おはようございます、ココです。
ブログにご訪問いただきまして、どうもありがとうございます💕
エルメスラバーの皆様の中には、こちらの動画をもうご覧になった方も多いと思います🍊
https://www.hermes.com/jp/ja/story/198306-footsteps-across-the-world/
私も「京都、日本」編、京都マーブルの動画を見て、本当に感動してしまい…🥺
涙が込み上げて来ました。
今まで、皆様がお迎えの京都マーブルツイリー、カレなどを拝見させていただきながら、
もう出遅れてしまったし、少しお高いみたいだし…と諦めていましたが、今更ムクムクと欲しくなる、遅いにも程がある私
しかも私が欲しいのは、白地にカラフルなマーブルのカレ「ベルリンヌ 馬車に乗って」
…はい、年単位で遅過ぎます!![]()
でも本当に貴重な技術と素晴らしい美しさですよね![]()
昨年、エルメスが研究・再現したロシアンレザーのことを書きました↓が、こうした日本の職人技の価値をも見出し、現代のデザインと融合させるエルメス。
改めて素晴らしいと思います![]()
さて、最初に挙げた動画の中で、もう一つ胸に迫るものがありました。
「東京、日本」編です。
私の母は何年も前に、病気で他界しています。
美しいものが好きでお洒落で、
優しいけれど、自分にも人にも厳しく勉強家でした。
「物などいくら買っても、物欲には限りが無いので、結局満足することはない」
「中途半端な趣味的な勉強などで、心からの満足を得ることは出来ない」
「それを欲しがるのは分不相応」
「こういうものは、あなたの年齢になったら、そろそろ持ってもおかしくはない」
という言葉などが、
この動画を見ていて一気に蘇り…
今の私を見たら、母は何て言うだろう??と
色々怒られるだろうなぁ
それと同時に、母の物を使ったり、身に付けていると、一緒にいるような、守られているような感覚もある、
動画のそのようなニュアンスの部分に、強い共感を覚えるのでした。
母の日には、母の好きだったピンクの薔薇を飾りたいと思います。
ココ
