見て下さりありがとうございます![]()
★★★家族メンバー紹介★★★
旦那ちゃん→尊敬するくらい無神経、アラフィフメタボ
大臣→筋金入りの感覚過敏、ぜったい魂古い、まるで哲学者のような17才
姫→天真爛漫小6女子、子ども鉄板の野菜ギライ、なのになぜか体は鉄人
チロル→我が家で一番のVIP待遇ペット、はりねずみ
注文していた本が届きました~♬
奇跡の食育④、ゆめの森こども園の園長先生、前島由美さんについて書かれたマンガ本です。
前島さんのお話を聞きに行った時のようすはこちら。。。
前島さんは問題行動を起こして困る子供たちを薬で抑えようとすることに疑問を持たれ、「食」で変わることを体験されました。
この本の中にはいくつか実際の事例が出てきます。
薬をのましていた時は副作用に苦しんでいた子供や、気持ちの浮き沈みが激しかった子どもなど。
薬に頼らず、「食」の力で子どもの心と体を整える。
それが前島由美さんの考えです。
難しいことはわからなくても、「食」が子供の心と体を整えるってことは子育てをしながらつくづく私も思います。
何も手の込んだものを作らなきゃダメなわけじゃなく、ちょっとしたことなんだと思います。
それをもっともっと世の中のママさんたちに知ってほしいなぁと思いました。
さて、自らハードルをあげちゃった気がしますが、昨日の晩ごはんです。
箸置き。
並べてありますよぉ~![]()
使ってますよぉ~とは言えないところが悲しい。。。(笑)
最初だけ並べてあるんやけど、食事が進むにつれ、どっかいっちゃう。。。
そんなことある⁉
昨日は野菜を頑張って並べてみました。
●ニラと玉ねぎと豚肉の炒めもん
●キャベツの食べるラー油和え
●さつまいものレモン煮
●エリンギのバター醤油焼き大葉和え
それと写ってはないですが、お肉を食べました。
このうち、大臣はほぼほぼ完食ですが、姫はキャベツとエリンギは食べませんでした![]()
キャベツは辛すぎて、エリンギはキノコ類なので、野菜以上に嫌いなので食べません。
ま、子どもの味覚はそんなもんでしょう。
昔読んだ幕内秀夫さんの著書に、「子どもは苦みや酸っぱい味を受け付けないのは、まだ子供には必要ないからで、大人になったら味覚が変わるから無理に食べる必要はない」とあったのを鮮明に覚えています。
いつもそれを思いながら、今はまだいっか、と言い聞かせています。
美味しく楽しく食べられるのがいちばん![]()
![]()
お読み下さりありがとうございました![]()











