みなさん
こんにちは
satomiです
私は若い頃
みんなの心の中と出てくる言葉や態度が違って
言えばいい事でも言わず
相手を悪者にして悪口を陰で言う
その人の前では何もないかのようにしたり
思わせぶりな態度だったり
する人がとても多くて人間不信になりました
この件に関して他の考え方は以前ブログに書いたので
今回は他の視点からの話
人前で緊張して言えないとか
DVの経験があって、少しでも言うと相手を怒らせてしまう
などのトラウマや
どう考えても本心を言えば相手が危害を加えてくる感じのする場合
(仕事を貰えなくなるなどは別です、これは自分を脅迫している状態という項目になるので)
など
を除いて
「相手を傷つけるから、悪いから」という理由
もし変わりに伝えますという代行業者が100円であなたに代わって言ってくれて
その人に会う事がない場合
あなたは依頼しますか?
「イエス」なら
自分が悪者になりたくないだけです
相手を傷付けたくないというもっともらしい美しい理由を付けているだけで
本当はいやな人になりたくないだけ
いやなヤツと思われたくないだけ
言わないを選ぶなら
相手の行動を許可しているのは自分
いきなりハッキリ言わなくても
少しずつ言葉を変え伝える努力は必要になります
自分の出すエネルギーが変われば言わなくても周りの人間に変化があるので
消えていくとは思いますが
表では受け入れているのに裏で愚痴を言っていてはエネルギーはかわりません
そして言える人がみな強い人でもありません
そんな人だって言いにくい事はあって
それでも勇気を出して相手に言っています
思わせぶりをしながら相手の文句をいうのは
自分にとっても相手にとっても誠実でないから
勇気を出します
若い子から
「あなたは強いねと言われる」(この子の本性は人一倍傷つきやすく優しい子です)
「他の子はなぜ言わないんだろう・・・」
と話があったので書いてみました
私が若い頃人間不信になった時と同じ感覚かなと
思いますが
ただ言わずに我慢している事象は形を変え
どんどん大きくなって何度でも人や状況を変え起きてくるので
結局いつかは
「もうやめて~~!!」と叫ぶような所まで追い詰められます
その時にやっと手放しになります
そこまで行く前に自分のエネルギーを変えるか
勇気をだして言うかですね。
これも2極化の一つだなと感じました
違うエネルギーの人とはお互いに居心地が悪いので一緒にいれなくなります
勇気を出す人は、光だすので「あなたは凄いね私はダメ」と周りが苦しくなるし
自分を抑えすぎてグルグルしている人の側は抑圧を感じるので光る人は苦しくなります
この最後の方の文章は言葉のトリックというか。。。誤解を招きそうですが
長くなりすぎるので説明はしませんが
ネガティブはダメなのか?というのが理解できている人には真意が伝わるのかも。