おはようございます、ココです。
子供の習い事について。
長男は、3才からヴァイオリンを始めました。
楽器はヴァイオリン、チェロ、ピアノ、フルートの中から、体験レッスンを受けて自分で選びました。
レッスンに行くだけなら、別に大したことはないのですが、毎日の練習をさせるのは、親と子の戦いでした。
どんな酷いバトル🔥かは、ここには書けません![]()
そして、小学校に上がる前から、朝7時から練習、帰って来てからも練習。
朝の練習の方が上手く行きます。
午後は身体も気持ちも少し疲れて来ていて、集中力に欠けます。
これは私も同じ。
課題に締め切りがある時は、夜中も練習したりしますが、身体(目や筋肉)にも良くないですし、効率も落ちます。
今は締め切りの無い生活が幸せ✨
でもそろそろ、仕事再開しようかなと考えています。
ちなみに私が子供の頃、クラスのほとんど皆がピアノを習っていました。
その中で、毎日まとまった時間、練習しているのは数人で、そこまでではなく、あくまでも習い事の一つという人の方が多かったと思います。
それは、各ご家庭の考え方、先生の方針、他の習い事との関係でどれに比重を置くか?などで、同じ状況の子供は一人も居なかったと思います。
私の専攻がピアノということもあり、長女にはピアノを、と思っていました。
楽器もありますし、長男とアンサンブルも出来ますし、学校の合唱などで伴奏も出来ますし♡
ところが、毎回兄のレッスンに付いて行っていた娘は、ヴァイオリンが大好きで、見様見真似でヴァイオリンを弾く仕草。
箱と棒で、なんちゃってヴァイオリンを作って弾いてみたり。
何度もピアノに誘導しようとしましたが、娘の意思は固く、ヴァイオリンに決まりました。
バレエも、私は習わせて貰えなかったので、娘が生まれたら♡と思っていましたが、娘は断固として拒否!
私が習わせて貰えなかったのは、ひとつのこと(音楽)をきちんと身に付けようと思ったら、あれもこれもは出来ない、という母親の方針と、
プロのバレリーナの友人が居たので、その厳しさを知っていたからだと思います。
(音楽も厳しいですが〜?笑)
いやそれよりむしろ、私の身体の硬さと運動神経の鈍さ、でしょうか。笑
娘も今となっては、ピアノでもバレエでもなく、ヴァイオリンを選んで良かったと思っています。
主人の家系の体型で、ガッチリ型、背も小さめ。身体も硬い。
(でも体力あり、羨ましいほど健康そのもの!)
手も小さいので、ピアノでは苦労しただろうと思います。
ヴァイオリンは成長に合わせて楽器の大きさが変わるので、これで良かった。
さて、次男ですが、チェロを♡と思っていました。
が、全く楽器には興味を示さず….
しのごの言わず始めさせてしまっても良かったのですが、兄弟で習っても、片方だけ辞めて行くパターンも見ていたのと、
上2人の勉強を見るのやら自分の仕事やらで、また次男と一からバトルする気力が私に当時無くて…💦
(今ならいくらでもお相手致します。笑)
明らかに上2人よりも運動神経が良いので、彼に合うのは運動系、と判断して、長男の受験も終わってやっと余裕が出て来たところですし、サッカーチームをあちこち見学、体験に行っています。
すごーく楽しそうに、子犬のようにイキイキと駆け回っています♡
ただ、朝の時間、放課後。
ヴァイオリンの練習が無い次男だけ、ヒマなんですよね…
その姿を見ていると、やはり何か、毎日継続するものを習わせた方が良かったのではないか?
今からでも何か?
それにサッカーもいいけれど、何かを「身に付けている」と言える種類のものでもないし…
と悩んでしまう母なのでした。
ココ
