【備忘録】
先週突然、3点ヘ(f)嬰へ(fis)に金属的雑音発生
日に日に範囲拡大し、耐え難い響き
ビイィィーン、バチャーン!
2点ト(g)にも雑音
ピアノ内部に物が落ちていないか
周囲に共振する物が無いか等確認するも、原因不明
ピアノ調律依頼するが、3月末まで予約一杯
定期調律とは別に、応急処置だけでもとお願いし、夜間にはなるがすぐ来ていただけることに😭🙏
鍵盤部分を引き出して
内部を確認するが、物落ち無し
ネジの緩みは多少あるが、雑音の原因ではない
調律師さん、ピアノの下に潜って、響板割れが無いかなど確認
引き出された鍵盤部分を眺めて喜ぶ私
構造を楽しむ私
番号を楽しむ私
結局、響板に目視出来る割れなどは無く(良かったー!
)
接着部分の剥がれなども無いので、原因不明…
しかし、響板裏の響棒に木の板を挟めば、雑音が消えることが分かり!
応急処置、大成功👏✨
もう本当に本当に、有難いです![]()
ただ、過乾燥が原因かもしれないとのことで、
全館空調の設定・管理が今年は上手く行っていると思っていたけれど、なかなか難しいなと改めて…
来月の定期調律で、改めて確認していただくつもりです。
しかし!
ネジをしめていただいたからなのか、何なのか??
かなり良い音になり、まだ調律しなくても大丈夫かしら?なんて考えが…👿
いかんいかん。
メンテナンスは大事です。
ピアノメーカー毎の弦の張り方の違いとか、
構造に対する考え方の違いなど、
色々お伺いして、いつもながら勉強になりました。
ココ






