例のごとく関係あるような無いような内容(笑)
無人島に不時着していつ助けが来るかわからない、
たぶん永遠にこなそうって状況で知らない人と二人っきり、
なんてシチュエーションを妄想したことってない?
なんて飲み会で話が出て、みんなで年甲斐もなく「あるある」って盛り上がってしまいました(笑)
なんだろ、ネタはもちろん違うんですけれども、
西浦のおかずネタ話的な盛り上がり方でw
聴いてて面白いなあってちょこっと思ったのは、
自分が好きな仲良くなれるタイプの人がいてほしいって人と、
普段だったら絶対仲良くなろうと思わないしなれない人と仲良くなる方法を妄想する人がいることw
それとこう、何かしてもらって自分が好きになる、って話じゃなくて、
してあげて気に入ってもらえる、っていうお話が多かったこと。
なんかこう、全然知らない外国人の殺し屋のおっちゃんとかといっしょになって、
最初はこわくて近づけなくて、むかついたりじゃまだなって思われるんだけど、
身振り手振りで意思疎通してるうちになんだか仲良くなっちゃって、
カタコトどうしで日本語教えたりむこうの言葉教えてもらったりして、
喧嘩とかしたりもするんだけど、仲良くなって…とか、
すごい美人でお高く止まってる女の子が最初は何にもできないくせに
すっごくオレの事バカにしてるんだけど、
魚とかとってやって食わせてやったりすると、だんだん目が優しくなってきてさー、
イヤだめだ、俺には女房が…とかw
んでまあ、そんなこと言ったらヒかれるだろうってのは勿論あるとしても、
相手に置いて行かれるとか、自分が置いていくとか、
食糧を考えたらヤルカヤラレルカだとか、
なんかそういう結局仲良くなれないお話をあえて想像する人はあんまり
いないんだなーみたいな。
色々あるけど、結局なんか仲良く協力できるようになる、っていうのがイイナっていうストーリーは共通してるっていう。
ストックホルム現象とか吊り橋効果とかって言うけど、
なんだろ、そういうのってそういう状況で人間が陥るちょっと異常な精神状態、
とかってんでもなくてもともと人間そういうもんなのかもしれないですなぁ。
お互いそいつしかそこにいないなら仲良くしようとするだろ、
そのほうが生き延びられそうだろ、みたいな。
まあ、一線級のテロリストとか軍人さんとかだったらまず相手が敵なら…ってそういう想像してしまう人もいるでしょうけど、それはなんだろ、そういう人にとっては「いつ助けが来るかわからない無人島」っていうのが敵がいなけりゃ自分一人でなんとかなるっていうそんなに非現実的じゃない状況だってだけで、まあ、だからたとえば敵国の工作員と二人で宇宙人に誘拐されたとかいう状況ならやっぱり一時停戦して仲良くなる方法を考える人も結構いるんじゃないかなとか。
甘いとか甘くないって話じゃなくてなんだろ、生き延びる戦略としても仲良くなるべきだと判断するだろうみたいな?w
あとはそんな状況でもなきゃ仲良くしようとは思ってくれないだろうけどなりたいなって人とか、こいつとだけはそんな状況でも協力とか仲良くとか無理、っていう人が具体的に思い浮かぶ人がいて、そういう人とかそれを除外した条件の人を思い浮かべて話す人もいるんでしょうね。
というかこう、そういう状況の妄想するときって、
たぶんなんか無意識にちょっとさみしいときとか対人関係自信なくしたときのような気がする。
自分と仲良くしたほうが絶対によくて、そうするしかない状況で、自分と仲良く協力してる誰かを妄想するっていうのが、なんかw
…やっぱりなんか心理テストみたいな感じですがw
どんなやつが来るのかなーなんて思いながらマウンドに土盛ってた阿部君なんかは、
なんかそういうのに近いもんがある気がするなあ。
三橋君と阿部君のバッテリーなんかも、ある意味なんかこう、
無人島に二人みたいな始まりですよね。しかもお互い前回は失敗してるという(笑)
