こんにちは
satomiです


タイトル通りですが
思考を止めるが流行りだして
今は思考を観察するになってきていますよね
観察していると物語が出始めたらすぐわかります

私もいまだに時々あります
短い短い物語ですが「思考がおしゃべりしてるわ」って思い眺めると止まります


止めたくない時は思考に巻き込まれてはいないので
思考を継続させて
本音をどんどん出します(本音が分からない人も多いです)
自分がどう感じているか何が嫌なのかを知るために
いっけん文句を言っているようでも自分を客観的に見ています
そう感じてるんだな
本当はこっちが好きなんだな
こうしたいんだな
と冷静です


まだ思考に巻き込まれる状態だと
思考が出て感情がでると思いますが
分析や評価、どれだけ相手がひどいか、ダメか、いいか、悪いか
自分はどうかなど
を含めた物語がずっと流れますよね
思考に乗っ取られている状態で物語を続けると
被害者意識が強くなり疲れます

最初に出る思考や感情はしかたないにしても
思考のと距離を取れるようになるまでは
いつまでも流れ出る物語は意識して止めるようにします

繰り返すうちに物語は短くなり
あまりでなくなってきます

思考が減るほどに生きるのが楽になるし
問題もあまり起きなくなってきます

ただ根深い思い込み(過去の強い傷や信念)が強いと
なかなか止まらないので
そこは無理に止めず
そこは思いきり紙に書きだすといいです

自分の中が変わると外で起きることが変わる
不思議ですよね。
最近の感覚では自分はそこにいて周りに景色が立ち上がってくる感じです
グラデーションに変化することもあれば
いきなり変わることも
この感覚はまだ上手く表現できませんが
そうなると引き寄せという言葉や映写機でという例えが
少し違う感じがしてきています。
起きてくる現れてくるが近いような・・・