とても好きな方
たろたんママさん。
飾らなくても滲み出る本当の美しさと、
センスの良さ、
美しい姿勢と笑顔。
「普通に行けば自分が先に死ぬ。
女性は思い出で生きて行けるというから、これからの人生は、妻のために思い出を沢山作る。」
という、パパの言葉と思いも素敵で…
家のインテリアも、
バルコニーからの鎌倉の海と夕陽も、
ランドリールームも、クローゼットも、
楽しく暮らすエッセンスが沢山詰まっていて。
考えてみたら、主人ももうすぐ50歳。
あと何年、働けるのだろう?
そして、私も?
10年前には考えなかったことを、考えるようになりました。
ジュエリーもエルメスも、病気をして入院したりしたら、身に纏うことも、持って行くことも出来ない。
娘に残せる、という大義名分も、
娘がそんなものに興味があるかどうかは??
最近、主人の友人や、私の知人が急逝したこともあり、思うこと、考えることが色々…
私が一人残された時、
或いは主人が残された時、
または子供達が残された時に、
後に残るもの。
私も、思い出を沢山作りたい、と思う今日この頃です。

