ここ1週間、ヨガには行けませんでしたが、こんなに面白い本を読めて幸せでした。









効率的な時間の使い方を説くタイムマネジメントの本ではなく、短い人生をどう生きるか?


本質的なことから目を逸らすために用事を詰め込み、効率的にそれらをこなすことに逃げていないか?


どんなにやることリストを片付けても、全てが片付くことは永遠に無い、なぜならば…



世の中が本質的に良くなって行く以上、自分の人生でどんなに全てをやり尽くしたいと頑張っても…

→「何もかもはできない」と認める(諦める)



「選択肢を確保する」という誘惑に負けない。

選択肢を増やすのは、決断から逃げること



⭐︎



貴志祐介、だいぶ読みましたが、まだこんなに面白い本が残っていて良かった!



「前世で自分を殺した犯人を探して欲しい」という奇妙な依頼から、リアルな前世の記憶、マフィアの抗争、そして壮大な宇宙観へ…









冤罪事件で獄中死した父親を持つ主人公が、自らも冤罪事件の被害者となり、検察、警察へ復讐する。


検察、警察の無法な捜査と法廷劇、事件の真相とは?


ページをめくる手が止まりませんでした。





ああ、もう貴志祐介で読むものが無くなってしまった…


再読するしかない。