仕事帰りに子供と待ち合わせて、東京文化会館へ。








東京音大のオケ定期

指揮 : 広上淳一

ヴァイオリン : 辻彩奈



ワーグナー タンホイザー序曲

伊福部昭 ヴァイオリン協奏曲第2番

プロコフィエフ 交響曲第5番


と、聴きごたえのあるプログラム!











オーケストラの熱演も

ヴァイオリンの辻さんの緻密で情熱的な演奏も

広上先生の指揮やお話も素晴らしく…



アンコールのヴァイオリンソロも、なかなか他では聴けない選曲と軽妙な演奏



広上先生在学中、学長だった伊福部昭の思い出と共に、ゴジラのテーマ



広上さんの大好きな「ジュラシック・パーク」は、ジョン・ウィリアムズの現代音楽家としての経歴のお話と共に、ゴジラにも通ずる普遍的なテーマのお話と、壮大な音楽。






行って良かった!!






クラシックのコンサートに行かなくなったのは、いつの頃からか…



こんなコンサートばかりだったら、毎日でも行くのに!



そうそうヴァイオリンの辻さん、とても華のあるステージ姿と立ち居振る舞い、センスの良いドレス、計算され尽くしているのに、活き活きとして即興的な演奏に、また是非聴きに行きたいと思いました。