おはようございます。



昔買って、擦り切れるほど読んだ「ベルサイユのばら」


外伝も含めて、子供達も愛読しています。






毎週末の図書館通いにて、

漫画の貸し出しコーナーがあることに初めて気付き、借りてみました。




ベルばらの作者、池田理代子さんの「女帝エカテリーナ」






時間を掛けて、ゆっくり読みました。



ベルばらと違い、子供にはまだ難しい様子。



どれだけの研究をして描かれたのだろう…!という内容に、当時のヨーロッパの勢力図や歴史など、とても勉強になっただけでなく、



女性としての苦悩や血を吐くような努力、

広大な帝国を治める困難、

次々と立ちはだかる課題、

歴代の愛人達、



理想に燃える若い頃と、老年の迷走。




これは購入して手元に置いておくべき本と思いました。









「ベルサイユのばら」展 割引券をいただきましたが、行けるかしら…??






宝塚のベルばらは、まだ生で観たことが無いのです。映像のみ。






女帝」と言えば、こちらも面白かったです!



女帝に昇り詰めるまで、ひとときも目を離せない!