高鴨神社の『日本桜草』ってご存知ですか?
ご存知の方はよほどの神社通でしょうね

何百種類もの桜草、毎年展示されるそうですよ
みてくださいね

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何ともいえず可憐な花ですね
近年改良された桜草があちらこちらのお庭先で咲き誇っています
それらの桜草に比べると派手さはありませんが
日本古来より大切に栽培されたお花という感じですね
可憐な桜草に見入ってしまいましたよ




   神社紹介です


   初代の神武天皇が大和に進出時、その案内をしたのがこの地の豪族、鴨一族といわれています

   その鴨一族の氏神社で、京都の上賀茂・下鴨両社の元社にあたるのがこの高鴨神社です

   日本最古の社のひとつで最高の社格をもっていました

   老杉に囲まれて建つ檜皮葺の本殿(重文)は室町時代の建築。

   宮司が栽培した5百余種、2500鉢の日本桜草は有名で、毎年開花期にはよしず張りの

   展示場に名札をつけて展示されます

   あまりにも数が多く、期間中、われわれにお披露目されるのはこの鉢の3分の1ほどに

   しか過ぎないと言うことです

   展示時期は4月下旬から5月上旬でたくさんの人で賑わいます


   日本桜草は江戸時代寛文年間(1660年代)から栽培が始められた古典園芸植物で

   清楚、可憐な花は、日本人の心によく通じ愛でられてきました。

 


  
   所在地   奈良県御所市鴨神1110    電話番号 0745-66-0609