こんにちは。

本日2本目です。



ミキモト愛をたま〜に語っていますが、

まだまだ語りたいので、テーマ「ミキモト」を追加しました🥰💕




4年前、2018年はミキモト真珠発明125周年、かつ御木本幸吉生誕160周年でした。


記事に残してあるかな?と見返したら、


2018年はブログを殆ど書いておらず、

1年で6記事しか書いていなかったので、

この時の写真や感想などをFacebookから拾って来ました。



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私の愛して止まないMIKIMOTO


今年はミキモト真珠発明125周年、

かつ御木本幸吉生誕160周年。


それまでは偶然の産物でしかなかった天然真珠。

貴重であるが故 乱獲されていたアコヤ貝を保護しようと、真珠の実験養殖に乗り出した御木本幸吉。

紆余曲折を経て、世界で初めて、真珠の養殖に成功。


一昨年、ヴァンドーム広場でヴァンクリーフに並び輝く「MIKIMOTO」の文字に、日本人として、ミキモトを愛する者として、誇らしさで胸が熱くなりました。


そしてこの春休み、真珠の養殖の過程を見てみたい、との数年前からの長男の希望をようやく叶えることが出来ました。


私も、昔訪れて以来の真珠島でしたが、

真珠博物館、海女さんの実演、御木本幸吉記念館と、見所が沢山で時間がとても足りず…


実業家としての情熱とアグレッシブさ、

1937年(昭和12年)パリの万国博覧会に出品された多機能ジュエリーの帯留「矢車」に代表される、発想の斬新さとデザインのセンス、

女性の良さを引き出す繊細なバランス、

職人の高度な技術、

妥協を許さない徹底した品質管理と、


あの圧倒的な美しさを生み出すものは、創業以来受け継がれる思想と行程の全て、なのだと実感し、ますますMIKIMOTO愛が深まりました。


(2018年3月記)









三重県鳥羽市

ミキモト真珠島











御木本幸吉氏





貝殻とシルエットを合わせてみよう






養殖真珠の作り方





海女さんの実演























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ココ