人は西広先生を描くのではない。
西広先生だと思って描いたらそれは西広先生なのだ。
好きなのに上手くかけない人ばっかりなのはつまり
それにかかわらず上手くかけないからなんですよ、ええw
西広先生の妹さんは絶対ブラコンになるですよねー?
パターンならあなたなんかおにいちゃんの彼女と認めないんだから!
とかそういう役どころというかなんというか(笑)
パターンな役どころというなら、
「3年間試合に出られなくても野球やってよかったっていう子がいるんですよね」
なんてひぐち先生のインタビューをきいたりしたときに、
そういう子たちの気持ちを語る役どころは西広君なのかな?なんて思った人は自分のほかにもたくさんいらっしゃいそうだなと思うのですが、
どうやらそれは違うみたいですな。
なんかむしろもしかしたらそれは利央君の役だったりしてとか思ったりする今日この頃。
「お前なんか高校入って始めたくせに!俺なんか小学生のときからずっとやってたんだぞ」
って言われる役どころなのかもしれないとか、それならそれを言う役はだれだろうとか考えて、
結局ああ、多分それもないな、なんてまた思うんですけどもね(笑)
世界はホントは戦場なのか、お花畑なのか。
戦場に見える人もいればお花畑に見える人もいる、それだけのことだよ。
だから自分の描く西広先生が西広先生に見えなくてもそれはしょうがないことなんだよ、うん。
