こんばんは。



三重県への旅行の際、訪れた場所のひとつ。



かつて伊勢神宮への「おかげ参り」の帰路、

旅人の「精進落とし」で栄えた街「古市」


古市は、伊勢神宮の内宮と外宮の、ちょうど中間辺りにあります。



その古市にて、今も当時の面影を残したまま営業されている、麻吉旅館。


その歴史は古く、200年以上と言われています。



急斜面に沿った建築様式は、京都の清水寺と同じ懸崖造り。




精進落としとは…など、とても詳しくご紹介されているものがありました↓

素晴らしい✨












こちら↓

文字起こしするのが大変なので、もしよろしければ、写真を拡大して読んでいただけたらとても嬉しいです。








階段を降りて行きます。




















一番下まで降りて、振り返ります。






浅香つづら稲荷がありました。






階段を昇って戻ります。











こちらには、泊まることも出来ます。


子供達はちょうど「鬼滅の刃  遊廓編」を観たばかりだったので、とても興味を示してくれましたが、


遊廓とは何か?をあまり正確に伝えてしまうことは、まだ躊躇われ…


ただ華やかなばかりではなく、女性にとっては苦しい歴史でもあるということを、それなりに分かるように伝えるようにはしました。



今回訪れたのは昼間でしたが、

夜の明かりが灯ると、またガラリと雰囲気を変えるのだと思います。



それにしても、200年も前の建物がこのようにそのまま残っているだけでなく、変わらず営業されているなんて、すごいことですね。



一度は訪れてみたかった場所の一つに、

行くことが出来て良かったです✨





ココ