閉眼歩行
ふだんは寒過ぎて雪が降らないこの森にも雪が降り続き、この連休は二日で25センチ位積もりました。
静まりかえった森に一人。
時折、屋根の雪がどさっと落ちる音に驚きます。
今日はいい天気。
雪道を散歩。サングラスを思いつかず、車の踏み跡の上を10歩ずつ目を閉じて歩くことにしました。
だいたい、5歩で軌道からはずれます。
目を閉じてまっすぐ歩けない自分にがっかり。
昔はできていたのに……たぶん。
小脳を鍛えねば!
後で、もう一度挑戦してみます。
静まりかえった森に一人。
時折、屋根の雪がどさっと落ちる音に驚きます。
今日はいい天気。
雪道を散歩。サングラスを思いつかず、車の踏み跡の上を10歩ずつ目を閉じて歩くことにしました。
だいたい、5歩で軌道からはずれます。
目を閉じてまっすぐ歩けない自分にがっかり。
昔はできていたのに……たぶん。
小脳を鍛えねば!
後で、もう一度挑戦してみます。
雪道で思ったこと
ようやく冬らしい日。
人っこ一人もいない、
鳥っこ一羽もいない、
熊っこ一匹もいない(笑)
静かな森。
僕の前に道はない
僕の後ろに道はできる
まっさらな雪道を歩きながら振り返った時、高村光太郎のこの詩、『道程』が浮かんできました。
新しいことが始まる音が聞こえてきます。
万事うまくいきます。
祈りとは、感謝。
人っこ一人もいない、
鳥っこ一羽もいない、
熊っこ一匹もいない(笑)
静かな森。
僕の前に道はない
僕の後ろに道はできる
まっさらな雪道を歩きながら振り返った時、高村光太郎のこの詩、『道程』が浮かんできました。
新しいことが始まる音が聞こえてきます。
万事うまくいきます。
祈りとは、感謝。