おはようございます。
今朝、道路が混まないうちにと、4時起きで高速に乗り、お墓参りに。
7時半には帰って来ることが出来ました。
さて、こちらの続き↓
ブログでご紹介されていたのを見て知り、
どうしても!と向かったMOA美術館。
3月27日まで、(今日ですね🙇♀️)
開館40周年を記念して
国宝3件の同時公開に加え、
「樹下美人図」「過去現在絵因果経断簡」「聖観音菩薩立像」などが展示されています。
家族は、まずランチしてから…と、ヨロイヅカさんのカフェに向かいましたが、
私は時間が惜しいのと、隅々まで見たく、
お昼はパス。
キッシュやクロックムッシュ、ケーキなど、
とても美味しかったようです。
まずは、能楽堂。
こちらで公演も行われます。
アルゲリッチとのこんな公演も!!![]()
いいですね。
豊富秀吉ゆかりの黄金の茶室。
MOA美術館は、相模灘を見渡す高台に建つ「海の見える美術館」で、
展示を見ながら、下の階に降りて行く形になります。
写真撮影は、撮影禁止の物(現代作家の作品など)を除き、基本的に可能です。
もちろん、フラッシュはNG。
国宝3点のうちの1点
野々村仁清「色絵藤花紋茶壷」
MOA美術館の設立者、
岡田茂吉の最後のコレクション
国宝
尾形光琳「紅白梅図屏風」
もう一点は撮り忘れました
私が強く心惹かれたのはこちら。
こちらの美術館では、
作品は特殊なガラスケースに収められており、
鑑賞者に作品との仕切りを意識させないような工夫がされています。
つまりガラスが無いかのように見えるため、
おでこをぶつけた跡もいくつかあり。笑
一通り展示を見た後、
外に出て、階段を昇ったり降りたり。
遠くに初島が見えます。
ヘンリー・ムーア
「キング・アンド・クイーン」
近代彫刻の父、アントワーヌ・プールデルによる巨大なレリーフ
「アポロンと瞑想 走りよる詩神たち」
更にエスカレーターでいったん
下に下に下に……降りてから、
上に昇って行く道を楽しむ。
何か見えて来ました
天井に、万華鏡が投影されている作品。
音楽と共に、刻々と模様が変化して行きます。
それから、茶の庭へ。
樵亭
備前池田藩の筆頭家老・伊木三猿斎ゆかりの茶室
片桐門
豊臣秀吉の重臣で、賤ヶ岳七本槍の一人として知られる片桐且元が奈良・薬師寺の普請奉行をつとめた際の宿舎の正門。
その後、奈良の慈光院、大磯町の旧三井家別邸城山荘を経て移築。
白梅
光琳屋敷
尾形光琳が最晩年を過ごし、国宝「紅白梅図屏風」を描いたと考えられる屋敷を、自筆の図面と大工の仕様帖に基づき復元
ちょっと疲れたので、一休み。
竹林へ。
展示もさることながら、
美術館自体が素晴らしく、
行った価値がありました。
教えてくださったブロガー様には、
心より感謝申し上げます!
4月1日からは、開館40周年記念特別展 大蒔絵展 漆と金の千年物語
5月13日からは、富嶽三十六景と東海道五拾三次
9月1日からは、開館40周年記念名品展 第2部
10月28日からは、開館40周年記念名品展 第3部
その他
と続くようですので、
また足を運びたいと思います。
最後までご覧くださいまして、
どうもありがとうございました💕
ココ











































