東山魁夷を見たくて、の旅。
長野県立美術館へ。
善光寺からすぐです。
まず、東山魁夷館へ。
絵は写真撮影が出来ませんが、
本物の持つ奥行きと空気、筆の跡、絵の具の重なりに胸打たれ…
今まで絵を見て、ここまでの感銘を受けたことはありません。
胸がいっぱいで、少しでも話したら涙が溢れて来そう。
本当に来て良かった…
当たり前のことだけれど、画集や写真で見ていた物とは、別物でした。
1978年、中国での絵画展に出品された、水墨画に見えるけれど、群青色の顔料を炭で焼いて描かれた屏風の前から、動くことが出来ませんでした。
また、唐招提寺の襖絵は、一年に3日間だけ、6月に公開されるそうですが、今年はもう終わってしまったそうなので、来年行きたい。
東山魁夷館では、この後、第二期〜第五期まで、展示替をしつつ様々なコレクションを見ることが出来ます。
展示替にたった2日間しか取っていないのも驚き。
また来たい。
全部の回を見たい。
日帰りでもいいかな。
善光寺が見えるカフェのテラスで一休み。
雀の子が遊びに来ました。












