みんさん
こんにちは
satomiです
タイトルがグダグダですみません![]()
![]()
![]()
これが私です![]()
数年前にあった無料でのご相談内容
母 父(鬱)子供2人
父は休職中でほぼ無収入
母が一人で頑張っていました
子供は二人とも就職しましたが
1人が初めての就職で職場が合わず連絡をしてきました
「辛い・・・人間関係も仕事内容も」
母は今の生活でいっぱいなので
「かえって来てもらったら困る」と思い
子供に「も少し頑張ってみたら」と
これを数回繰り返し、ごまかしつつ数か月過ごしていたそう
ですが子供の様子が少しづつ悪化
私個人的には子供や私が何かあっても
最悪子供と日雇いでもアルバイトでも何かしら働いて
合わせれば食べるくらいにはなるから
子供が病んだり最悪な事になるくらいなら
帰ればいいと思っています
だから
「本当にダメな時には言いなさいね、一緒に働けばいいから
どうとでもなる」
と伝えています
私の根底にこの最悪な時の安心材料(セーフティーネット)があるので
これを元にお話ししました
母親は
「私一人ではもう無理なので、帰って来てもらったら困るの
それに大手だし勿体ないから将来を思えば勤めてほしい」
と
言われることも気持ちも分かる
私の返答はこう
「病んでしまうと回復に時間がかかるし
最悪の事になったら悲しくない?
それに、私一人では無理って
子供にも地元でアルバイトでも正社員でも働いてもらえばいいじゃない
私的にはね
本当に苦しくてもう駄目だと思ったら無理しなくていいから
あなたが大事だから
いつでも帰ってきていいよ
と言ってあげて欲しいな」
と伝えました
そして彼女は「確かにそうだね」と
言ってくれて
子供に伝えたようです
子供からの返事は
「もう少し頑張ってみるよ」
と言って結局あれから回復し
元気にお勤め継続出来ています
子供も安心したのでしょうね
優しいので父親の状況と母親の頑張りをみていて
自分がしっかりしないと、頑張らないといけないということを
よく理解していたので
子供自身も逃げるに逃げられない心境の所へ
「帰ってきてもいいよ」
の風穴
自分を恐怖から脅迫することって多いですよね
自分で自分を脅迫するのをやめて
上手く安心材料をみつけて欲しいです
母親にとっての安心材料
子供にとっての安心材料
わかりました?
もちろんそんなもの必要無いと
あまり気にしないタイプの方もいます
羨ましいかぎりです
私は石橋を叩いて叩いて壊すタイプなので![]()
![]()
![]()
制限突破へ移行中なので橋は叩くなるかもしれません![]()