こんにちは、ココです。



日本で一番好きな場所、私と家族のパワースポットに旅しておりました。







今年はフランス語を学び直して、仏検を受けようと思っていました。



資料も取り寄せて、早速…と思ったのに、どうしても気持ちが乗らない。



何故かな?とよく参考書を見たら、数年前にかなり根を詰めてフランス語の勉強をしていた時に学んだ内容より、もっとずっと初歩過ぎて、なんだかガッカリしてしまったのでした。




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問題がもうひとつ。



以前ほど、何かを購入しても高揚感を覚えなくなってしまい、何故私はそれを好きなのか?を改めて自分に問うと、ドキドキやワクワクを味わいたい気持ちが強いのだなと気付きました。



なのに、それが持続しない…



私の心を満たすのは、新しい体験であって、物だけではないのだと思います。



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旅先で向かった場所。







子供達と一緒に、約1時間の機織り体験をしました。



藍染と手織り木綿の美しさに感動してしまった私は、家族に別行動を許して貰い、一日体験をするために再訪しました。







今回は、反物幅で1m織ります。

糸も前回より細いので、なかなか織り進まず、5〜6時間掛かります。



集中して織っているうちに、腰や背中、手が痛くなりました。



休憩は、地元のお店を教えていただき、美味しい牛丼をいただきました。







旅行中はお食事が普段より豪華で、なかなかお腹が空かなかったりしますが、この時は疲れた身体に染み渡りました。



素晴らしく美味しかったです。







周辺を一人で散策して、本居宣長の旧宅跡や、




(当時のままの松を残してあります)




三越発祥の地などを見ました。






そう、ここは豪商の町、三重県松阪市です。



それからまた機織りに戻り、







織り上げました!



とは言え、私は横糸をトントンしたのみ。



本当に大変なのは、縦糸を張る技術と労力です。







縦糸をしっかり張れていないと、どんなに技術のある方が織っても上手く仕上がらないそうです。




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先日の体験の際、松阪木綿のお着物をお召しの素敵な奥様をお見かけしました。



今回の旅行では、沢山の方々に親切にしていただき、この素晴らしい旅の思い出に、私もお着物を誂えることにしました。



反物を選び、呉服屋さんを呼んでいただき…

普段着物を着ないので、専門用語が全く分かりませんが、色々とご相談させていただき、良いように柄を出して仕立てていただくことに決まりました。




皆様に御礼を申し上げて、徒歩で松阪駅へ。



近鉄特急に乗り、名古屋へ。



名古屋駅ですぐ新幹線に乗り換えられるのかと思ったら、駅が広い!



端から端まで歩きました(というような気分)



知らない場所での一人行動は、海外旅行のようにワクワクして。



赤福を買って、新幹線に乗れた時はホッ。



木綿の着物ですから、自分で着られないとね、ということで、着付けの練習をすることに決めました。









藍染めの松阪木綿と、エルメス モザイク24 プラチナがよく調和しています。



エルメス = 多くは(高価でも)カジュアル なので、普段着である木綿と調和するのでしょうか。

はたまた、伝統の技、という点で調和するのでしょうか。



ともあれ、

一人行動を許してくれる家族に感謝しながら、



新年度は体験に重きを置いて、日々を過ごしたいと思うのでした。





ココ