こんにちは、ココです。
本日3本目です。

銀座に用事があったついでに、メゾンの前を通りがかると、中はガラガラ。

それならと入り、ボリードをと聞くと、やっぱり無く。
最近ボリード自体しばらく見ていません…とのこと。

なんだか、それを聞いたら、ポーンと憑き物が落ちたかのように、「じゃ、いいわ」と思えてしまった。

ボリードも欲しかったけれど、
執着していたのですよね、きっと。

無いという言葉を全く信じられない。
あるでしょ、という嫌な気持ち。
良くないですね。

エルメス店員さんに
「SNSなどの情報ではなく、私達の言葉を信じて欲しいんです。でも信じて貰えない」
と言われたりする、というのを以前どこかで読んだ気がしますが…

それは仕方がないのではないかしら。
そういう商法なのだし、付き合いが長くなるほどに、私達は色々「知ってしまった」

ともあれ、あんな高額な物に執着して、
数日で「やっぱりいいわ」となる。

そんな自分が恐ろしいし、信じられない。

本当に欲しい物だけ買う、と思っているのに、
その「本当に欲しい物」が本当なのか?


旅行には別のバッグを持って行こう。


春のポカポカ日差しの下、
気持ち良く銀座を歩いて、UNIQLOのイネスをチェック。

+Jは似合わないと思うし持っていませんが、
イネスは好き。

あと、春らしいシャツを買いました。

他は全部、試着後リリース。
お財布の紐が南京錠レベル。笑

良いお買い物をしました♡





ココ