Facebook で西居豊さんという方が、全体公開で万博ノウハウを載せていらして、とても参考になるので、これから行かれる方は是非💕



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万博ノウハウ

⚫︎大前提
-1回目は下見と思うべし。会場見学して、雰囲気掴むだけ。大国パビリオンには入れない(アメリカ、中国、ドイツ、フランス、イタリア、日本等)
次以降の戦略を考える場として捉えて行動する
-変に予約と格闘するより、空いてるところを見つけてどんどん行く方が楽しい

⚫︎準備物
-モバイルバッテリー(充電ないと何もできない)
-携帯充電器。会場内では電源使えるところ見つけられず。バス内はあり。USB-Aタイプ
-紙の地図をA3カラーで印刷(Xから、つじ@万博2/7回目さん (@t_tsuji)のデータを印刷
https://drive.google.com/file/d/1dARvMpfE-GWp1KQEAu-gzNfdYtygkBJD/view
-風強く寒暖差激しい。さすが海の上。脱ぎ着できる衣類
-ちょっとしたお菓子とか
-1食目のお弁当とか。万博ご飯楽しんでもいいと思いますが、複数食はしんどい。。。私は行きつけのお寿司屋さんの巻き寿司を持参。夕方にだるまでビールと串カツ。
-夏はサングラス
-日やけどめ。(雨と曇りなのに焼けた)

⚫︎会場行く10日前にすること
-万博アプリ、バスアプリダウンロードして操作性慣れておく
-事前にパビリオンについて調べる。いきたい優先順位を決めておく
-Googleマップでパビリオンの位置関係を把握したり、いきたいところにピンうつ。万博は摩天楼新宿並みに広いので、新宿三丁目から都庁前までの移動くらいありそう(西居実感値)大阪で言うなら南海なんばから本町くらいまでありそう。いきたいところにピン打っておいて、移動経路を想定しておくと良い

⚫︎会場行く7日前にすること
-事前の日程予約をしておく
-できれば大きい国のパビリオン予約抽選参加してみる
-会場はいると、ミャクミャクグッズがとても欲しくなるので、事前でメルカリ等で安価なものを購入して持参する。景品等の新品が中古市場に結構出されてる

⚫︎会場行く3日前にすること
-もう一回の抽選に参加

⚫︎会場行く前日にすること
-はよ寝る

⚫︎行く当日朝にすること
-携帯は省電力モードに

⚫︎移動手段について
-できるだけバスを使って、西ゲートに行く。東ゲートの地下鉄は色々大変。西ゲートに行くバスが吉

⚫︎会場入ってすぐすること
-オフィシャルショップでスタンプカード1100円を買う。絶対買う。(当初裏紙に押していたが、途中で絶対に欲しくなる)
-入って10分後に当日予約1つチャレンジ。できるだけ時間近いもの。自分の中で見たいものの優先順位を決めておかないと、決められない。どんどん取られて、どんどんキャンセルであく。週末の東横インアプリ状態

⚫︎注意点
-会場内予約を取るために、携帯画面に顔を落としすぎるのはよくない。予約取得はそこそこに
-「来場が落ち着いたら行く」は、ない。ミラノ、ドバイ共に後半に向けて来場者が伸びていきます。できるだけ早く行くのが吉。
-雨を狙っていきましたが、やっぱり晴れの方が楽しい。。。平日昼間に行けるようにするのが良い

●集団で行く場合
当日予約が人数が多いと取れない。2-3名くらいが最小単位。そのため、5人家族なら2人と3人で分けたり、最小3人の単位に分けて、グループごとにリーダーを決めて、リーダーにそのメンバーのIDを預けて、代表してパビリヨン予約を行ってもらう。

⚫︎もしかしたら
-15時から空き出します。15時-21時で行くのもありかも

⚫︎面白ポイント
-各地の万博共通ですが、東南アジア、アフリカの投げやり参加感は面白い。みんな寝てたり、携帯電話触ってる。
-スタッフは基本日本語話せるが、英語で話せると色々教えてくれる。その国出身者じゃないスタッフも多い。笑 ウルグアイ館にスペイン人働いていた。
-バルト館に46万フォロワーのアルトゥルさんが普通にいる
-連日世界中、日本中のナショナルデーや地域イベントがもりだくさん。日本中の祭が集まってる。ゴールデンウィークは、阿波踊りの総踊りがあり、5/10、11あたりはだんじりも出る。その日程を見て行く日を決めるのもよし