手放せば、何かが入って来ると言いますが…


あるバッグを1つ手放してスッキリした数日後、




妹に譲った某ブランドのバッグが1つ戻って来ました🤣


素敵だし嬉しかったけど、やっぱりあまり使わなかったから戻してもいいかなぁ、と。



結果プラマイゼロ、です🤣



こちら、手放したバッグと同系色で、小さめサイズ。

スムースレザー。


改めて見たら、なんて美しい。


前は小さなバッグは使わなかったので譲ったのですが、今は小さなバッグが良くて。


お帰りなさいイエローハーツ



⭐︎



しかしクローゼット、まだまだ…

もう旬ではない服や、購入したけれどやっぱりあまり使わなかったアレコレをぐずぐず手放せないのが、一番の要因。



スペースに限りがある以上、いえ、スペースがあったとしても気持ち的に、「既に沢山あるから新しい物はもう…今ある物を大切に」と思うことは、健全ではあるしお財布にも良いのですが、反面、今ある物に縛られて、軽やかに新しい物へ手を伸ばせないというのは、あまり良いことではないなとも思うのでした。



気持ちや好み、ライフスタイルは変わりますしね。



ひとつの物をじっくり受け継いで行くことも美しいし、

その時に欲しいと思ったら買う、もう使わないと思ったら手放す、も素敵。



断捨離のやましたひでこさん曰く「手放したらもう買えないかもしれないから」と言うのは、「自分がそれを買う能力が無いと自分に言っているのと同じ」とのこと。



確かに!



あとは…いずれ娘に、という言い訳があまり通用しないことに、ここ数年で気付いて来たんですよね。



娘、そういう物に全く興味がない。

そのうち興味を持つかも?とも思っていたのですが、

私は子供の頃からキラキラしたものや、母のクローゼット、ドレッサーが大好きだったから、多分娘はこれからもあまり興味が無いんだろうなぁ。

(私の妹もそんな感じ)



ということは、私の諸々を「いつか娘が使うかも」は無いなと。



なので、私が一軍で使うもの以外は、私が分かるうちに少し整理しないといけないなと思ったのもあります。



よく分からない、興味もない、使わないブランド物を残されるより、現金や思い出を残してもらう方がいいはず。



終活にはまだ早いけれど、それが一番大きなことかな。