こんにちは、ココです。
昨日バーキンのことを書いたら、アクセスが通常の10倍超えだったので驚きました!
ありがとうございます。
気を良くして、関連のことをもう少し書いてみたいと思います。
昨日の投稿にも書いた25ans 2010年6月号
普段雑誌を買わない私が何故購入したかというと、創刊記念30周年特別号ということで、ハリーウィンストン、ミキモト 、Cartierのプレゼント企画があったのと、
後藤久美子さん特集などがあったからかと思います。
沢尻エリカさんの少し下に「ハイパー」の文字が…
さて、昨日 君島十和子さん、中村江里子さんのバーキンを載せましたが、そこでお話しされていらっしゃることが素敵なので転載します。
まずは十和子さん
「例えばデパートに行って、商品が並んでいると、雰囲気や気分で欲しくなってしまうことがありますよね。でもそんなときにエルメスに行くと、素材や縫製ひとつ取っても、上質とは何か、一生愛せるものは何かということに、意識が戻っていくんです」
だからこそ、どうしても欲しいものと出会うまで一切妥協しないとか。
「ほかのブランドのバッグだと、来年がどういう傾向になるか全然想像がつかないし、待つなんて考えられません。でもバーキンやケリーは不変。
"25cm、金具はニッケル"という自分の定番もわかっているから、じゃあ次はこういうのが欲しいと安心して夢を描けるんです。だから、毎日使っても飽きないんでしょうね。今は光沢のあるリザードのアニスという色を探しています。担当の方が "探しましょうか" とおっしゃってくれますが、"自然に出会うことも運命だから" とお断りしています。私にとっては、待っているプロセスも楽しめる唯一無二のブランドです」
確かに、ロエベのアイコン、アマソナもちょくちょく仕様変更がありますよね!
対して、中村江里子さま
ケリーとバーキンはひと言で言えば「日常遣いのバッグ」で、使う頻度もケリーとバーキンは半々。使い込んでクタクタ感のあるほうが好きだとか。
「確かに高価なものですが、本当に長く使えるもの。高価だから年1回しか使わないのはバッグが可哀想だと思います。私は雨の日でも持ちますよ」
「日本ではケリーもバーキンもどちらも蓋を開けて持っても安全ですが、パリでは『バッグが開いていますよ、気をつけて』と言われることも。子供と外出時はしっかり金具を締めます。斜め掛けにして使えるなど実用面も優れています」
うーん力が入っていなくてカッコイイ

実際、ケリーはともかく、本来バーキン、ボリードなどはカジュアルなシーンに持つものですしね。
以前、ボリード27をご紹介いただき、とても小さいので持つシーンが思いつかない…と申し上げたところ、夜お食事に行かれるような時でも大丈夫ですよと言われたのですが、どうも私にはしっくり来なくて…
(それに、別ブランドのバッグをその後見に行こうとしていて、それしか欲しくなかった)
27はなかなか入荷が無いと言われて心が揺れたのですが、
わたし、まだ小さい子供達もいますし、すごく荷物が多いんです!爆
ミニバッグだけ持つ女性に憧れるのですが…

食事中もかなり水を飲むのでいつも驚かれますし、外出時も水のペットボトルを持ち歩いて、ちょくちょく飲まないとダメなんです。
河童です。
お皿が乾いたら生きて行けぬ…
そう言えば、以前も書いたような気がしますが、パリのディオールでレディーディオールのサイズを迷っている時、身長に合わせてサイズを決めようとしたところ、
「身長?そんなの関係ないわ。バッグは小さければ小さいほどフォーマル。一番小さなサイズですら、パーティーにはダメ。パーティーにはクラッチ!
一番小さなサイズはお財布が入らない?女性がお財布を持って行く必要なんて無いじゃないの?」
他にもバッグがあるから…と悩むと、
「うちの妻は100個もバッグを持っているのに何故まだ欲しいんだ、という方に対して「いいじゃございませんかご主人様、どうぞ101個目を買ってあげてくださいませ」と申し上げたことがあります」
素敵なマダムでした

話が逸れました。
貴重な出会いと分かっていても、その場でピンと来なくてお断りした後、ずっと使えるものだからやっぱりいただいておけば良かったかな…出会いだし…とウジウジ考えてしまったりも何度も。
が、せっかくだから、と購入したものって結局使わないので、心揺れても本当に欲しい物だけ、というのが正しいかなとやっぱり思います。
でも…笑(←うざい)
皆様(誰)はいかがでしょうか〜??
最後まで読んでいただきまして、どうもありがとうございました

ココ


