こんにちは、ココです。

素敵なセレクトショップを見つけました。

エルメス、シャネル、グッチなどのヴィンテージのバッグや、パリから買い付けてきたお洋服などを置いているお店。

今は見ないようなデザインでかなり綺麗な状態のバッグや小物が沢山あり、見せていただいたり、持たせていただいたりしましたラブ



その中に一際目を引く、黒のバーキン35、ボックスカーフがありました。



吸い付くような手触りが極上で、艶やかで品があり、軽やかでありながら重厚感もあり、私が一番好きな革です。


少し角スレはありましたが、それがまた味で、連れて帰りたい!という衝動を抑えるのが大変。笑



今の生活でそれを使うシーンが思いつかないのですが、部屋に置いておくだけでも…なんて。



年輩の方ともよくお話させていただくのですが、昔のエルメス、ロエベ、Cartierなど、こうした艶のある革が中心だったように思いますが、今はあまりお見かけしなくなって寂しいことです。



もちろん、ボックスカーフは傷は付きやすいのですが、同じ色でも艶があるかどうかで発色が全く違うので、母から受け継いだバッグ以外で久しぶりにボックスカーフを見て、とても幸せな気持ちになりました。



艶のある素材というとパテントやクロコなどもありますが、パテントはカジュアルだし(でもレディーディオールのパテントなんて可愛くて大好き!)、

クロコに負けない迫力はまだ私にはありません。

せいぜい時計ベルトくらいです。



さて帰宅して調べると、ボックスカーフのバーキンやケリーなど、結構な数が中古で売られているのですね。

黒だけでなく、茶系、赤系も本当に素敵だなと思いました。



うん!

ボルドー系のバーキン、ボックスカーフなんていいだろうなラブ

使う機会も多そう。



おや?その感じって、

昔のロエベ、Cartierの色ですね、まさに。



改めて、艶々な革が好きだということと、



女性の肌も髪も、バッグの革も、艶が大事ね!ということを思いました。

 

お手入れ頑張ろ!



そう言えば、



ボックスカーフではありませんが、私が大好きな色のバーキンラブ


1つ目は、



(25ans 2010年6月号より)


君島十和子さんのアリゲーター プシエール。


十和子さんらしくて素敵!



もう一つは、



(25ans 同上より)



中村江里子さんが2001年にフォーブル・サントノーレ店でオーダーされたクロコ


美しい!


江里子さんはクロコが大好きなのだそうです。


その他、くるくる巻いて収納できる大きなソフトケリーや濃紺のケリー、前面がグラデーションの生地になっているバーキンなど、さすが沢山お持ちでどれもお似合いです。


お洋服との合わせ方のセンスもさすが!


それに江里子さんの肌も髪も艶々なこと。



あ。やっぱりクロコいいな…笑



この号は他にも色々なマダム達が沢山のバーキンやケリーをご披露下さっていて、見応えがあります。


(私の中で、ソレは無い…というコーディネートもありますが。爆)



久しぶりに他の雑誌も読み返したり、またセレクトショップにも行ってみよう〜と思います音譜



最後まで読んで下さって、ありがとうございましたラブラブ



ココ