こんばんは、ココです。
話題があっち行ったりこっち行ったりのブログですが、ご訪問いただきまして、どうもありがとうございます![]()
本日2本目、久しぶりの音楽の時間です![]()
少し前に、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を貼ったので、
次は、
1.コメントいただきましたラフマニノフのチェロソナタか、
2.それとも同じ曲で別のピアニストの演奏か、
3.ラフマニノフの別のピアノ協奏曲か、
4.それとも「ピアノ協奏曲」で別の作曲家か、
5.別の楽器の「協奏曲」か、
などなどと考えて、
3.ラフマニノフの別のピアノ協奏曲にしました。
ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第3番
なんと、神格的存在の巨匠ピアニスト、ホロヴィッツの1978年の映像がYouTubeにありました!😭😭😭
なんと良い時代になったのでしょうか!
ご存知の方も多いことですが、ホロヴィッツの使用楽器はNYスタインウェイです。
コンサートの時は、世界中に自分のピアノを運んで演奏しました。
専属調律師はフランツ・モア氏。
昔、「ホロヴィッツのピアノ」を前に、フランツ・モアのセミナーを聞いたことがあります。
目の前に、フランツ・モア!
そしてホロヴィッツのピアノ!!
セミナー後、「どなたでもどうぞ、このホロヴィッツのピアノをお弾き下さい
」とモア氏。
そそそんなの、弾ける訳がないじゃないですかー!![]()
でも、二度とこんな機会はありませんから、恐る恐る、鍵盤を少しだけ、触らせていただきました。
羽のように軽くて、軽すぎて、少し触れただけで大きく上下する鍵盤。
あんなピアノは初めてでした。
ホロヴィッツ以外に、あのピアノをコントロール出来る人はいないでしょう…
ホロヴィッツの極弱音と轟音のような強打音は、このピアノから生まれるのか…と胸が震えました。
ちなみに、今日本の代理店で輸入されているのは、ハンブルク製スタインウェイ。
新品です。
いつか夢が叶うなら、NYスタインウェイ、それも1990年代のものが欲しいです。
エルメスのヒマラヤかスタインウェイか、どちらかあげる、と言われたら、当然スタインウェイでしょう!
そして、実はこの動画を貼ったのは、かてぃんさん こと 角野隼斗さんのnote繋がりでもありました。
それでは、良い夜をお過ごし下さいませ![]()
ココ



