おはようございます、ココです。

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お財布のことを書こうと思って過去記事を探していたら、あら!

5年前にこんなことを書いていたんですね目


なかなか良い事を書いてるじゃないの、と自画自賛。笑





結局これ以上のカレにもマキシツイリーにもツイリーにも、出会えていないなぁ…


今年は随分エルメスに行きましたが。
(と言っても月1〜2回程度)


当時は年に一度くらいしかエルメスに立ち寄らなかったけれど、この出会いがあったので、出会える物には出会えることになっているのでしょう。


私はこれだ!と思ったら決断が早い方で、20代の頃、ローマのスペイン階段近くのショップのウィンドウにあるコートを見て気に入り、すぐお店に入って「あれ下さい」と買いました。
それを着ていると、外国人にも日本人にも褒められました。
肩周りが少し大きい造りだったので、お直しにも出しながら長いこと愛用しました。


同じく、20代の頃、大学近くのエルメスのウィンドウにある時計が気に入り、「あの時計を下さい」
店員さんも若造の私にとても親切でした。
その時計は、何度もベルト交換をしながら未だに現役です。



パッと見て気に入ったバナリパの赤紫のシルク混のツインニットは、職場のお洒落なフランス人マダムに絶賛されて、とても嬉しかった記憶があります。


迷わないもの = 自分に合うもの
なのでしょう。


残念ながら、エルメスのニットワンピース、カーディガン、スカートは、私は気に入っていますが、全然褒められたことがありません。
思い返せば、それに一目惚れして買ったというより、「何かエルメスのニットが欲しい」と先に思っていて買ったのでした。
何年も前のことです。


エルメスの服は、緩めのシルエット。
それがどうも似合わないようです。
(でも手触りは最高です)


靴も足に合いませんえーん
ニットブーツは何とか。
でも自分で脱げなくて、店員さんに脱がせていただき、恥ずかしくて大汗💦



ツイリーも今年は色々買いましたが、昔一目で気に入ってファーストバーキンに巻いていただいたツイリーを超える物に出会えない。


変えるつもりも無いので巻きっ放し。


一方、セカンドバーキンに合うツイリーにはなかなか出会えず、ジプシーしてあれこれ買いましたが、どれもベストパートナーとは…🤔


なら、いっそ何も巻かずに使おうかなと。
バーキン自体そこまでヘビロテしている訳でも無いので、持ち手の擦れを心配する必要は無いかもしれない。
心配すべきは汗とアルコール消毒か。


ツイリーがコーディネートから浮き上がって来るのは私の好みではなく、何を巻いていたか記憶に残らない位がいい。


そんなツイリーにいつかバッタリ出会えることを願って。




そうそう、話は変わりますが、私、有名なカリスマ美容師さんに10年近く担当していただいていたんです。
でも、誰にも一度も髪型を褒められたことがありませんでした。
今年美容院を変えたら、とても自分に合うし、人にも褒められます。


度々違和感があったのに、有名な人だから、上手な人だから、て。
バカみたい。
もっと早く変えれば良かった。



自分を素敵に見せてくれない物や事にお金や時間をかけても仕方ない。



と、過去記事を読みながら、クローゼットやお洒落について色々と考えるのでした。


オチの無い話を最後まで読んで下さった心優しい方、どうもありがとうございましたドキドキ



ココ