連休明けの今日、皆さんつつがなくお過ごしですか? ばらちゃんも久しぶりに出勤してきました またまた、普通の暮らしに帰りました~ でも、後二日行くと又お休みです~ 嬉しいです~ 毎日、同じ日の繰り返しのようですがその中にも新しいことを見つけながら 楽しんで生きたいと思っています~ そんな久しぶりに日々を振り返ってしまったばらちゃんでした~ 明日も頑張ろう~っと!皆さんもね~
名神高速道路、京都南出口を降りて京都市内を走ると気になる五重塔に会うことが出来ます
日本一の五重塔(国宝)です

そう、ばらちゃんは5月5日、京都の東寺(教王護国寺)に行ってきました
ゴールデンウイーク、二つ目の世界遺産です
東寺は弘法大師ゆかりのお寺です
ここは東寺の正門で『南門』と呼ばれています

境内には4度も焼失した国宝の五重塔(現在の塔は1644年徳川家道の寄進によって
竣工した)
現存する日本の古塔の中では最高の塔です(高さ55m)

ほかに、国宝の金堂、重文の講堂、太師堂などの建物があります


境内の新緑と、どっしりとした歴史のある建物がとても似合っていて良かったです
よくお手入れのされた池もあります








丁度、『春の特別拝観』が行われており、金堂、講堂の中に入ることが出来ました
ラッキーでしょう?
いつもは見ることの出来ない国宝や重文に指定されている仏様たちにお会いすることが
出来ました
もちろん五重塔も拝観できました
で、ばらちゃん五重塔で係員の方に愚問をぶつけてみました
『この階(1階)にはこうして仏様が祀られていますが上の階はどうなっている
のでしょう?』
かなりの愚問だったでしょうか?
皆さんはご存知でしたか?
お答えは・・・
『五重塔はお墓なので上は空洞だけです』と言うことでした
だ~れ?上の階を間借りしようかなんて考えているのは~ んなことないわね!
冗談はさておき、境内はとても広大で、ばらちゃんは歩きつかれてしまいました
ばらちゃん、こんな偉大な歴史のある東寺の事をすべてお伝えすることは
とても不可能ですから・・・

京都府京都市南区九条町1 東寺 075-691-3325 拝観時間:8:30~17:30(3月20日~9月19日)、8:30~16:30(9月20日~3月19日) 年中無休 入山料 500円 アクセス: JR「京都駅」西口から南西へ徒歩15分

文章の中に誤り発見~柏餅じゃなくてチマキでしたね!
そんなんも忘れるくらい息子が大きくなったってことかぁ???
そんなんも忘れるくらい息子が大きくなったってことかぁ???
念願の、ペイントで壁紙に文字を書くことが出来ました~
monkoさんのおかげです~ありがと~
monkoさんのおかげです~ありがと~
は~い!ばらちゃんで~~す!!
4月29日京都府宇治市の世界遺産の寺『平等院』にふじの花を見に行きました
今年のふじは花つきが悪くご期待に添えません・・・と書かれた看板が入り口に・・・
そうなのかぁ~と思いながらも帰るわけにも行かず、拝観料600円をお支払いし
ひとまず庭園へと進みました
平等院のふじの花を見るのは初めてなので花のつきがいいのか悪いのか???分かりません

4月29日京都府宇治市の世界遺産の寺『平等院』にふじの花を見に行きました
今年のふじは花つきが悪くご期待に添えません・・・と書かれた看板が入り口に・・・
そうなのかぁ~と思いながらも帰るわけにも行かず、拝観料600円をお支払いし
ひとまず庭園へと進みました
平等院のふじの花を見るのは初めてなので花のつきがいいのか悪いのか???分かりません



なるほど藤棚の場所によって花が多いところと少ないところがありましたが、でも~
良しとしましょう!
しばらくの間ふじの花に思いを寄せながら写真を撮っていました
良しとしましょう!
しばらくの間ふじの花に思いを寄せながら写真を撮っていました
で、平等院と言えばこの写真が有名ですよね!コレは阿弥陀堂です

誰もが一度はご覧になったはずです え~?見たことないですかぁ?うっそ~・・・
お手持ちの十円玉の片面に彫り込まれていませんか?ありましたね!良かったです~
阿弥陀堂は中堂の大棟の南北両端に鳳凰が一対すえられおり、近世以降鳳凰堂と
呼ばれるようになりました
お手持ちの十円玉の片面に彫り込まれていませんか?ありましたね!良かったです~
阿弥陀堂は中堂の大棟の南北両端に鳳凰が一対すえられおり、近世以降鳳凰堂と
呼ばれるようになりました
では、この鳳凰やはり皆さん見られたことがありますよね?大事にお持ちですよね!


はい、一万円札に印刷されていますよ!ね!
阿弥陀堂には本尊阿弥陀如来坐像が安置されています
池のほうから見た中堂の、丸く開かれた窓からは阿弥陀様のお顔を見ることが出来ます

池のほうから見た中堂の、丸く開かれた窓からは阿弥陀様のお顔を見ることが出来ます

阿弥陀堂は池の中島に建てられている極楽の宝池に浮かぶ宮殿のように
美しい姿を水面に映しています

美しい姿を水面に映しています

写真では上手く撮れませんでした~ごめんなさ~い!
ばらちゃんも300円を支払って阿弥陀堂を見学してきましたよ
この橋を渡って極楽浄土へ・・・(笑)

この橋を渡って極楽浄土へ・・・(笑)

柱ほか建物にはお手を触れませんように・・・との注意がありました
何と言っても国宝で世界遺産ですからね!
お堂の中から池のこちら側を見るのもちょっと、いいものでしたよ
何と言っても国宝で世界遺産ですからね!
お堂の中から池のこちら側を見るのもちょっと、いいものでしたよ
大きな大きな阿弥陀如来さんはあの窓の向こうから人々の幸せを祈っているそうです
ばらちゃんは幸せ気分いっぱいに安全運転で帰途につきました・・・
ばらちゃんは幸せ気分いっぱいに安全運転で帰途につきました・・・
| 連休の前半奈良県の『葛城山』に行ってきました 葛城山は山の斜面一面に咲く色とりどりのつつじで有名です が・・・まだつつじには少々早いことは分かっていたのですが どうしても行きたくてお出かけしました 先ずはロープウエー乗り場の下にある駐車場に車を止め 乗り場へと急ぎました 葛城山ロープウエイは高低差約560mを約6分で結びます ゴンドラが上がるにつれて徐々に視界の中で大和盆地が広がります 遠くには大和三山もはっきりと見えてきます |



| 葛城山頂へは徒歩か、このロープウエーでしか行く事が出来ません 関係者は車で登る道があるようですが 一般の乗り入れはダメなようですね 自然を守るためにはいいことだと思います つつじにはまだ早いことは始めに書きましたが、そのためか登山客は少なく ロープウエーも息をこらさなくてもいいくらいの人数で安心しました でも~このロープウエー速度が速かったです~ さて、山上駅からはいよいよ徒歩です 色んな看板やお花を見ながらこんな綺麗な道を歩きます |




| そして葛城高原ロッジへと~ ここはお食事や宿泊も出来ます 勿論お茶だけでもオーケーですよ ばらちゃん少しお腹がすいてきたので食事をすることにしました 『行者鍋?』そのネーミングにそそられてコレを注文 こんな鍋でした~ |

| おなかがふくれたばらちゃんは山頂を目指して、高原を歩きます ここが三角点です 風がとてもきつかったですよ 麓との気温差は3度くらいあるそうです |

| 山頂高原の美味しい空気と いつもより近いお空にと~っても嬉しかったばらちゃんでした どの山も足元に広がっていましたよ~ つつじの期間は登りも下りもロープウエーの待ち時間は 気が遠くなるほどの時間です 何年か前に行きましたが 2~3時間待っても一度は見たい まるで山一面が燃えているような素晴らしいつつじの群生でしたよ |
| 今日はつつじはありませんでしたが 新緑に心を洗われてまたまた、こんな景色を眺めながら 下界へと下っていきました~ |

| 高鴨神社の『日本桜草』ってご存知ですか? |
| ご存知の方はよほどの神社通でしょうね |
| 何百種類もの桜草、毎年展示されるそうですよ |
| みてくださいね |





| 何ともいえず可憐な花ですね |
| 近年改良された桜草があちらこちらのお庭先で咲き誇っています |
| それらの桜草に比べると派手さはありませんが |
| 日本古来より大切に栽培されたお花という感じですね |
| 可憐な桜草に見入ってしまいましたよ |
神社紹介です 初代の神武天皇が大和に進出時、その案内をしたのがこの地の豪族、鴨一族といわれています その鴨一族の氏神社で、京都の上賀茂・下鴨両社の元社にあたるのがこの高鴨神社です 日本最古の社のひとつで最高の社格をもっていました 老杉に囲まれて建つ檜皮葺の本殿(重文)は室町時代の建築。 宮司が栽培した5百余種、2500鉢の日本桜草は有名で、毎年開花期にはよしず張りの 展示場に名札をつけて展示されます あまりにも数が多く、期間中、われわれにお披露目されるのはこの鉢の3分の1ほどに しか過ぎないと言うことです 展示時期は4月下旬から5月上旬でたくさんの人で賑わいます 日本桜草は江戸時代寛文年間(1660年代)から栽培が始められた古典園芸植物で 清楚、可憐な花は、日本人の心によく通じ愛でられてきました。
所在地 奈良県御所市鴨神1110 電話番号 0745-66-0609
先日行った、信貴山に生息していた張子の虎です~ ものすごく大きいです この張子の虎は電動式です~ 阪神の選手も開幕前には訪れるそうですよこちらは2頭の子トラ! ヤクルトが・・・イミシンじゃあぁ~~ヤクルトにはめっぽう弱いそうなので・・・飲んでしまえとか・・・・??? 飲み物を~与えないで下さ~い・・・ さてさて、今日の試合結果は~?
ばらちゃん、プロ野球ファンではありません
念のため・・・(;~〓~) アセアセ
念のため・・・(;~〓~) アセアセ
| 今日はばらちゃん、牡丹の花を愛でに行ってきました |
| 行ったのは西国33箇所第7番札所『岡寺』です |
| 33箇所巡礼の時、牡丹の花の事を知り |
| 花の時期に来てみたかったんです |
| 色とりどりの牡丹の花、ステキでしたよ |
| 『立てば芍薬座れば牡丹歩く姿はゆりの花』 |
| 古くから言われている『美人』の譬えなんですよね |
| 座り姿の美しい美人、堪能してくださいね |








| 明日香石舞台古墳のすぐそばです |
| 山懐に抱かれた歴史を感じるお寺です |
| ご本尊は如意輪観音菩薩です |
| 日本最大の土佛(高さ3,4メートル)で重要文化財に指定されています |
| 弘法大師が中国、インド、日本の土をあわせて作ったと言う寺伝があるそうです |
| 坐像ですが本当に大きかったですよ |
| 優しい観音様のお顔と牡丹の花、どこか似たものがありました |
場所です 〒634-0111 奈良県高市郡明日香村岡806






