても、結局残るのは昔奮発して買った素材のイイものだったり


飽きの来ないオーソドックスなデザインのものだったりと


長く愛用して来たものが残り、最近購入したであろう流行りものを破棄しました。


高価!=大切に使わな!と言う発想ですが(^_^;)


そう言う訳で最近の私は阪急百貨店を始め


梅田の百貨店巡りをするのが楽しみであります。


本日も1日中、百貨店を巡っていました走る人


中でもやっぱり阪急百貨店は上~地下2階食料品売り場までウロウロ~


目新しいものから斬新なものまであって飽きません。


私にとっては『モノのテーマパーク』ですひらめき電球


高級品を見る事は目を肥やす事にも繋がり


安価でもそれに近い物を見極める事が出来るようになりますし


当然仕事にも反映されます。

今狙っているのはバカラの小さめのグラスです。


何を飲みましょうかね?せいぜい梅酒ソーダ割ぐらいでしょうが


バカラで飲む梅酒は格別かもしれません(^^♪










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