おはようございます、ココです。
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ここしばらく、ゲラン アクアアレゴリア(水の寓話、の意)に取り憑かれておりますが…
あれもいいな、これもいいな、と迷ううちに、20代の頃に大好きだった香りをもう一度纏ってみよう✨と思いました。
(私は40代です)
ここからちょっと思い出話。
10代、20代前半頃は、フレグランスやコスメは百貨店で購入…というより、
自分が海外旅行に行く際、空港の免税店で購入したり、海外旅行のお土産にお願いしたり、が多かったです。
出国前にフレグランスやコスメを選び、旅行中ずっとそれを着けて…
フレグランス等に旅の思い出が重なり、より味わい深くなりました。
その後、ネット通販などで、カウンターよりもリーズナブルな価格で何でも買えるようになりましたから、そこでしか買えない物でなければ、わざわざお土産に頼んだりすることも無くなって来た気がします。
大学生の頃、構内で仲良しの同級生とすれ違いました。
すると、何とも言えない良い香りが✨✨
いつも笑顔のとても素敵な女の子で…
聞くと、すぐにそのフレグランスの名前を教えてくれたので、
大学帰りに百貨店に立ち寄り、同じ物を購入しました。
それがこちら。
以前の記事でも、少し触れたと思います。
私にとっての瓜系の原点がここにあるかな?と思ったのと、
同じ名前のフレグランスでもリニューアルされて別物になってしまったりする物も多い中、ボトルも昔のまま、そしてどうやら中身も変わっていないらしい…と知り、なんだか感動✨
もう一つの理由としては…
今年、エルメスから満を持して新発売されたメンズ(ユニセックス)フレグランス「H24」が、私には懐かしいカルバン・クラインのCK ONEとどこか似ているように感じられるのです。
CK ONEの発売年は1994年。
柑橘系のユニセックスなフレグランスとして爆発的に大ヒットしました。
かつては1分間に20本売れた、と言われています。
(私も気に入って父にプレゼントしましたが、殆ど使って貰えませんでした。笑
H24も一嗅ぎして顔をしかめられたので、好みは変わっていないな…と納得しました。笑)
ちなみに、瓜系で思い出す「ロー・ドゥ・イッセイ」も1994年の発売です。
改めてこちらも嗅いでみたくなりました。
バブル崩壊が1991年3月から1993年10月辺りですから、発売された香りからも、時代の空気感が伝わってきます。
フレグランスには、時代を超える物と、時代を反映する物とがあり、どちらも上手く使い分けて行けば良いと思っていますが、
エルメスが新作としてこのような香りを出して来るのならば、私も「昔のままの」アクア・ディ・ジオを今纏ってもいいのではないか?
と思ったところもあります。
(meecoでも在庫がありました)
地中海のバカンス、という言葉だけでノックアウトです🤣
久しぶりに身に纏い、ああ〜懐かしい!と思うと同時に、少し人工香料も感じます。
オーデトワレですが、なかなかに香るのと、持続するので、つけ過ぎ注意です。
でも、やっぱり素敵な香り♡
他に20代の思い出の香りは色々ありますが、また機会を改めて書ければと思います。
どうもありがとうございました🧡
ココ


